|
こんにちは!ぶんたろうです。 今日はこんな話題です。 先日、2010参院選の不在者投票 に行って来ました。 投票日は、仕事。 まぁ 棄権 だけはしないようにって事で。 息子は・・・ 「 何をやってるかわからんし、投票してもムダだから行かない! 」 って言ってます。 −−: まぁ、何処も当てにならない感は否めませんが・・・ 「 棄権すれば、現状政策継続を認めるって事になるから考えな!」 とは言っておきました。 かく言う私はと言えば ある程度、決めてはいましたが最終チェックを兼ね、ここで自分の考えを再確認しました。 政党名にとらわれず、判断するには便利かも知れません。 皆さんも参考にしてはいかがでしょうか? 帰りに近くのラーメン店へ立ち寄りまして。 異色ラーメンを食べてきました。 上越市内の人気ラーメン店 ほうとく さんの レモンラーメン! 上杉謙信ゆかりの地、谷浜海岸で創った 天然塩 「 義の塩 」 を使った ミネラルをタップリの塩ラーメンに レモンスライス をのせた一品! Webサイトはこちら → ラーメン ほうとく 夏が近づくと食べたくなるんです。(笑) レモンの酸味が「 義の塩 」 にマッチしてなかなか旨いんですよ〜! 投 稿 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
GT4 本日の飛翔 ・・・ ホンダ 1300 クーペ 9S '70
1963年に始めたホンダの四輪への進出は、軽トラの T360 や 軽自動車 N360 が成功。 また 生き残りのため挑戦したF1参戦 も成果を挙げ、本格的自動車メーカーとして認められた。 1969年には、ホンダ初の 小型セダン1300シリーズ を開発。 このシリーズ最大の特徴は、 DDAC ( Duo Dyna Air Cooling system ) という空冷式エンジン が搭載されている事。 本田 宗一郎 氏の肝いりで採用された 独創的なエンジン は、後にも先にもこのシリーズ だけで様々な物議をもたらし、ホンダにとっていろんな意味で歴史に残るエンジン になった。 グランツーリスモ・フォトブログ
DDACは、SOHCながらDOHCに匹敵 する高出力を誇り、国産1.3Lクラスでは群を抜くもの であったが 一体式二重空冷構造 は、普通のエンジンより重い事が最大のデメリット。 それを克服するために開発された スポーツクーペ が1970年に登場。 足廻りが見なおしされ、 重心も低められた事によって、セダンでは酷評された 強いアンダーステア などの操縦性を改善。 独特の丸目4灯 デュアルヘッドイーグルマスク や運転手に向かって湾曲した立体的なインパネ フライトコックピット が備わり、GT4の収録は、ツインキャブ仕様のクーペ 9S である。 エンジン : 空冷式 直列4気筒 SOHC ( 1298cc )
最高出力 : 110 ps/ 7300 rpm 最大トルク: 11.50 kgfm/ 5000 rpm 車両重量 : 900 kg 駆動方式 : FF 投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 ![]() ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、 「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。 画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。 |
||||||||||||||
GT4 本日の飛翔 ・・・ 日産 スカイライン GT-R ( KPGC10 ) '70
スカイライン ( SKYLINE ) は、日産を代表する乗用車。 その前身は 富士精密工業 という 会社が1957年に開発。 車名は 草津白根山周辺の山並みと青空を区切る稜線 が由来。 後に プリンス自動車を経て日産と合併 し、3代目:C10型 ( 1968-72 ) が登場。直線基調の ボクシー ( 箱型 ) なスタイリングから 通称:ハコスカ と呼ばれた。 '69年登場の PGC10型 は、2.0L 直列6気筒 4バルブ DOHC ( S20型 ) を搭載。 プリンスの技術を結集し、レースで勝つことを最大の目的 として開発された 初代 GT-R だ。 グランツーリスモ・フォトブログ
快適装備を除き、トレッド拡大のため、リアの サーフラインはオーバーフェンダーでカット。 このハードトップ ( KPGC10 ) は、ボディを70mm 短縮 させて更に運動性能向上を図っている。 当時のレースでは 連勝街道 を爆進! 通算50勝を超える戦績で スカG伝説 が始まった。 その活躍でGT-R以外のモデルも 愛のスカイライン のキャッチコピーで人気を博したのである。 一見同じ様に見えるが、1年毎にマイナーチェンジされ、デザインが微妙に異なる ハコスカ。 ジャパニーズ・ヒストリック・カーの中でも 知名度は抜群 であり、実動車として最多 とされる。 エンジン : 直列6気筒 4バルブ DOHC ( 1989cc )
