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  GT4 本日の飛翔 ・・・ ホンダ 1300 クーペ 9S '70

コース : トライアルマウンテン・サーキット - B          

     1963年に始めたホンダの四輪への進出は、軽トラの T360 や 軽自動車 N360 が成功。
    また 生き残りのため挑戦したF1参戦 も成果を挙げ、本格的自動車メーカーとして認められた。

    1969年には、ホンダ初の 小型セダン1300シリーズ を開発。 このシリーズ最大の特徴は、
    DDAC ( Duo Dyna Air Cooling system ) という空冷式エンジン が搭載されている事。

     本田 宗一郎 氏の肝いりで採用された 独創的なエンジン は、後にも先にもこのシリーズ
    だけで様々な物議をもたらし、ホンダにとっていろんな意味で歴史に残るエンジン になった。


      グランツーリスモ・フォトブログ
世界のヒストリックカー
イメージ 1

Special thanks : K2:Webデザイン



     DDACは、SOHCながらDOHCに匹敵 する高出力を誇り、国産1.3Lクラスでは群を抜くもの
    であったが 一体式二重空冷構造 は、普通のエンジンより重い事が最大のデメリット。

    それを克服するために開発された スポーツクーペ が1970年に登場。 足廻りが見なおしされ、
    重心も低められた事によって、セダンでは酷評された 強いアンダーステア などの操縦性を改善。

     独特の丸目4灯 デュアルヘッドイーグルマスク や運転手に向かって湾曲した立体的なインパネ
    フライトコックピット が備わり、GT4の収録は、ツインキャブ仕様のクーペ 9S である。



    HONDA

        エンジン  : 空冷式 直列4気筒 SOHC  ( 1298cc )
        最高出力 :  110 ps/ 7300 rpm  最大トルク: 11.50 kgfm/ 5000 rpm
        車両重量 :  900 kg  駆動方式 : FF




  投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター
   愛 車  : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍    GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔
  投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 






    ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、
        「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。
       画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。

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この車は知らないなぁ・・・実車はモチロンだけど、GT4の中に収録されてたなんて!!いまさらながらスゴイですねGT4!

2010/7/3(土) 午後 9:40 kotoro51

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はじめまして。
H1300Cは個人的に一番好きな車です。
H1300Cに搭載されていたH1300Eエンジンは一体二重壁空冷を採用することによりアルミ製にも関わらず非常に重いものとなり、車両の重量バランスを乱し初期のセダンは相当酷評されたと聞きますが、エンジン単体だけを見れば、水冷にも匹敵するほどの静かさや、オーバーヒートとは無縁とまで言われるほどの良好案冷却性能を備えており必ずしも失敗作だったとは言い切れないと個人的には思って居たりします・・・。

2010/7/4(日) 午前 0:43 [ 日常生活 ]

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さきほど続きです・・・

ちなみに、当時のグレードについてですが、前期型クーペの最上級グレードはクーペ9Sではなくカスタムだったと思いますよ〜^^。カスタムではSにはないメッキのサイドモールなどが装備されており、塗装の設定も若干異なり上品なものになっていたと思います(クーペ9のベーシックグレードはデラックス、クーペ7にはスタンダード/デラックス/S/カスタムがありました)。

2010/7/4(日) 午前 0:44 [ 日常生活 ]

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もう少しだけ続きます・・・

S46年3月にビッグマイナーチェンジを受け車名から1300が消えセダンは"ホンダNEW77"クーペは"ホンダクーペ"となりました。クーペのグレードはイーグルマスクのダイナミックシリーズに4グレード(SL/GT/GLはシングルキャブGTLのみ4キャブ)、後期77顔のゴールデンシリーズに3グレード(スタンダード/デラックス/カスタム)がラインナップされました。この僅か1年半後のS47年11月にはホンダ1300は廃止され、初代シビック用の水冷エンジンを1433ccまでスープアップして搭載した145シリーズが誕生します。ただし、排気量は大幅に拡大したものの排ガス云々がうるさくなりつつある時期だった為チューンは最低限に抑えられ、通常グレードでは80馬力、最上級のフィールインジェクションモデルでも90馬力しかありませんでした。

2010/7/4(日) 午前 0:45 [ 日常生活 ]

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ことろさん
このクルマ私もほとんど記憶がなくて(笑)
GT4で走らせるとかなり高出力なのがわかります。

2010/7/4(日) 午前 1:39 ぶんたろう

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日常生活さん
詳しい情報ありがとうございます。 調べたらカスタムのほうが価格が高いですね (汗)
早速修正しておきます。 詳しいコメントありがとうございました!

2010/7/4(日) 午前 1:40 ぶんたろう

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初めて知りました。こんなクルマがホンダから出てたんですね〜。この時代にして既にリッター100PSに近いというのも驚きです。

2010/7/4(日) 午前 8:58 ssstaff98

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ssSTAFFさん
いろいろと研究されたエンジンだった様です。 オールアルミ製のエンジンらしいです。

2010/7/4(日) 午後 5:16 ぶんたろう

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懐かしいです。
この車のプラモデルを作ったことがありました。
その頃は車のエンジンが水冷だとか空冷だとか知りませんでした。ただかっこよかったから作っただけなんです(笑)

2010/7/5(月) 午後 7:01 工場長

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幼稚園の頃に父がプラモを買って作ってくれました。
そんな思い出のある懐かしい車です。

2010/7/5(月) 午後 10:09 びぎD

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工場長
プラモ作ったんですか〜!確かに精悍なフロントマスクですよね。
私も空冷だとは知りませんでした。 GT4で初めて知ったんです。

2010/7/6(火) 午後 8:09 ぶんたろう

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びぎDさん
みんなプラモ作ったんですね〜!きっと60〜70才代の方には
憧れの1台だったのでしょうね!

2010/7/6(火) 午後 8:11 ぶんたろう

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こんばんは
またマニアックな車出てきましたねぇ。
この車は友達の姉さんの彼氏が乗っていて高校の頃バイクで一緒に走った事有りました。
中山Sのヒストリックカーレースでも一台居てますよ。
同じ頃走っていて事故って?しばらく見てませんが、予備車を三台位有るって言ってたから、そろそろ復活している頃と思いますが。
味の有る車ですよー。

2010/7/15(木) 午後 6:31 [ sr3*1*ac*ng ]

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sr3*1*ac*ng さん
贅沢なオールアルミ製エンジンだったようですね〜?

2010/7/19(月) 午前 2:43 ぶんたろう


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