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おはこんばんにちは。今回の記事は初めての四日市あすなろう鉄道編です。
まず四日市あすなろう鉄道とは近鉄内部・八王子線の存続をするために2014年3月27日に開業した第三セクターの鉄道会社です。会社の名前の由来は未来への希望(明日にむかって)と、運行する内部・八王子線が762mm(ナローゲージ)の狭軌幅の線路を使用していることからつけられた社名です。
今回取り上げるのは本日引退した四日市あすなろう鉄道の顔ともいえる車両です。
この車両は1954年(昭和29年)に運行を開始し2017年(平成29年)に引退した車両です。
当時の三重交通が導入した車両で元々は「サ360形電車」でした。1965年(昭和40年)の近鉄合併時に「サ130形」に改番され、1982年(昭和57)からの260系電車導入にともなう近代化改造で現在の番号「ク110形」とされました。
ですが115号車は鉄道ファンの心、そして四日市あすなろう鉄道利用者の思い出をいっぱい作ってくれたと思います。そして営業運転は終えてしまいましたが皆さんの心の中ではまだ元気に走ってくれるでしょう。
63年間お疲れさまでした!そしてありがとうございました!
今回はこれで終わります。ご回覧ありがとうございました。
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四日市あすなろう鉄道
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