梅雨が明けて…

7月25日 晴れ

梅雨が明けて学校も夏休みになり、子供たちはどんな楽しい夏休みを送ってい

のか、自分の子供の頃を思い出しながら想像している。

我々の時代とは全く違う夏休みを過ごしているようだが、親の故郷帰省の様子をTV

などで見ると、子供達は田舎の川や山で遊ぶことを楽しみにしている。

公園を散歩していたら子どもがセミ取りをしている光景を目にした、田舎に行かなく

ても十分楽しい夏休みの思い出ができそうだ。

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公園の池では川鵜が羽を広げて干していた、川鵜の羽は推進力をよくするために

脂がない、そのために飛ぶにはこうやって干さないと飛び難いらしい。

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先日、公園の山道に山百合のつぼみを見た。

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初夏の山道うを歩いていると、甘く強い芳香を漂わせて、先日の山百合が綺麗に

咲いていた。 その清楚な容姿は、・・・歩く姿は百合の花、と例えられるように

美しい。

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ken家への進入路に今年もたくさん山百合が咲いた。 年々花の数を増やす山百

合、一番たくさん花をつけているのを撮ってみた、見事です。

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山百合は神奈川県花に指定されているように、各地域で目にします。

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ところてん作り


7月22 日晴れ

伊豆の特産である「天草」は良質で全国有数の水揚げ量で、この時期が最盛期

で、ここ西伊豆でも取ってきた天草の天日干しの光景が見られ風物詩です。

磯周りの浅瀬や比較的浅い海底の岩礁帯に生える天草を取るが、水深のある場所

では水潜具を着けて海底に潜り、海流にもまれながら、草むしりをするように天草を

むしり取るのは過酷な作業です。

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取ってきた天草は簡単に水で塩を流したら海岸や道路、港のコンクリートの上に広

げて天日干し、乾燥したら出荷します。

買い付けた天草を加工業者が棒寒天や粉寒天などに加工して商品化する。

個人が天草から「ところてん」にするには、水かけ→天日干しを何度も繰り返し赤茶

色の天草が写真のように白くなるまで晒し干しをする。

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伊豆ではこの状態の天草を袋に詰めてお土産として売られている。市販の物とは

比較にならないほど美味しいところてんが簡単にできます。

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ところてんを作るには、この状態の天草を深鍋に入れて水で40分ほど煮るが、水量

が少ないと硬く、多いと柔らかくなるので、水量がポイントです。

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天草は煮ても溶けないので、エキスを煮出する40分ぐらい煮たら火を止める。

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次に布でこします。

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こし終わった天草の煮汁はこんな風で、飴色でトロミがあり、天草の強い香りがし

ます。

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次に煮汁を角バットに流し入れる。

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冷めたら冷蔵庫に入れて冷やすと固まるのが早いです。

ところてんが出来上がりました。 次にところてん突きで突けるサイズに切る。

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ところてん突きに入れて軽く突き出します。

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酢醤油、辛子、海苔をのせて、本物の香りのあるところてんの出来上がりです。

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黒蜜、あんこ、を入れて甘いところてんもいいですね。

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7月18日 曇り午後雷&スコール

今年も無管理のブルーベリー、思ったより出来ているのでビックリです。

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今日の収穫です、4〜5日に1度ぐらいの割合でこのくらい採れそうです。

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良品はそのまま食べてもよし、そのまま冷凍保存をします。

残りはジャムに加工するため、不良品やゴミを取り除きながら水洗いをして、水を

切る。

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使う器具を全て煮沸消毒する。

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鍋に入れたブルーベリーを最初は弱火で、焦がさないように混ぜながら煮る。

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ブルーベリーから十分水分が出てきたら砂糖とレモン汁を少し加える。砂糖の分量

は好みだが、目安の分量より少なくして確認しながら微調整するが、日持ちさせる

には糖度が高い方がよい。 灰汁が出てくるので丁寧に取り除きながら煮詰める。

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最後は中火にして分量にもよるが20分ぐらい煮詰めて、トロミが出てきたら頃合い

の目安です。

熱いうちに容器に入れて冷蔵保存、2,3週間が消費期限です。 真空密閉すれば

長期保存ができます。

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今日のこと

7月13日 曇り時々晴れ

遅植えというよりズルしていて遅くなってしまったジャガイモ、本来は入梅前に収穫

るのだが、まだ掘っていない。探し堀で使っていたが今日、少し掘った。

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最近、公園の樹木にヤマモモもが植えられているのをよく見かける、普段は気が

つかないが、実がたくさん落ちるこの時期は誰でも気がつく。

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赤くなった実が完熟して紫黒くなってくると、酸味がとれて甘くなる。

食べられることを知らない人が多く、採る人もいないが、焼酎に漬けると綺麗な

ピンク色で癖がなくあっさり美味しく飲める。

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こちらは山畑仲間の家の庭に生っていたスモモで少しもらってきた、甘酸っぱさが

美味しい。

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今日の独りBBQは豚の頭肉の良いのがあったので鶏肉と一緒に買ってきた。

独り用のコンロに炭をおこして、焼き鳥用に串に刺しにして、焼きながら食べる…

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日中の暑さはどこに…里山の風がデッキの上を吹き抜けてゆく、ほてった身体に

冷たいビールがしみる・・・至福の一時です。

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七夕まつり

7月9日 晴れ

第67回「湘南平塚七夕まつり

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67年行われている平塚の七夕祭りは昔から仙台の七夕祭りと競い合いながらも

お互いに協力し合ってもいる。

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仙台の七夕は地域全体で竹笹飾りが行われて盛り上がりを感じる。それに対して

平塚の七夕は旧東海道と商店街、駅前周辺と中心街だけなので狭い範囲だが、

豪華さでは日本一ではないかと思う。

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今年は7月7日〜9日の3日間だが昔は一週間開催されていたので、実行委員会も

商店街も疲れ切ってしまう。

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この猛暑の中で開催だから特に露天商の屋台の食品類のごみ、清掃はしている

が、その匂いが充満していたのを思い出す。

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人・人・人で、むんむんする中を身動き取れない状態で一方方向の流れに身を任

せる…こういうところは好きではないが、仕事帰りに見に行くのが定番でした。

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バブルがはじけた以降は商店街も景気の低迷で、七夕祭りをどうするか、商店街

と市との間でゴタゴタしたこともあり、開催期間を5日間に短縮する。

更に、街の外に大手の大型スーパーが続々進出で、商店街は寂しくなる。予算的

問題で開催期間が現在の3日間に短縮された。

それでも七夕飾りは約500本が飾られ、今年も盛大に開催された。

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