第4章

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裏側・・

 自分の事は よく わからなかったり・・

できなかったり・・ するくせに・・  相談を 受けさせて頂けるとは

幸せなこと・・

 人を 通して たぶん 一番 変わらせて 頂いたのは・・

実は 私自身だったり するのです。

 第3者で 客観的だと 意外と 冷静に 考えることが できたり

しちゃうのです。

 よくよく 考えてみると それは 私自身にも 当てはまっていたり・・

お話し しながら・・  そうだぁ・・ そうだったんだぁ・・と

思うことも たくさんあります。

 

 うちに いらっしゃる お客様は お母様が いらして・・

その後・・ 娘さんも いらっしゃるとか・・

娘さんが いらっしゃって その後 お母様が いらっしゃるということが

多々あります。


 はっきりものを おっしゃる お母様の 娘さんは・・

 大人しいタイプだったり・・ あまり おしゃべりもしないというか・・

見た目だけで みると・・ だいたい 相対的な方が 多い感じがします。

だけど・・ 本質は 似ているから・・ 

この場合は 娘さんが 抑えている・・バージョンかな・・

 また 逆もあります。

夫婦も・・

そんな感じですよね・・

おしゃべりな 奥様には・・ 口数の少ない旦那様


 私は いつも 関心します。

世の中 よく できているなぁ・・  ちゃんと バランスが 取れるように

なっている・・ 


 ただ・・ 本質は 似てる場合が 多く・・

だから・・ どちらかの 我慢というか 歩み寄りによって なっている 気がします。


   口数が 少ないから・・

おしゃべりが 嫌いとは 限らなくて・・

本当は しゃべりたいけど・・

相手が ずっと しゃべるから・・

自分は いいやと 思って 聞いている だけなのに・・

いつしか この人には・・  口数の少ない人 という レッテルが 貼られてしまう・・


だから・・ 今度は おしゃべりの人が この人の 分まで しゃべらないと・・という

妙な 使命感が 出て・・

旦那さまに 話しかけて いるのに・・

この人 ・・おしゃべり 苦手だから・・と・・

奥様が お答えになる。



 仕事の段取りが よくて・・

その人が やると 時間も 短時間で 終わるので・・

最初は 自分も やるのが 好きだからと 請け負う うちに・・

仕事は どんどん 上手になるけど・・

いつも 忙しく・・

気づくと 同じ給料なのに・・  明らかに 楽を している 同僚・・


そんな 場面をみると・・  世の中が 不条理で 

なんで 私だけ・・と いう 気持ちになってくる・・



 私たちは・・

もしかしたら・・ 相手の 一部分しか わかっていない・・

今 見えている 部分だけを 見て 判断をする・・


そして・・ 勝手に 全部 わかった気になって・・

その対応で ずっと 過ごしてしまう・・


そして・・ ある時 爆発すると・・

なんで・・  どうしたんだろうって 思う・・


家族でも・・

難しい・・  その行動の 裏側や・・

その言葉の 中に ひそむ 思いまで・・

考える 余裕も ない・・


 だから・・

いつも 笑って 何も 言わない 人に・・

何も 知らないのに・・

「あなたは いいわよね・・・ いつも ニコニコして・・

なんの悩みも ないから・・ そうして いられるのよ・・」って

平気で 言えてしまう・・

 

