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「詩人の夢」に登場する三つ子の神の子紹介、最後はマアートです。 読者さんの間では一番人気のようです(^^ 若くして一族の長となる、孤高の支配者。 典型的なツンデレタイプです。 幼い頃に主人公・シェプシに育てられた彼は、 一時期、世の安泰のためシェプシ達から命を狙われる身となります。 (もちろんシェプシは乗り気ではないのですが) 本編では赤いマントに身を包んだ僧侶のような出で立ちのようですが、 ちょっとデコレーションしちゃいました(^^; ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
詩人の夢
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今回も「詩人の夢」より。 神の三つ子のひとり、イレトです。 成人してからは、目だけを残し顔をターバンのようなもので 覆っています。 「まなざし」がキーワードの子なので。 正直、幼い頃は三つ子の中で一番存在感がありません(^^; それが物語のラストで最強キャラになって登場します。 そうか…この子の存在はこういう意味だったのか!と感動しますよ。 少しキラキラしすぎてしまいましたが、性別は内緒です(^^ (ネタバレになってしまいますので…) ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |

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松村栄子先生の最高傑作ファンタジー「紫の砂漠」(新潮社、ハルキ文庫)の続編、 「詩人の夢」(ハルキ文庫)に登場するアージュ・ケム。 「神の子」として育てられ、物語の重要なキーパーソンとなっていきます。 神の子は三つ子で、他のきょうだいはイレト、マアートといいます。 (ちなみに全部古代エジプト語です♪) 前作で大罪を犯した主人公・シェプシを救う存在であり、またその罪を決定づける 存在でもあります。 自由奔放な性格ながら影を持った子で、三つ子の中では一番掴みどころがなかったですね。 好き嫌いが分かれる性格だろうなぁ…。 松村先生の、もしかしたら最初で最後のファンタジー。 ぜひ続編を書いて頂きたいです!! 文字運びや言葉選びが本当に美しくて切なくて、映像化したらさぞかしキレイなんだろうなぁ。 ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |

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