モラロリア・ダムのブログ

直接主管圏に入るルートを模索中、家庭的四位基台が必要

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記事を新しい書庫「心情転換」に移しました。
 
(祝福家庭と理想天国Ⅰ  完成のための公式路程より) 
 私たちは、僕の僕から出発しなければなりません。先生はしてみなかったことがありません。神の名前をかけ、復帰という名のもとに探していかなければなりません。そうでなければ僕から養子に代を引き継ぐとき、誰が祝福してくれるのかというのです。
 僕から養子になる道、この道はたやすく行くことが出来ません。養子から息子になるのはたやすくありません。神を中心に、息子としてきたイエス様も新郎となれなかったのに、私たちがその峠を越えていくことが易しいかというのです。どんなに死を覚悟していっても、困難な道です。
第一祝福完成は、僕の僕から神に至る八段階を、縦的に上がっていく ことです。この八段階とは、心情の段階を表します。家庭を中心に具体的な実践と訓練を通して愛を成長させ、心情を復帰していくのです。
 
ここでいう具体的な実践と訓練というものが心情転換の訓練を指しています。そして、第一祝福完成へ繋がっていきます。
 
心情転換はまず、自己否定から出発します。  
なぜなら、自己中心的動機を分別しなくてはいけないからです。これは別な言い方ではサタン分別とも呼んでいます。
 
自己否定ができて、はじめて自分の動機は自己中心ではなかったと確認できます。
   
神山先生の例(神山先生には申し訳ないのですが為に生きていただいて何度でも登場していただき、後輩食口への教訓とさせていただきます)でいいますと、自己否定を瞬時にできなかったことが、サタンにつけ入る隙を与えていますので、まだまだ不充分です。
 
神山先生は、真のお父様が自分の言うことを聞かない、本当に愛の人なのかなと思う前に、
『真のお父様に誤解させてしまった自分の行動が軽率だった。お父様、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。』と、このような心情を復帰すべきだったのです。
 
しかしながら誰でも最初は、自己否定するまでに時間がかかります。ですから自分の心の内に怒り、怨み、憎しみ、憤りなどの思いが沸き起こったら、そこから短時間で自己否定ができるように試みます。この訓練を意識的に行うのです。何度でも挑戦していきます。そして、最終的には、自分が申し訳なかった、悪かったと思えるところまで心情を自己否定していきます。
 
コスタさんも今実践なさっています。参考にしてみてください。
 
祝福家庭、食口の皆様、神様は今日まで皆様に困難な問題をぶつけては、自己否定の訓練をしてくださいました。自分の人生を振り返ってみた時、こんなはずではなかったと思うのであれば、まだまだ自己否定の余地があります。
 
逆に、すべてを失っても神様を自分の魂に臨在させることができたのだから、何もいらないという心境に達すれば、心情転換(血統転換)ができたと考えてよいと思います。
 
真の御家庭を祭壇に奉げながら真のお父様が私たちに与えたかったものは神様の血統(心情)です。
神の血統に繋がると、神様が共に生きていることを実感します。
 
(ファミリー88.8 み旨と私より)
み旨とは何かというと、どこに行っても神様と共に生きているということです。個人においても神様と共に、家庭においても神様と共に、世界においても神様と共に、霊界においても神様と共に生きることのできる愛をもって、その環境を愛して生きていく人がみ旨に生きる人です。これを統一教会では完成というのです。
 
 
次回は、さらに強力なサタン分別、心情転換の方法を紹介します。
 

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