 子育ても・・ 見えるところだけを 見ていては・・

きっと 子供のSoSを 見逃してしまう・・


 1回 喜んだから・・ ずっと 喜ぶとは 限らない・・

子供は 毎日 成長している・・

欲しいものが だんだん 変わるように・・

思いや 気持ちも きっと 変わっていって・・

それを こちらから 聞いたり・・

言ったりしないと・・   今は わからない 時代なのだと 思う・・


 一見 うまく いって いるように 見えても・・

誰かの 努力に 支えられている・・


 そんなことを 仕事を しながら・・

考えさせられて います。

なるほど・・

 私のやって いる 仕事は・・

女性のお客様が ほとんどです。

お客様の紹介からの 出会いも たくさんあります。



 最初の頃は たくさん もめ事が 起こりました。

それは 決まって お金が 絡んだときに 起こりました。

紹介してくれた人に お金が 入る と 知ったとたんに・・

「あの人の 下には なりたくない」とか・・

「自分の方が 最初だった」とか・・

そんな 話しになり・・


母に・・

「あの人の下なら しない」

「●●さん(うちの母のこと)の下に 直接 入りたい」とか

言いだす 訳です・・・


母も 商売ですから・・ してもらわないより してもらった方がいいし・・

むしろ・・ うちは 販社ですから・・ 代理店さんを 通さない方が 儲けは 多い訳です。



で・・ 悪いことに・・ 昔は この誘惑に 負けていたのです。


だから たくさん もめていました。


はっきりいって・・  うちの 完璧なリーダー失格なのですが・・

拝金主義・・に みごとに 踊らされていた 訳です。



 ある日・・

「お母さん・・ 一生懸命 やって 一番 損なことは・・」

「私は 長く 付き合えないということだと 思う・・」 

「そうやって せっかく 繋いだ 縁が 短いものばかりだと」

「いつも・・ お客さんを 探さないと いけないと 思う・・」


「確かに 経営して いかないと いけないから・・」

「現実 稼がないと いけない・・」

「そして 代理店さんの 応援に 行けば 経費も かかる」

「その分 利益も 減る・・」

「でも・・ その時 みんなで 分けて 少なくても」

「一人の力は 知れている・・ みんなで やって 回数を 稼いだほうが 効率的だよ」

「代理店を 入れずに  今 10万の 儲けより」

「代理店を 入れたら 今は 5万でも」

「長く 付き合えれば 回数で もっと 大きい数字になるよ・・ 」


という お話しを しました。


お陰で・・ 今は 清く正しく・・ できるようになりました。


そして・・ 何より 今と いう 時は・・

本当に お客様が うちの広告塔です。

紹介から 紹介で 毎月 なんとか 商売を させてもらっています。




 先日 何かの 記事を 見ていた時・・


「何を したいか・・ では なくて・・

        どうしたら うまく 行くか・・・が 大事・・」


 商売は もちろん 儲けたいから やる訳で・・

でも 儲け主義に 走ったら  うまくは いかない・・


 自然も 循環している・・

自分の必要な 分だけを 取り あとは 他へ 回す・・

そして それが ぐるぐる 回って また 自分のところへ 入ってくるように

なっている・・


 人の 気持ちも きっと そう・・

自分の 意見ばかりを 押通すことより・・

どうしたら みんなが うまく できるのかを 考えることが できたら・・

もめ事は きっと 少なくなるように 思える・・



 共に 生きていく・・


お客様が いるから 商売が 出来る・・

お客様が 幸せで なかったら・・  私たちも いつしか 幸せで なくなる・・



あなたが いるから 私がいる・・



そんな 気持ちに なりました。

自然に帰る・・

 私は・・縄文時代に 憧れています。

理由は ありませんが・・ なぜか 好きなのです。

でも・・ なんで・・ どういうところが・・?と 聞かれると 困ります。

実は・・ よくは 知りません。


 自分の想像の世界では・・

縄文時代は 自然と共に 生きていく上で 一番理想的だったような 気がするのです。

出来ないくせに・・ 電気のない ガスのない 車のない・・

そんな シンプルな暮らしを してみたいと 思っています。

実際 やったら・・ めんどう・・って 思うかも しれないですけど・・(笑)


みんなが 平等で・・ 自然の沢山の恵みを感じ・・

だからこそ・・ 自然と 共に 生きる 知恵や感覚が 必要・・


 鼻を利かせて・・  獣の匂い・・  青々とした 緑の香り・・

         甘い花の香り・・  もうじき・・ 雨が 降る前の 香り・・


 目で・・   空を見上げ・・ 太陽・・ 雲・・  星・・ 月・・ その変化を 感じとり・・

        

 耳で・・  風の音・・ 木々の音 水の音・・  動物の気配・・

     
 感覚を 全開にして・・  生きていく・・



 便利だと・・  スイッチ一つで できてしまう・・

 ご飯も 鍋で炊いた方が おいしい・・

でも 水加減は 感覚で 覚える・・  火加減も・・


 野菜も 自分で 作ると 不格好でも 安心感と 幸せな気持ちになれる・・

収穫までの 間 向き合った時間 が おいしさを決める・・

土の良し悪しも 手に感じる あったかく ほくほくした感覚で 知る・・


 スーパーに お金さえ 持っていけば 手に入り・・

その 大変さが わからないから・・

感謝が もてない・・



見えない 苦労が その裏側には 必ずある・・

その見えない 部分を 感じれる 自分で いたい・・


自然を 感じて 生きること・・


それが 今の 私の 理想です。

伝える力

 前にも 書いたことですが・・

最近 ひとつ 悩みが あります。


 それは・・ 基本的には 人間同士は 平等だと 思っています。

誰が 偉くて 誰が 下とか ないのだと・・

 ただ お話しを する上で 目上の方には やはり 敬意を 払うように 気をつけています。




 悩みを 聞いていると・・

別に 私が 霊感が あるとか 関係なく・・

第3者的に 考えて ここが 問題なのでは ないかと いうところが

性格の癖の ような もので ある時・・


 私は 悩みます。

目上の方や いろんな勉強を されている方 学歴が ある方・・等

みんな 努力をされて 今という 時を 迎えていらっしゃる・・

そこに きっと 間違いも 何もないのだと 思うのです。

  

