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これはマレーシアからのお土産です。 お土産と言っても、品物を持ってきたわけでは有りません。 作り方を覚えてきました。 グラスホッパー、ヤシの葉っぱで作ったバッタです。 下の写真を見て下さい。 どうでしょう? かなりバッタに見えませんか? 1枚のヤシの葉っぱで1匹出来ます。 左上が横から 右上が上から 左下が正面から 右下が下から 写しました。 これは以前パヤ島にダイビングに行った際 そこに居たローカルいスタッフが作って、女房が 戴いてきた物を、私が分解し、折り方を覚えていたのですが 忘れないようにと帰国前に、マンションのヤシの葉を取ってきて 3匹ほど作って復習、ペナンの部屋のポトスの上に置いてみました。 折り方は簡単ですが、何度か作らないと忘れそうなので 帰国前に再度挑戦し、カメラで撮っておいたものです。 この手のお土産は、ドジョウ掬いではないですが マレー名物持ってお帰り荷物にゃならぬ・・・・ でなかなか良いですね。 私は日本では、見たことが無いのですが、きっと 同じような物が有るのではないでしょうか? 日本で作るとしたら何の葉っぱがいいんだろう? ススキかな・・・???? 今度いろいろな葉っぱで試してみます。 |
ペナンあれこれ
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ペナンの山の中腹に、観光案内にも載っている 極楽寺と言うお寺が有ります。 中国正月の期間中、約1ヵ月間?ライトアップされて 綺麗だと言う事で、同じマンションの御夫婦に誘われ行ってきました。 下の写真は、以前昼間見た極楽寺の写真です。 新しいお寺で、勿論鉄筋コンクリート製です。 現在も増築中で、最新のものは巨大な観音さんの入った大きなお堂です。 この写真の日は天気が悪くお日様が出ていなかったので、あまりよく色が 出ていませんが、建物は中国らしく派手な原色をふんだんに使用しています。 何か、色に圧倒されてしまい一寸ガッカリの感じでした。 でも今回ライトアップされた物を見て驚きました。 上の写真と比べてもらうと判ると思いますが、 これでもかと言う位、ライトを使っています。 夜ですので、派手派手に塗った色も良く見えず、 その上すごい量のライトアップで、とても綺麗でした。 この写真はパゴダの一番上から下を見た写真ですが、 本当にすごい数の電球です。 でも、電力消費を考えてか、LEDがふんだんに使われていました。 昼間はあまりお勧めでは有りませんが、ライトアップされた夜の 極楽寺はペナンに住んでいるのなら、一度は見る必要が有りそうです。 本当にびっくりすると思います。 中国正月時の期間限定ですので間もなく終わりそうです、お早めに。 パゴダの一番上まで、階段を上がったので本日まだ足が痛いです。 |
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ペナンに住んでいる、日本人ならこの時期 誰もがこの道を通ると、この木を見てオ〜ッと思うでしょう。 通り正面からの写真です。中央の木に注目です。 かなり大きな木ですが、桜に良く似た花をつけます。 何と言う木なのか判りませんが、毎年今頃木いっぱいに ピンクと紫の混じった花を咲かせます。 桜の木同様、葉っぱのない所に花が咲きますので 非常にきれいです。 上の写真は逆光で、色がうまく出ていませんが 下の写真は反対から撮りましたので色が良く分かると思います。 木の幹についているのは、この木の葉っぱではなくて、 南方特有の、宿り木と言うか寄生植物?が付いています。 花は紫とピンクの混合ですが、この時期日本の桜を思い出させてくれます。 ペナンの日本人の間では、ひそかにペナン桜と言われています・・・? でもこの花を見ると、本当に心がウキウキするのは私だけでしょうか? この木の下で、ブルーシートでも広げ宴会でもやりたい気分です。 咲いている期間は、日本の桜よりも1週間以上は長いと思います。 |
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昨年11月頃からから右肩が手を挙げると痛くなってきました。 以前も有ったので50肩かな(今は60肩) なんて思っていましたが、酷くならないうちに早めに治療と思い病院で ヒアルロン酸?でも注射してもらおうと、軽い気持ちで 病院に行ったところ、思っていた事とは 何か違う様で、MRIで検査することになりました。 結果はどうやら肩の上の骨が加齢で下の方に成長し(曲がり) それが肩の腱を痛めている様で、手術で出っ張った骨を 削り取るしか治らないとの事で、内視鏡手術でやってもらうことにしました。 日本ではない事と、私は手術と言う物を今までやってもらったことが 有りませんので、多少の心配はありましたが、命に別条なさそうだし この際お願いして3月19日(火)に行いました。 