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先週、妻と2人で台北に美味しい物を食べに行こうと思い出かけてきました。 私台北は。1980年代頃1度行きましたがどこに行ったかほとんど覚えていません。 今回主目的は美味しい物をとの事で行ったのですが、 故宮博物院に行ったことがなかったので、今回はゆっくり見てきました。 4時間半掛けて、書画を除いてゆっくりと見てきましたが 疲れました。 全てを見るのには8年以上掛かるそうですが 素晴らしい物ばかりでした。 又いつか行きたいと思います。 定番では有りますが、九份にも行ってきました。 後は、以前無かった101にも行って、展望台から景色を眺めてきました。 さて、目的の美味しい食べ物ですが、 日本にもある超有名な、小籠包のお店は以前日本で行きましたが 美味しいとは思いますが、私的には??でしたのでネットや本で調べ この店より絶対に美味しいと言われる、小籠包で有名なある店に行きました。 更には、これもネットですが、有名な台湾料理店にも行きましたしその他色々行きました。 でも、今回は残念ながら「これは旨い!!」と言うものには当たりませんでした。 又、有名な夜市にも3か所ほど行きました。 私は、他の東南アジアのホーカーセンターと同様、ここでも座る所が有って アチラこちらから食べたいものを持ってきて、座って食べられるものと思っていました。 然しながら、写真の右端に少しだけテーブルが写っていますが その数が圧倒的に少なく、飛び飛びにあるので好きなものを買ってきて 真ん中で座って食べるような雰囲気ではなく、テーブル横の店の物しか食べられないような気がしたし 場所によっては、ほとんどテーブルやいすの無いところも有りました。 又、酒等は近くのコンビニで買ってこなければならず、落ち着いて飲み食いできない雰囲気 でしたので、結局芋団子を買って歩きながら食べただけで帰ってきました。 そんな訳で、今回の旅の主目的は果たせませんでした。 永く住んだ人に聞かないと、本当においしいところは判らない事改めて判りました。 そんな中、今回の旅ですと私的にお勧めするとすれば以下の2店です。 1.阜杭豆漿(フウハン トウジャン) 朝食屋さんです。 2.黄記魯肉飯(ホワンジールーロウファン) 昼食かな。 何れもネットで調べれば出てきますが、安くて美味しいです。 和竿工房やすでは、フェースブックにも掲載をしています。 和竿工房やすで検索してお立ち寄りください。 当工房では、自分で和竿作りに挑戦してみたいとか 今、我流で作っているが、本格的に勉強してみたい、 退職後の手先を使った趣味として挑戦してみたい等々 考えている方々のための和竿教室生を開催、生徒募集しています。 最初の一本目から本格的な、プロ並みの和竿が出来るよう、 手引書を準備し、丁寧に、わかりやすくそして楽しくご指導させてもらいます。 気軽に電話下さるか、直接工房にお越しください。 詳細は下記URLにアクセスして「和竿教室のご案内」をご覧ください。 |
旅は道連れ
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マレーシアのペナン島にジョージタウンと言う所が有ります。 旧英国領であった頃の街並みが残っていて、2008年私が ペナンに滞在している頃、マラッカと共に世界文化遺産として登録されました。 それを機に、町並みを残すことと、観光客を呼ぶために色々なことがされています。 その一つとして、ジョージタウンの中に壁画が各所に描かれています。 これを探しながらジョージタウンを歩くのも、今は ツーリストの一つの楽しみとなっています。 これこれらの絵は、私が帰国してから描かれましたので、 私が見たのは今回初めてです。 現在このような絵が8か所に描かれているそうですが 既に、かなり色あせているところも有ります。 もちろんすべての絵に、題名が付けられています。 