  ただ・・ 今 変わりたい 苦しいという ことを 考え始めた時に

今までの 人生を 振り返ると いう 動作が 必要になり・・

その中で 思いを 変えたり 考えた方を変えたり 受け取り方を 変えたり

する 方法を 選んだとします。


私は あなたのここが 問題・・とは 言えないです。
 
 私は 直球では 言えません。

まわりくどいかもしれません。

それは スピードが 落ちるし・・

ガツンという 思いをした方が ショック療法のようなもので

いいのだとおっしゃる方も います。

私は それも 必要だと 思っています。

 
 でも・・ 自分でも 苦しさから 逃れる時に

いくつかの段階を 踏みました。

 まず・・ 自分を知る・・自分というものが どんなものであるか・・

私は 単純に 母と自分を 比べた訳ですが・・

それを 冷静に 判断することや 自分の普段 思っている点数より 低い自分を

見つけたり それを 思う度に 苦しくて なかなか 受け入れられない 自分と

格闘しました。

  そして・・ 受け入れ作業に 何年かかったでしょうか・・


そして ある時 本当に ふっ・・と もう いいや・・というか・・

いろいろ考えていても 実際 自分の方が 母より 下だという 事実は 変わりない・・

ならば せめて・・ 母の横に並ぶことを 目標にしました。



 そう・・ 思うと 不思議です。

母の言葉 ひとつ ひとつが 自分より 上の方が おっしゃることだから・・

きっと 何か 秘密が あるのでは・・とか

どうしたら・・ そう なれるのか・・

びっちり 本当に そばで 勉強しました。


 そして・・ 本当の 意味で・・

母を 受け入れても いいと いう 気になりました。


今まで・・ 母の対応は 間違っている・・とか お客さんに 失礼だと 思って

頭に きて いましたが・・

母と お客さんの様子を 勉強しているうちに・・

これでも いいのだと 思うことと  このおかげで こういう いいことも あると

いう  のを 見せてもらいました。


 まだ・・でも すべて 乗り越えたとは 思っていません。


でも・・ 少なくとも ここに 辿りつくまで・・

私は 30年は 費やしたと 言っても 過言で ありません。

そのうちの23年は ただ 自分のやり方を 押し付けただけの時間・・

そして・・ のちの7年間が 上記に書いた 葛藤の時間です。


 私より 皆さんは 早く 到達するかも しれません。

けれど・・  ある意味 自分なりに 集中して 挑戦したつもりだった 私・・

多分・・・ すぐに できるものでは ないと いうことだけは わかります。


 だからこそ・・

その人に いつか その場所に 行ってもらう 為には

段階を 踏むやり方しか 私は 知りません。

それしか 自分が やったことが ないので・・

私にも 根気が 必要で あり。。

1段 1段 どこまで お話しをして・・ いくのか・・

それが いつも 葛藤なのです。

 また 同じことを 言っていると 思うと 

正直 もう・・ いやだぁ・・と 思う 自分がいたりします。

でも 振り返れば 私も そうやって ここへ 来ました。

だから・・ 根気よく 付き合います。

種も 1日で 実になる ものでは ないと思います。

その種が 実るように 少しづつ 水をあげたり しながら・・

大事に 育てるお手伝いが できたらと 思っています。

それが 私の 反復練習に なっています。


 私は 別に カウンセラーでも なく そんな勉強も したわけではないので・・

その道の プロに お任せした方が よいとも 考えます。


 プロの方は きっと 適格に 導いてくださると 思います。

そして・・ いろんな 技や やり方を 持っていらっしゃると 思います。



 最近 どうやって 伝えていこうか・・・とか・・

どの段階で いくのか・・  本当に 考えさせられる ことが たくさんです。


こんな私が やっていっていいのか・・


そして・・   自分が ルールとか 自分が 一番正しいと 思いこんでいる人には

その壁を 壊すことが 一番難解で・・

削りとる ような 感じで 壊すということは どういうことなのか・・

考えます・・


 ガチャンと やるのも 一つの方法だと 思うけど・・

私が この人を 裁くほど 偉くない・・し・・

ダメ出しするほど 人間が できていないので・・

私が やって もらいたいように しか できないみたいです。


それでも・・

目上の方などとの お話しの中では・・

最後にちゃんと 謝ります。


「生意気を 言い申し訳ありません。」と


気を使ったつもり 敬意を 払ったつもりで ある 場合も あると 思いますので・・



伝えることは 本当に 難しい・・

でも どうせ 伝えるなら やっぱり ちゃんと 心に 響いてもらえるように

なりたいです。


力 およばずとも・・・・

その 思いだけでも 届いてくれたら いいなと 思うからです。




ブログは 本当に いい勉強の場です。

皆様 読んで くださって ありがとうございます。







 

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