さつま芋掘り

10月21日 晴れ

先日は落花生の収穫でしたが、今日はさつま芋を掘る。

山畑仲間のKJさん、田んぼを埋め立てたが未耕作地になって困って

いた地主から借り受けて、サツマ芋を植えた、凄い広さです。

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最近はサツマ芋でもマルチ(農業用ビニールシート)↓を敷いて栽培す

るのが当たり前になっている。確かに草は出ないし、ツル上げもしない

で済むがマルチ代はかかる。

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サツマ芋で育った子供の頃は農林一号という品種だった、現在は改良

されてホクホクして甘味の増した、紅あずまや鳴門金時などと言う品種

があり更に美味しくなった。

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ところが最近人気のあるのが安納芋で、種子島の安納地区が栽培元。

甘味もあるが柔らかくて、ねっとり感があるのが特徴です。

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確かに美味しいが、Kenはホクホクしている方が好きだ。どちらも焼芋で

も天婦羅でも美味しく食べられる。

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写真は全て安納芋です。種子島の安納地区の生産者に言わせると

栽培方法が同じでも地質や気候が違うので、こちらの方が美味しいと

言っていますが、確かにそうかも知れません。

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落花生掘り

10月18日晴れ

今年も山畑仲間のKJさん家の落花生掘りを楽しみながら頂く。

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掘るのが早すぎると未熟の実がたくさん付いている。遅い場合は引き

抜くと実が土の中に切れて残ってしまう。そのため掘り返して実を拾う

手間がかかる。

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葉茎の方を束ねるように握って、篭の端ではたき落とすように取ると早

いが一つひとつ、もぎ取る。

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水洗いして天日干しをする。 最近人気のある茹でピ―用に千葉県で

改良された「大マサリ」という大粒の品種↓(写真)です。

これは茹でピ―用なので、表面の濡れているのが乾く程度に干して、

その後は実の状態にするか、茹でて冷凍保存にする。


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普通の落花生はカラカラになるまで天日干しをして保存する。

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小さいのが普通の落花生で大きい方が大マサリです、中の実も同じよ

うに大きい。

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先ずは大マサリの取りたてを茹でピーと実を煮て食べてみた。

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10月10日 晴れのち曇り

時々、気分転換で東名高速海老名SAに行くことがある。何することでは

なく、単なる暇つぶしです。

上り線のSAには地域サービスで外部から入場できるようになっていて

無料の駐車場もある。

最大のSAだけあって駐車場も車が多い(写真は三分の一を写した)

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売店を見て歩き、昼飯を食べて、珈琲を飲みながら人間ウオッチでのん

びり時間を過ごす、たまに宝くじを買う。

各地のお土産や物産展などを見ていると旅行に来ているような気分に

なるのは不思議です(笑)

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今日の昼めしは都内に幾つかの店舗を持つ成城 石井の牛肉弁当と

麺が太めでソースが美味しいので良く買う焼きそばにした。

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さあ!、連休が終わったので天気の良い日を狙って那須の方にでも行

こうと思っている。
 
 
話はゴロっと変わって…、炊飯器での黒ニンニクが出来上がった。

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家庭菜園で作ったニンニクが終わってしまい、不足分は高価な青森産

を買って補充する。

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先日、ニンニクの種を植えた、今年は少し量を増やしてみた。
 
 
今日の畑の花…花ではないが鷹の爪です。

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スダチとメロン


10月2日 晴れ

サンマの季節ですがサンマを美味しく食べるにはスダチが必要…という

ことで、何年か前に裏山に苗を植えた、それが現在たくさん実をつける

うになる。

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スダチとカボスの区別は大きさが違うが、どっちがどっちだか、すぐに

忘れて分からなくなる(笑)

スダチは徳島県の特産でゴルフボールぐらいの大きさ。カボスは大分

県の特産でテニスボールくらいの大きさです。

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スダチは、さっぱりとした酸味です、これから寒くなり鍋料理の薬味に

も欠かせません。

たくさん収穫できるので搾って瓶に入れて冷蔵保存をしておく。
 
 
北海道生産の「らいでん」というメロンを頂いた。

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普段メロンなど大量に頂いたり食べたりしたことがないのでビックリ。

表記された食べ頃があるので、こんなに大きなメロンを3つも食べき

れないので子供達にもお裾分けする。

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皮が薄くて色も綺麗、食べてみたら甘いし香りもよく水分も豊富で実に

上品な美味しさだった。

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栗の収穫

9月29日 小雨

裏山に3種類5本の栗があり毎朝栗拾いが日課となっているがそろそろ

終わりになる。

最近の栗は改良されで実がどんどん大きくなるのと、早生栗、エガに棘

の無い栗もある。実が山栗のように小さいが、甘くて美味しい栗がある、

それは大事にしている。

異常気象というのは生り物にも大きな影響を与える、今年の栗は早い

時期に落下が多いのとエガが青いうちに割れてしまう現象で美味しさ

が今一です。

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栗拾いは楽しいです、最近の子供達は栗に興味はないが、我々は子供

の頃を思い出します。秋は雑木林の中の山栗(シバ栗)を探しては栗拾

いをしていた。

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秋の運動会には多くの家族が茹で栗を持ってきていた、大きい栗の実

を見てびっくりしたのを覚えている。ものの無い時代、秋はイモと栗と柿

を食べていた。

食文化は大きく変わったが、変わらないものもある、懐かしさが美味しさ

にかわる栗です。

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拾った栗を3〜5日間冷蔵庫に入れておくと甘みが増します。

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栗を使った菓子は買うとビックリするほど高いです。でも自分で作ると

手間暇かかるから高いのは分かりますね。定年後は暇があるので雨

の日などに栗料理をする。

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茹で栗・焼き栗・栗ご飯・栗おこわ・栗きんとん・栗の甘露煮・渋皮煮な

どを作る。

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