鉄筋を曲げたワイヤーワーク作品は(上の写真右下)現在30以上あるそうですが 今後50作品位まで増やして行くそうです。 ただこれらの絵は、今はペナンだけでなくその他のマレーシアの 古い町並みには描かれているようです。 皆さんも探してみては如何ですか? でも歩いて探すのはちょっと暑いかも?? 和竿工房やすでは、フェースブックにも掲載をしています。 和竿工房やすで検索してお立ち寄りください。 当工房では、自分で和竿作りに挑戦してみたいとか 今、我流で作っているが、本格的に勉強してみたい、 退職後の手先を使った趣味として挑戦してみたい等々 考えている方々のための和竿教室生を開催、生徒募集しています。 最初の一本目から本格的な、プロ並みの和竿が出来るよう、 手引書を準備し、丁寧に、わかりやすくそして楽しくご指導させてもらいます。 気軽に電話下さるか、直接工房にお越しください。 詳細は下記URLにアクセスして「和竿教室のご案内」をご覧ください。 |
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先日、秋晴れの日に女房と女房の姉さん夫妻と4名で旅行をしてきました。 まずは東北道で会津に行きました。 目的地は定番の鶴ヶ城、その後NHK大河ドラマで知った 「こづゆ」と名物馬刺しを昼食で戴いてきました。 写真は有りませんが、ダシが良く出ていてとても美味しかったです。 そして、白虎隊自刃の地飯盛山に行ってお参りの後 その下にある重要文化財「サザエ堂」を見学です。 サザエ堂とは上手く言ったもので本当にサザエみたいな木造建築です。 元建築屋としては、興味のある建物でした。 その後、大内宿に行きました。 大内宿はぜひ一度行ってみたいと大学の時から思っていた所です。 大学時代私は古建築を扱う研究室に所属していたのですが、 友人がこの時大内宿を研究していました。 当時は今の様に観光地化されていませんでしたが、多くの写真を見せてもらい 素晴らしい街並みに感激した覚えがあります。 やっと会えることが出来ました。 当時の写真よりずっときれいで、整っています。 何時までもこのまま残ると良いと思います。 この日は、南会津のホテル南郷に宿泊しました。 翌日は会津から新潟市に向かいました。 途中の道で、山栗の実やクルミを拾いながらのドライブです。 新潟の市場で、魚等を調達して魚沼市にある 本日の宿泊先に向かいました。 日本一のお米の産地魚沼は既に稲刈りも終了していましたが そこには、今関東では見られない稲干しの風景が見られました。 昔はどこの田圃でも秋になるとみられる風景ですが、 今はなかなか見られず、懐かしい思いがしました。 当日泊まったホテル「さいたま市六日町山の家」でも 魚沼産の新米が出ましたがさすが美味しかったです。 翌日は、湯沢や渋川に立ち寄ったりして 名産品を調達しながらの気ままなドライブでした。 昼食は、私は初めてでしたが日本三大うどんの一つ 水沢うどんにしました。 お店はこちらの田丸屋さんです。 少しでも早く食べたいとの意識が強かったせいか、 汁の中にやくみを入れてしまいましたが、こちらを頂きました。 大変美味しく戴きましたが、このお店外観も素晴らしいですが 内部も広く洒落ています。 失礼ですが、うどんだけでこれだけの店が出来るのですから 大変なものですね・・・・。 良く蕎麦屋さんとかうどん屋さんとかは他の食品と違い 利益率が高いと聞いています。なんとなく納得・・・・・・? 日本三大うどん、讃岐うどん・水沢うどん戴きましたので 残るは秋田稲庭うどんかな。 今回の旅行で私の最大のお土産は、上の写真 世界的に有名な、新潟燕三条須和田製作所の爪切りです。 以前から欲しかったのですが、やっと手に入れました。 素晴らしくよく切れます。最高!!!! 今回宿泊したホテルは。2つともさいたまの保養施設でしたが 千葉県も有るのか調べました。 見当たりません。 たぶん千葉県には無いのかもしれません??? 天候に恵まれ、道程約1,000kmの楽しい旅でした。