ネットで調べたところ、病名はどうやら日本語では腱板損傷と言うみたいです。 病院は、ペナンでは一番かな?Loh Guan Lye Specialists Centerという 病院で、昨年増築し新棟が完成したばかりで265床のおおきな 病院で、MRIはもちろんPETまで最新の設備が揃っています。 下が新しい建物外観 裏には今迄の建物も残っていて継続使用しています。 ロビーもホテル並みです。 こちら受付と薬局です。 私の入った部屋は個室で、広くて快適です。 上が部屋の様子、下がシャワーとトイレです。 部屋の外の景色が又良い。 ペナンの古い町と新しい町両方が見れます。 又部屋には 冷蔵庫と、薄型テレビ、写真には有りませんが 金庫とドレッサーも付いています。 勿論部屋でインターネットに接続可能です。 食事は 左上がメニューで1週間交代で3食が その日ごとにA・B・Cから選べます。 この日の選んだメニューはこれ 右上朝食 ホッケン・ミー・チャー他 左下昼食 チキンレモンソース煮他 右下夕食 エビの甘辛ソース煮他 病院食ですので、高級レストランの様に旨くはないが 選べるしマアマアかな?? 最大の欠点は食事にビールが出ないこと!!・・・・?? そんな訳で3泊4日 これは手術2目の写真ですが 既に手からチューブも取れています。 結局手術は後で写真を、術前術後で見せてもらいましたが 肩上の骨の出たところを削り、痛めた腱を治療し 更に肩の軟骨が剥離?していて、縫合し完了した様で 3時間位かかったようです。 問題の骨は、なんかすごくギザギザになって下がっていて 良くこの程度の痛みで済んでいたと思うくらいでした。 この病院は、日本人には日本語の通訳兼案内が付いて くれますので、言葉の面で安心出来、更に 高度な医療設備が整っていて、現地で働いて いる人はもちろん、その家族やシルバーでこちらに滞在の 高齢者もよく見かけます。(私も高齢者ですが・・・) 又、スタッフが皆とても親切で気を使ってくれますので ホテルにいる気分で4日間(最も初日は手術が有ったので ゆっくりは出来なかったが)スイートルームでゆっくりと 過ごさせてもらい金曜日(22日)退院しました。 因みに医療費はそこそこ掛かったとは思いますが、 海外旅行者保険ですべて只でした。 でも問題はゴルフが暫くの間出来ないこと。 早く治してゴルフを思いっきりやりたいです。 |
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2010年最初の話題を何にしようかと考えた末、 12月31日年末の騒ぎを見ていて、下記の話題としました。 ペナン観光名物の一つにホーカー・センターが有ります。 場所はペナン島の北ガーニードライブに有ります。 私の住んでいるマンションのすぐ下なんですが、 大晦日の夜はこの付近や対岸のアチコチで 午前零時に一斉に花火が上がりその見物やらなんだで、 人がいっぱい繰り出したりで、パトカーもたくさん出動、 空からはヘリがライトを当てたりで夜中まで大変でした。 数年前に、暴動に発展したりした事も有りますので 紅白の後外には出ずに、家から花火を見たりしていました。 従って当日の写真では有りませんが、 ペナン観光名物、ホーカー・センターの紹介です。 下の写真が以前我が家のベランダから撮った写真です。 写真中央のロータリーと右側の高い建物の間の部分です。 もう少し寄ってみます。 屋台がいっぱい並んでいるのが分かりますか? これがホーカー・センター、通称屋台村と呼んでいます。 写真では右の建物が邪魔して分かりませんが まだまだ、右の奥の方にズーッと屋台村が繋がっています。 中に入ってみます。 ここは昼間は全部閉まっていますが夕方から店が順次開いてきます。 この写真の時間はまだ明るいので全部が空いていませんがそれでも かなりのお客さんが入っています。 暗くなるとこんな感じで、店もすべてオープンし 観光客もバスで来るので、大変なにぎわいとなります。 空ている席を探すだけで大変です。 ここには私が今まで紹介したような、ローカルフーズの 屋台が、数えた事は有りませんが絶対に100軒は下らないと思います。 此処ではまず席を確保して、それから好きなお店で好きな物を 好きなだけ選んで、席に配達してきたら現金と引き換えです。 店によっては、出来たら自分で運ばなければならない店も有ります。 最もかなり広いので、店の人も大変かもしれません。 値段は普通のお店と比べると10%〜20%高めですが ペナンをTVで案内すると必ずここが写ります。 有名です。話の種に一度いかがでしょう? これだけあると全部試す訳にはいきませんが、美味し店も有れば まあまあの店も有ると言う事でしょうか? この中は中央でマレー系と中国系とに分かれています。 中国系の方がかなり広いですが・・・・・。 マレー人(回教徒)はブタを食べませんので別々です! 夜中の12時過ぎまでやっています。 ここに行く時には貴重品は持っていかないように!! |