最高出力 : 160 ps/ 7000 rpm 最大トルク: 18.85 kgfm/ 5600 rpm 車両重量 : 1100 kg 駆動方式 : FR 投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 ![]() ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、 「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。 画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。 |
||||||||||||||
GT4 本日の飛翔 ・・・ ミニ マーコス GT ( Mk3 ) '70
マーコス ( Marcos Cas Ltd.) は、1959年に設立されたイギリスのバックヤードビルダー。 ベニア合板とFRPの混成ボディを用いた スポーツカー製作と共にレースでも活躍 していた。 創設者 ジェム・マーシュ 氏 ( Jem ”Mar”sh ) と フランク・コスティン 氏 ( Frank ”Cos”tin ) の 名を合わせた社名で、マルコス と読む場合もあると言う。 1965年、BMC ( British Motor Corporation ) ミニ ; 1959 の パワートレーンを移植 した キットカー で登場したの市販の始まりである。 グランツーリスモ・フォトブログ
その販売方法は、シャシーパーツだけの ステージ1 から、フル装備の ステージ5 まで組立 状態による 5段階の価格 を設定する、バックビルダーならではの方法であった。 独特なボディデザインではあるが、空力的観点を考慮して設計 されており、オリジナルのミニ より動力性能が優れていたと言う。 GT4収録のモデルは、Mk3型 ( 1967-70 ) と思われる。 そんなミニ マーコスGTは、1966年の ル・マン24時間耐久レース に出場していたそうだ。 結果は、最後尾 ( 13位 ) ながら、平均時速:145Km/hで完走 する戦績も残している。 紆余曲折 を経て1995年まで生産。 今では 貴重なイギリスのヒストリックカー である。 エンジン : 直列4気筒 OHV ( 1275cc )
最高出力 : 77 ps/ 5900 rpm 最大トルク: 10.89 kgfm/ 3000 rpm 車両重量 : 559 kg 駆動方式 : FF 投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 ![]() ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、 「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。 画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。 |
||||||||||||||
GT4 本日の飛翔 ・・・ 三菱 コルト ギャラン GTO MR '70
三菱自動車は、1970年に 初のスペシャルティ・クーペ を発表した。 当時のアメリカで 全盛期をむかえていた マッスルカー を反映させた ギャラン GTO ( 1970-1978 ) である。 GTOは、コルト ギャラン ( Colt Galant ) という小型セダンを基に新設計のOHVを搭載。 特徴は、ヒップアップして大胆にカットされた ダックテール と呼ばれるデザインだ。 「 ヒップアップ・クーペ 」 と言うキャッチコピーは、ボディ自体が エアスポイラー的な役割 を 果たす設計を示し、三菱の航空機生産技術の一端をかいま見る事ができる。 GT4収録のMRは、Motor sports & rally の略称。 1.6L DOHC ( 4G32型 ) を搭載する 最上位のモデルとなり、当時の 販売価格は145万円 であった。 初の改良DOHCエンジン ( ソレックスツインチョークキャブ装着 ) の他、5段ミッションも初装備。 ボンネット上のエアーインテークやリヤトランクまで描かれたストライプラインが雄々しく戦闘的。 MR型はホットバージョンとして人気を誇ったが、マスキー法 ( 大気汚染防止法 ) の影響で 1973年に廃止となったが 現在も 多くの愛好家が保有しているヒストリックカー である。 エンジン : 直列4気筒 DOHC ( 1694cc )
最高出力 : 140 ps/ 6800 rpm 最大トルク: 15.22 kgfm/ 5000 rpm 車両重量 : 950 kg 駆動方式 : FR 投稿と撮影 : ぶんたろう 年 齢 : 四十路行脚中 職 業 : ○○○工場オペレーター 愛 車 : 三菱 進化型 騎兵槍 形式伍 GT4得意技 : 閃光的 旋回 飛翔 投稿の目的 : 自動車知識の拡大・コミュニケーション&ストレス解消 ![]() ☆ このブログに掲載している画像右下に 「GRAN TURISMO 4/(c)SCEI」 の表記があるものは、 「グランツーリスモ4」の「フォトトラベル」または「フォトドライブ」で撮影した画像です。 画像の 著作権 は全てSCEI ( 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント ) に帰属します。 |
||||||||||||||





