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2スト125(125復活!)
貧乏臭え国産と言われながらも外車連中を蹴散らすのがひそかに大好きです

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タッキーインプレ 2

さて続き、問題の超狭ゾーンの根っこです。
 
イメージ 1
 
最近みんなが頑張ってくれてるのでガッツリ根っこが出てきました。
 
雨の日はかなり苦労します。
 
当日は晴れてたので苦労する事無くクリアできました・・・が、わざと根っこの前で
 
停まって再発進を試みましたがこれはやっぱスムーズには行きませんでした。
 
全くのゼロ発進ではやっぱ滑るようです。
 
まあ、ここも登りなので開け気味ってのもあるかもしれませんがグリップできない
 
時はできませんねやっぱ。
 
でも、少しでもタイヤが回ってればクリアできると思います。
(ちなみにここは左の迂回ラインの方が断然楽ですよ)
そして次のセクション、2個目の山の通称スーパーライン。
 
イメージ 2
 
この日も成功して上からそのラインを撮った絵です。
 
轍には入らず土手上を進みます。
 
ここもやっぱ入り口での加速が肝なんですが、F・Rタイヤともにグリップ良いからラ
 
イン外す事無く行けるので成功の確率高いです。
 
杉林や男坂も問題なく進みます。
 
そして尾根道へ出る前の登りで左のラインは根っこが出ててきついところ。
 
イメージ 3
 
ここは左の土手を木の横ギリギリ駆け上がると楽なんですが皆さんは轍の中通る
 
みたいで根っこの前はかなりな段差です。
 
さすがにここに突っ込んでいく気はしなかったのでトライしてませんが、土手ライン
 
で余裕で行けます。
 
ここで見て欲しいのは、タイヤの走行ラインがウッスラとしか出ていないって事です。
 
ここもそこそこの登りで加速も坂の途中からなのでそんなにつかないところで通常
 
ならアクセル開け気味で行って引っかきながら進む感じの坂なんですがオイラの
 
走ったラインは掘れてません。
 
この辺が走り方を変える必要があるかも・・・につながるところですね(後で詳しく)
 
さて、根っこで一番苦労するところと言えばやっぱC・Kエリア手前の根っこ天国
 
ですよね。
 
イメージ 4
 
ここは乾いてれば勢いで行けるんだけど、跳ねられ方もハンパないところ。
 
頂上の根っこでは跳ねられて左に振られて転んだり。
 
当日は多少濡れてる感じの簡単ではないコンディション、そこそこ勢い付いたから
 
クリアはできると思ったけど、その頂上でのクリアが今までとは違ってた。
 
なんと跳ねられないんです。
 
そのまま真直ぐ進んでくれるんですね。
 
やっぱ、タイヤがショックを吸収してくれてるようです。
 
走りながら感じてた言いようのない違和感はこれなのかもしれません。
 
今まで身に付いてた跳ねられるポイントでいつもと違う感じで通過するのがとても
 
違和感あったんです。
 
もちろんこの違和感はいい違和感なのでありがたいんですけどね。
 
そのほか苦手とされる柔らか系の土でも走ってみました。
 
イメージ 5
 
ここでも何の問題もなく走れました。
 
やっぱ、このタイヤいいです。
 
他の柔らかタイヤはほんのちょっとしか走っていないのではっきり分りませんが
 
同じ様な感じなんでしょうね。
 
タッキーの特徴として他の柔らか系タイヤと比べて剛性があるって事ですかね、
 
一番は。
 
ブニョブニョに違和感ある人にはお勧めです。
 
剛性あっても今までのMXタイヤよりかなりショックを和らげてくれます。
 
走り方を変える他にもマシンセッティングを変えてみても良いかもしれません。
 
この辺はまた続きで書いて行こうと思います。
 
そうそうこの日、唯一転んだシーン。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
最近、足出さないでクリアできてたのでスタンディングで行ってみたら・・・、体も挟
 
まれ脱出に時間掛かりました。
 
スタンディングとシッティングじゃリバウンドが全然違いますね。
 
衝撃でした。
 
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