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◆◆◆イラストはクリックすると拡大します◆◆◆ 地蔵菩薩です。 インドより伝わった仏様で、インド名(梵名)はクシティ・ガルバといいます。 「大地の胎内」という意味だそうで、それを意訳して地蔵と名づけられました。 うーん、何だか壮大で崇高ですね。 お釈迦様に仕えており、釈迦入滅(逝去)後に弥勒菩薩が現れるまで 仏が不在となってしまう人間界に降りたち、人々を導く役割を担っています。 子どもの守り神としても知られていますね。 剃髪姿&シンプルな出で立ちがトレードマークなので、 イラストもごくごくシンプルを目指しましたが、 滅多に挑戦しないスタイルでしたので、描いていてとっても楽しかったです♪ ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
オリジナル(仏教系)
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吉祥天(きっしょうてん)です。 仏法を護る四天王の一人・毘沙門天(びしゃもんてん)の妃として知られていますね。 インド神話の愛の女神、ラクシュミーが日本に輸入(?)され、吉祥天となりました。 優美な名前にもかかわらず、四天王の妻ということもあってか いかついゴッドマザーのような像が多いのが残念です…(^^; あまり知られていませんが、黒闇天 (こくあんてん)という妹がいます。 閻魔大王の三妃の一人であり、不吉や災いをもたらす女神です。 陰と陽が対になった兄弟姉妹の設定は、神話界には多いですね。 ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
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迦陵頻伽(かりょうびんが)です。 迦陵頻、極楽鳥とも呼ばれる仏教界の天人です。 天人というより鳥そのものでしょうか? 半身半鳥で、非常に美しい声で鳴くとされています。 読み方も流れるように風雅で綺麗ですよね。 彫刻や画が数多く残されていますが、どれも優美ですよ! ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
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飛天(ひてん)すなわち天界に住む天人のことです。 仏教用語ですね。 GWに上野の国立美術館で開催されている「阿修羅展」を見に行きました。 ものすごい人でした〜…。 十大弟子や八部衆はもちろん、メインの阿修羅像には人の山ができていました。 ガラスケースなどの覆い無しで、手を伸ばせば届く位置に安置されているんです。 息をのみましたね!! 残念ながら、阿修羅像を製作した人物については全くわかっていないそうですが、 1300年の時を経てなお人々を魅了する作品を創り出した事に尊敬と強い憧れを抱きました。 作家冥利に尽きるのではないでしょうか。 さて。 その阿修羅展に触発されて、仏像関係にますますはまっています。 飛天は、仏教彫刻の至る所で目にすることができます。 仏像の背景だったり、寺院の天上絵画だったり。 優雅に雲の間を飛び、楽器を奏でている姿が多いようです。 見ていて飽きませんよ! ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |
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上野の国立美術館で「アシュラ展」が開催されていますね♪ はるばる奈良は興福寺から、阿修羅をはじめとする国宝レベルの仏像が 勢ぞろいしています。 GWは奈良へ行きたかったのですが、興福寺の国宝館は空っぽなのですね(^^; 今回は祝・アシュラ展!として仏教の守護神、十二神将の一人 迷企羅(めきら)大将を描いてみました。 十二神将はその名の通り、十二支にちなんでいます。 迷企羅は寅を司っています。 …なので東部が虎でデザインされたりもしています(^^ゞ 昔から名前の響きが好きでした♪ 薬師寺には十二神将像が揃っていて、本当に感動します! ◆ランキングに参加しています◆ ◆文字の部分をクリックして頂けると嬉しいです◆ |






