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再び、「紫の砂漠」より主人公シェプシです♪ しつこいようですが、「紫の砂漠」 は芥川賞作家・松村栄子先生の 傑作ファンタジーです!! 紫色の砂漠が広がる、遠い星に住む両性を持つ人々の淡くて切ない物語…。 シェプシは登場時、7歳の子どもです。 男の子のように見えますが、この世界では子どもには性別がありません。 生涯ただ一度の恋である「真実の恋」に落ちた時、初めて性別が分かれるのです。 シェプシが手にしているものは銀色の金属盤です。 ある日砂漠に落ちているのを見つけ、たった一つの宝物として 大切にしていましたが、これが物語の鍵を握っているのです。 子どもが見つけた無邪気な宝物は、やがて世界を揺るがし、最愛の人を 悲劇に巻き込んでいく…。 松村先生、私の中のシェプシのイメージはこんな感じです〜!! ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
紫の砂漠
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松村栄子先生のお目に触れることは無いと思い(願い?)つつ、 好き勝手に妄想の限り描いております。 「紫の砂漠」!! 主人公シェプシと名無しの吟遊詩人が初めて出会うシーンです。 落日近い紫色の砂漠。 シェプシはそこで隊商からはぐれ、一人彷徨う詩人を見つけます。 二人にとって複雑な悲劇の始まりになるとも知らずに…。 松村先生もこの物語にはかなり思い入れをもっていらっしゃるようですので、 ぜひ続々編を書いて頂きたいです! 昔、大胆にも先生宛てに感想を送ってしまったことがあります(汗)。 しかもお返事まで頂いてしまって!! しばらくは興奮してなかなか寝付けませんでした(^^ ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
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私の最愛のファンタジー小説「紫の砂漠」(と続編の「詩人の夢」)の中でも ダントツに好きなキャラクターです。 このひとに魂を持っていかれたと言っても過言ではありません(^^ゞ 役どころは「吟遊詩人」という職業で、いわゆるスパイです。 でもスパイ活動は物語のメインではありませんのでサラッと触れる程度です。 この世界では、誰もが生みの親と育ての親の二親を持ち、 どちらの親からも名前をつけてもらうのですが、この詩人さんは ある事情から名前を捨て、吟遊詩人仲間では「名無し」で通っています。 著者の松村栄子先生は、芥川賞を受賞されている方で、とにかく表現力が素晴らしい!! ネットでもたくさんの読者さんが絶賛しています。 この詩人さんは、松村先生だからこそあれほど魅力的に表現できたのだと思います! 細身の長身で色白、漆黒の長い髪に紫のアイシャドー。 そして月の精を思わせるような人間離れした美貌。 どこにでもありそうな(?)設定ですが、これが松村マジックにかかるとどう表現されるか…♪ 本当に日本語の美しさを堪能できます♪ ビジュアルばかり強調してしまいましたが、本当に悲劇的なひとです(涙)。 心から幸せを願いました。 物語の素晴らしさは言うまでもないのですが、あまりメジャーな存在ではないのが 実に惜しいです…。 ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
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まずご紹介するのは、名無しの吟遊詩人です。 |

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