GT4 本日の飛翔 ・・・ ホンダ S600 ( AS285 ) '64
4輪界へ進出したホンダが1964年に発表した FR オープン2シーター がS600と言うクルマ。 先行して登場したS500の後継として改良されたモデルで 通称:エスロク と呼ばれた。 排気量が拡大された AS285E型 エンジン は、回転数で出力を稼ぎ出すハイメカニズムDOHC。 スタイルは、メッキグリル形状変更、 それに伴い バンパー形状も変更 されている。 足廻りは、F:縦置きトーションバースプリングとダブルウイッシュボーン、R:コイルスプリングと トレーリングアームの組み合わせの 4輪独立懸架。 グランツーリスモ・フォトブログ
ボディに固定されたデフより チェーンで後輪を駆動する機構 は、バイクメーカーならではで この方式は、アクセルを踏み込めばリアを持ち上げ、戻せば沈み込む挙動 が特徴となる。 レースでの活躍も見のがせない。1964年の 「 第2回 日本グランプリ 」 GT‐1クラス で優勝。 また、ドイツ 「 ニュルブルクリンク500km 耐久 」 にも出場し、1000cc クラスで優勝。 欧州で高性能を見せつけたS600は、当時の若者達に 熱烈な支持を受けるクルマ となった。 当時の販売価格は、50.9万円 で、後継のS800に後を託すまで 約13000台 生産された。 エンジン : 直列4気筒 DOHC ( 606cc )
最高出力 : 57 ps/ 8500 rpm 最大トルク: 5.18 kgfm/ 5500 rpm 車両重量 : 715 kg 駆動方式 : FR 投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 ![]() ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、 「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。 画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。 |
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こんばんは。
この車も懐かしいです。
‘05?セントラルSで9時間耐久を走りきってトラブルを克服してクラス2位になったのが最後の思い出です。
2010/6/17(木) 午後 7:56 [ sr3*1*ac*ng ]
この車57psもあったんですか!!
かなりのハイチューンですね。
ホンダらしいです(笑)
2010/6/17(木) 午後 8:01
すごい!!DOHCだし!!
2010/6/17(木) 午後 9:39
チェーン駆動はそんな特性があるんですね〜
乗り味はどうなるんでしょう。荷重移動がしにくい気もしますが…
2010/6/17(木) 午後 10:56
sr3*1*ac*ngさん
素晴らしいです!Sシリーズのレースを見てみたいです。
2010/6/19(土) 午後 1:33
工場長
この車体で57psは、パワフルです。しかも1960年代ですからね〜!
さすが宗一郎さんです。
2010/6/19(土) 午後 1:38
ことろさん
当時のF1エンジン技術を採り入れているらしいです。
2010/6/19(土) 午後 2:15
びぎDさん
やっぱり独自のアクセルワークが必要になるのでしょうね〜
2010/6/19(土) 午後 2:18
こんばんは。
少し前にS6出てますよー
画像一覧で探して観て下さい、フルオープンのS6でセントラルSを走ってますから(9時間耐久で)
2010/6/22(火) 午後 10:02 [ sr3*1*ac*ng ]
追伸
チェーン駆動でもきっちりセッティングされた車は尻上げはしないんですよ、市販車用は許容範囲のセッティングなのでチェーンの緊張と緩和が有り、チョッとユーモラスな感じでは有りますね。
2010/6/22(火) 午後 10:06 [ sr3*1*ac*ng ]
sr3*1*ac*ngさん
拝見します。 なるほど〜さすが乗っている方のコメントは
ひと味違いますね! 勉強になります。
2010/6/23(水) 午後 6:44