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妊娠したら、気になるのがその後の体の変化ですよね^^
私は妊娠するまではすごく色々試したり、ネットで検索したりしてお勉強してたけど、
胎嚢が確認できて、嬉しい気分もそこそこに
「つわり」がはじまり、それについては勉強不足でした・・・
そして、気持ちの悪さからパソコンも見れず、対処方法を探る術がなく辛かった。
思い出せるのは、昔 看護学校時代に習った教科書の内容のみ。
しかも、一般的に言われている
冷たいものが口当たりがいいとか、吐いてる場合は電解質の入った水分を取るとか、
空腹で気分が悪くなる場合は小まめに食べれるおにぎりなどを用意しておくとか・・・etc
どれもあてはまらなかったんです(><)
そこで、この先 めでたくご懐妊された方に、もし、つわりで大変なことになってもいいように、
私の体験談や対処法などを綴りたいと思います。
*私の場合・・・*
<つわりの時期>
5w6d辺りから14wくらいまで
<症状>
悪心・食欲不振から始まり、嘔吐すれば楽になることから、7wまでは食べて吐くという状態と気分不
良が続いた。
8wに入り、水分も飲めないのに嘔吐が続き、おトイレの回数も一日2・3回に減ったり体重5kg減
したため、病院受診にて通院で点滴加療を受ける。しばらくは、電解質の入ったスポーツドリンクさえ飲
めず、水のみ飲んで3回くらい点滴通院(ビタミン剤・制吐剤入り)し、10wくらいまでは寝たきりで
過ごした。
それからは、パンを少しづつ食べたりできるようになり、12w超えてから少しづつ外に出れるように
なった。
吐き過ぎて、喉から血がでることも・・・
臭いがダメになり、冷蔵庫や旦那さんの男臭?も辛くて、しばらく別室で寝てました・・
あとは、お風呂がダメで、2日に1回入るか入らないかくらい・・・風呂でも吐いてた。
<私の対処方法>
・吐く場所の確保
ウチのトイレは社宅なのであまり綺麗ではなく、余計に気分悪くなるのでゴミ箱にスーパーの袋を2重
にして、そこに吐いてました。ひどい時はトイレに間に合わないくらいの速さで出るときもあったので、
すぐに吐けるように用意しておけば楽でしたよ^^
(スーパーの袋使用でエコではないですけどね^^;)
・色々な飲み物の試飲
その時によって、飲みたいものも違うし、スポーツドリンクやゼリーの方が高カロリーで栄養バランス
もいいしで、自分に合うものが見つかるまで、旦那さんに色々買ってきてもらいました。でも、結局ミネ
ラルウォーターしか受け付けなかったですけど^^;
あっ、レモンの炭酸ジュースはさっぱりしてて飲みやすかった!!ゲップもでるのスカッとするし☆
・無理して食べようとしない
つわりのひどい初期は、赤ちゃんは卵黄嚢という栄養袋から栄養を受けているので(胎盤は未完成でへ
その緒からではない)お母さんが栄養を取れていなくても赤ちゃんは育つからです!!食べれるなら栄養
を考えた方がいいかもしれないけど、食べようとすればするほど、気分が悪くなっていったので、「お母
さんも頑張るから赤ちゃんも頑張って」と声をかけ、ひたすらつわりが落ち着くのを願ってました^^
・気分転換を図る
少しでも調子がよければ、友達と電話したり、母親と電話したりしてました。気心が知れる友達なら、
家にきてもらって話しするなど、気分が紛れてその間だけ、吐いたりしないですんだんです。
・寝る
どうにもこうにも気分が悪いときは、寝るようにしてました。
起きたあとも辛いけど、時間は経つので^^;
・病院に行く
病院に行く目安っていうのはあるけど、わたしの場合、その症状が全部出てないと自分が重症っぽく装
っているって思われるのが怖くて、ギリギリに行ってしまいました^^;
点滴は血管内に直接水分補給してくれるし、薬もビタミン剤とかしか入ってないので、ぎりぎりになる前
に行くべきだと思いました!!結構、楽になります(脱水に対してはね)
妊娠してから、つわりが始まるまでって、あっという間で、いざ始まるといつまで続くかわからない恐
怖で不安で仕方がなくなります。つわりの症状は人それぞれで、実際に自分がなってみないとわからない
ものであるけれど、少しでも知識や対処方法を知っていると(心構えをしておくと)、少しは違ってくる
かもしれないなぁって今回経験して思いました。
あとは、一般的なことをネットから抜粋しました!!
一般的に言われていること
<時期> 妊娠4〜7週あたりに始まり、12〜16週で終わるとされている。(個人差あり)
<症状>
• 嘔吐、おう気
• においにが大変敏感になる。
悪臭や、高温多湿などはつわりの悪化に大きく関係する。
また湿気に弱くダメージをうけやすいので、台所やお風呂の湯気が苦手になります。
• 食べ物への嫌悪
食べ物を見ただけで嫌悪感を催す人もいる。CMを見ただけで吐き気があることも。
• 嗜好の変化
• 心理的不安定
• 眠気
• 胃のもたれ、むかつき
• 便秘や下痢
• 頭痛
• 喉の不快感
喉がむくんだ感じがある、ぶよぶよする飲み込むときに違和感があることがあります。
それとは別に嘔吐することによって食道が傷つく場合もあります。
• 唾液過多症
唾液が多くなります。
変化のない人から、量が多くて口から出さずにいられない人までいろいろ。
• 体調の変調
疲れやすくなったり、首や肩がこったり。頭痛など。下腹部の不調など。
<つわりの種類>
☆吐きつわり・・・主に吐き気、嘔吐、食欲不振、食嗜変化などの消化器症状が主なので、
吐き気はつわりの代表的な症状
☆食べつわり・・・常になにか口にしていないと気持ち悪くなる症状
ちょっと空腹なときに気分が悪くなる程度
空腹のときに具合が悪いが食べても気分が良くならない。
空腹でも気分が悪いが、食べても吐いてしまう
などいろいろな段階があり、つわりのピーク時は吐きづわりでその前後が食べづわりという人もいる。
<つわりの原因といわれているもの>
•黄体ホルモンや絨毛性ゴナドトロピン(hCG 妊娠検査薬にも使われているホルモン)が大量に分泌され
るため。この期間がつわりの時期と重なるので、これらの変化があまりに急激なので体が調整しきれな
いのではないか。(とはいえhCGの量とつわりの重さとは明らかな比例関係になく、すべての原因とは
専門家は考えてない)
•まだ胎盤が未成熟なので、妊婦の体が赤ちゃんを異物だと認識してしまいアレルギー反応がでるせい。
•急激な身体の変化に自律神経のバランスが混乱して、それが副交感神経緊張状態をまねき、
一種の自律神経失調症となってしまうから。
•母体があまり動かない様に流産を防ぐ為。
•毒素となる食べ物を排除する目的のため
などが今言われていますがはっきりとは分かっていません。
<対処方法>
・ 実家に帰る
・ 気分転換を図る(軽い人)
・ たまに、外食に行く
・ 便秘を避ける
・ 今までの生活にこだわらない
・ 食事の工夫
朝起きたときや空腹時に何かつまむ
さっぱりしたものの調理
熱いものより冷たいものを
水分・野菜・果物を食べよう
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