WCCF雑記

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特別出場枠

全国大会も終わり新Verの稼働が間近に迫ってまいりましたね。

今回は初めて採用された当日の特別出場枠について語りたいと思います。
決勝大会そのものはいつも通り同じようなチーム構成で同じようなやり方同士のつまらないものでしたしね。

今回の大会形式はU−5NEW8日本国籍選手のみというレギュだったので
さぞ色んなチームがそろって面白い大会になると思ったのですが…
蓋を開けたら選手の構成こそそれなりに多彩であっても配置やらやり方は皆ほぼ一緒。
レギュレーションの良さが全く生かされない結果となりました。
カードパワーが大きなウェイトを占める今Verではそんなチームが勝ちあがっても
公式大会を勝ち抜いてきたチームにフルボッコにされるのは至極当然ですね。
当選番号から推測すると参加希望者は50番くらいまでの人と200番以降の人がそこそこ。
おそらく倍率は4倍程度ではなかったかと思われます。
にもかかわらず大会出場者が全員同じような4−4−2で同じような攻撃方法。
クリロナやメッシを使ったチームの戦い方をそのまま落とし込むという無策な監督だらけ。
WCCFプレイヤーの質の低さがモロに出てきてしまってました。

今回の結果を見てこのやり方は失敗だという声も多く聞かれます。
ですが自分はプレイヤーがタコなだけでやり方は間違ってないと思います。
配置ややり方はともかく選手選考に関してはかなり幅が出ていましたから。
今回は1大会だけでしたがこれが複数行われれば
テンプレとされてる戦い方を破るチームも出てくると思うのです。
縛りを大会に持ち込むのはWCCFが本来持つ
自分の好きな選手だけでのドリームチームを作れるというコンセプトに反しますが
現状、大会で自分が好きな選手を多用したチームを作る人などほぼいないので
これを考慮する必要はないでしょう。

次Verでのクラブチームスタイルの説明を見ると過去在籍のデータなんかもしっかり入ってるようなので
次回の公式大会ではエリアごとに違う縛りをレギュレーションにした大会をしてほしいですね。
U−5NEW8はどこも固定としても
関東Aではバルセロナ在籍あり選手のみ
関東Bはミラン在籍あり選手のみ
関東Cはイタリア国籍選手のみ
とか。
現状では大会モードでそれを参加チームに認識するシステムはないでしょうから
そのシステムを導入してもらう必要が出てきますけど。
ネットワークを使ってデータの更新はできるわけですからできると思うんですけどね。

ま、とりあえずは新Verを楽しみながら次の全国大会開催を待ちたいと思います。


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