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奮発して海外旅行に行ってきました。 私が今までヨーロッパで訪問してない国が (ここ20年ぐらいで出来た国は別として)2つ有ります。 今回はそのうちの一つ、スペインに行ってきました。 ANAの企画したツアーでしたが、私夫婦とあと一組 つまり4名しか参加していなくて、それでも日本から 添乗員が付いて、現地のバスは大型の30〜40人くらい乗れるバスで の移動でしたので、非常に楽な旅行となりました。 昔々、仕事でドイツに駐在していたことがありますが、その後も ヨーロッパ関連の仕事をしていたので、ヨーロッパはほぼ各国 回ってきました。 スペインもそのうち行けるだろうと思っていたのですが なかなかチャンスがなく今日に至っていました。 現地は気候も良く、天気はずっと晴れの日が続きました。 まず最初に行ったのが首都のマドリッドです。 ここでの圧巻は、ブラド美術館です。 イタリア絵画の巨匠、エル・グレコ、ベラスケ、ゴヤ、ルーベンス等々の 教科書でお目にかかる名画が、ガラスにも入っておらず、生で手に触れられる距離で 見れたことです。写真と違いどの絵も圧巻でした。 そしてスペインと言えば、現代絵画の巨匠ピカソが有名ですが、 それはソフィア王妃芸術センターに有ります。 中でも最高傑作と言われているのが「ゲルニカ」です。 見て来ましたよ・・・・・・・。 大感激するかと思って行ったのですが、正直判りませんでした。 ピカソは私には難し過ぎたようです。 元々建築出身の私ですので、そちらを中心に話します。 まずは何と言っても、アルハンブラ宮殿を忘れてはいけません。 とんでもなく昔、恥ずかしながら私が大学生だった時に 卒業論文のテーマに選んだのがアルハンブラ宮殿でした。 大体の建物の位置関係は、今でも頭に入っていましたが、 このイスラム建築の美しさは群を抜いて素晴らしかったです。 グラナダと言えば、ジプシーでも有名ですので、 洞窟でのフラメンコショーも見てきました。 目の前で歌い踊りギターを奏でる、すごい迫力に圧倒されっぱなしでした。 スペインで有名な、イスラム建築と言えばも一つ コルドバのメスキータが有ります。 元々イスラムのモスクでしたが、後にキリスト教会に変えられた 建築物です。 ゼブラ模様のアーチが有名ですが、これほど広いとは思っていませんでした。 アルハンブラ等に比べると、華美な装飾は有りませんが アーチの連なりがとてもとても印象的です。 最後はスペインと言えば建築家ガウディーでしょう。 その作品まずはカサ・ミラです。 何とこの世界遺産のカサ・ミラの中に今でも人が3世帯?住んでいるそうです。 この建物の面白さは、屋上の煙突にありますので ぜひ行ったら屋上まで上がってみて下さい。 ガウディーの抜き出た感性が分ります。 そして、次は何かのコマーシャル(サントリーでしたかね?) にも出てきたグエル公園です。 この公園にはガウディーの家も有りますが、 柱は真っ直ぐ立てるという我々の常識が通じない世界です。 そして最後が、誰もが知っているサクラダ・ファミリアです。 外観からです。 1882年着工との事ですので、既に130年位経っていますが、 未だ工事中です。 西と東では全く別な顔を持っていますが、東側がガウディーの デザインです。 ガウディーはこの建物に自身の半生をかけていましたが、 完成は、数十年前にはあと100年とか言われていましたが、 最近の内部完成に伴う拝観料の収入がすごくて、工事が進み 13年後(ガウディー没100年)の完成を目指しているそうです。 上記で話したように現在は内に入って観る事も出来ます。 内部のデザインは現代風ですが、素晴らしいものです。 素晴らしい内部に、綺麗な日本人女性がいると思ったら モデルで女優の加来千賀子さんでした。 TVの撮影のようでしたが、ついでに写真撮らせていただきました。 今回の旅は8日間でしたが、1400枚くらい写真を撮っていました。 まだまだいっぱい良いとこがありますが、 きりが無いのでこれ位にしておきます。 憧れのスペインに旅が出来、とても楽しかったです。 残るあと一つのヨーロッパの行っていない国、実はお隣のポルトガルなんですが、 お金が足りず今回は無理でした。 でもおいしいワインを毎日飲み、楽しい旅でした。 明日から倹約倹約です。
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5月9日・10日と義父の92歳誕生日を祝って、義父とその子供夫婦 計7名で長野と山梨に行ってきました。 多少の雨は有りましたが、先ず先ずの天気で良かったです。 9日は関越が朝事故で途中通行止めとなっていたので、 中央道を利用して先ずは長野の小布施町に行きました。 私は初めてでしたが、村おこしの上手さに感心しました。 町の中全てでは有りませんが、徹底的に古い日本の街並みを作っています。 私は上の写真右の様な、狭い路地風景が好きです。 このような開発計画には、とても費用が掛かる事と 1軒でも協力してくれない家が有ると、町の雰囲気が 揃わず、せっかくの景観をを壊すものですが、 小布施町では、観光と関係の無い様な新聞屋さんや 信金、農協等までが古民家の家に建て直しており驚きました。 開発を計画推進された方の苦労は、とても大変だったと想像します。 しかし今はこのお陰で、沢山の観光客がお金を落としてくれる訳で、 金を掛けて開発した分の見返りは有るのではないかと想像します。 昼食は、小布施の名物栗です。 栗強飯とこれも名物虹鱒の甘露煮が付いた定食を戴きました。 ぬかごも入っていて、美味しく頂きました。 その後、安曇野をドライブして本日の宿に移動しました。 本日の宿は、以前一度泊まった事の有る古民家一軒貸切の 宿で「古守宿(こもりや)一作」と言います。 この建物は1806年に建設されたと言いますので、既に200年以上 経過した古民家1軒を、そのまま宿にしています。 従いまして、お客は1軒貸し切ることになります。 貸し切りですので知らない人が、同時にこの家に泊まる事は有りません。 最低1人でも良いと思いますが(当然高くなるとは思いますが)、 最高15・6人位までは多分OKではないかと思います。 内部は上の写真の様に、囲炉裏も有るし古い家具で溢れています。 写真は省略しますが、2階は骨董品が山の様に並べて有り、販売もしています。 庭も手入れが行き届いていて、季節の花や野草で溢れていますし、 庭から続く畑には、お客様に出す野菜が植えて有ります。 上の写真左下は、お風呂の窓の借景ですが、遠くに南アルプスの 北岳が見えていて、実に雄大な眺めが楽しめます。 食事はご主人のこだわりで、全てここで作った物しか出てきません。 従って、肉や魚は殆ど有りませんし、醤油や酢も手作りですが酒類だけは 市販品です。(但し酒もビールも全てご当地物です。) 上の写真は、9日の夕食ですが、アスパラ、三つ葉、破れ傘 こしあぶら、山椒、蕨、ふき、こごみ、二十日大根その他・・・・。 本日のメインは、採りたてのタケノコを囲炉裏で丸焼にしたものでした。 勿論ご飯は、筍飯でかまどにマキで炊き上げた物です。 翌日の朝食が上の写真右下ですが、これも殆どが山菜と漬物 そして宿で飼っている烏骨鶏の卵です。 山菜好きの私には、本当にうれしくなるような物ばかりでした。 夕食後は、宿の人は別棟の自宅に下がってしまいますので 後は何時まで飲んで騒いでも、野中の一軒家 何処からも文句は出ませんので、家族や気の合った友と ワイワイ楽しく過ごすのには最適です。 古民家で囲炉裏の火を見ているだけでも心が休まります。 都会の高級ホテルや旅館も良いですが、ここも負けてはいません。 心の洗濯にはもってこいの所です。 皆さまにも是非一度如何ですか?お勧めします。 但し、野菜の嫌いな人には食べるものが有りませんが・・・。 翌日は、当日朝取ってくれた筍をお土産に戴き帰りの途に就きました。 帰りは、再度安曇野に戻って上の写真のとてつもなく広い山葵農園
大王わさび農園に寄り道し、その後信州そばを食べて帰路につきました。 楽しい旅でした。 |



