山菜

4月23日 晴れ

山ウド・蕗・コゴミ・ワラビ・タラの芽など少しだが収穫する。

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コゴミのクルミ和え

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フキ


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タラの芽

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タラの芽の天婦羅

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ウドの甘酢味噌

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ウドのキンピラ

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ウドとコゴミの天婦羅

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キャラブキ

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ツワブキ

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筍のチンジャオロース

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コゴミと筍の天婦羅

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筍の土佐煮

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山菜を採る

4月20日 晴れ

隔日ぐらいのタイミングでを掘っている…というか、山畑仲間が掘りに入るので

遊び付き合いをしている。

これは天然物ではないが裏山に植えた山菜の大様、タラの芽です。

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天然タラの木には鋭い棘があるので皮手袋をはめて採るが、栽培用に改良され

たものには棘がない。

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市販のウドは地下穴をトンネル状に掘った暗闇の中で栽培するが、kenは裏山に

植えてあります。

秋に落ち葉をかき集めて、ウドの出るところにふせておき、遮光することで白い茎

部分を長くします。

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真白な茎の長い市販のウドと比べると白いところがありませ、これでも落ち葉を

かぶせたので茎の部分があるが、天然物は殆ど白い茎の部分がありません。

灰汁は強く硬いが香りは強いです。

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コゴミも一気に芽が伸びて葉になってしまうので収穫時期が短いです。

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それでも次から次へと新芽が出てくるので太くて柔らかいのを選んで採ります。

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同じシダの仲間でゼンマイがある、下処理が大変なので食べたことはあるが、

自分で採って処理したことはない。
 
 
今日の裏山の花…プラム

こんなにたくさん花が咲くが受粉ができないのか、実が少ししか成らない。

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里山の木花

4月18日 晴れ

チョッと西伊豆に出かけている間に里山の桜の花も散りだして山ブキの黄色が眩し

くらいに咲き誇っている、染井吉野はの写真は1週間ほど前に撮ったものです。

庭から眺める吉野桜

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引いて山吹の花とコラボがまた綺麗に見えます。

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里山の入り口の方からの風景、山ブキの花の上には山桜が満開です。

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鮮やかな黄色です。

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昔は桜の里などと呼ばれて山桜がたくさんあったが枯れて少なくなってしまった。

芽吹きの林は淡い色に包まれて、やがれ新緑に変る。

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山桜は開花と葉が出るのが一緒で、若草色と白が混ざって軟らかな色合いがいい。

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庭の枝垂れ桜の開花は吉野桜より少し遅く開花する。

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少しいじめ過ぎた上、老木になって花のつきが悪くなった。

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ツワブキ

4月19日 晴れ

西伊豆に行くと海岸沿いの山にはツワブキが群生している。

ツワブキと言ったら庭に作った池や空池の淵に植え込むぐらいの認識だったが、

西伊豆に行き始めて、地域の人達が常食しているのを見てビックリ、始めて食用に

なると知った。

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2月頃には黄色い花が見事に咲き、山の斜面が明るくなるほどだ、それが終わり

この時期になると新葉の芽が出る、葉が開く前の葉茎を根元から千切り取る。

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里山にも移植して今では結構増えて一二度楽しむ程度は取れる。

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山菜という感じはしないが、形も香りも普通の蕗によく似ている。

葉の部分を切り捨てて茎の部分をポリ容器に入れ、浸かる程度に熱湯をたっぷり

注いたらそのままぬるま湯になるまで漬けて灰汁抜きをする。

お湯が黒くなるほど灰汁が出ます、茎の皮を剥いて3〜4㎝に切ったら下処理

終了、後は醤油・ミリン・出汁つゆで軽く煮れば出来上がり。

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直ぐに軟らかくなるので煮過ぎに注意です、蕗の香りが美味しさを引き立てる。

西伊豆では皮付きで長いまま味噌漬けにする。 食べる時に皮を剥きながらお茶

うけや酒のつまみで食べる。
 
 
今日の裏山の花・・・タンポポ

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筍の初取り

4月11日 雨

昨日、を初堀しました、去年より1週間以上遅く、待ちに待った収穫です。

今年は筍が不作で市場価格は倍以上に高値のようです。

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畑のように綺麗に管理された藪とは言わない竹藪なら良いが、荒れ放題で急斜面

の竹藪だから入るのも大変です。

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その内に山畑仲間が筍採りをするのでこの期間だけは藪の中も綺麗になります。

早い時期の小さ目のが美味しいですネ。

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筍は生き物です、早く食べないと成長しながら灰汁が強くなるので早速、米糠と

タカノツメを1個入れて茹でたあと、水に一晩晒します。

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やはり初物は刺し身にしてみた、まったく灰汁がなく筍の香りと甘味があって美味

しいです。

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筍の味噌汁と…

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筍の炊き込みご飯にしてみた。

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今日の裏山の花…レンギョウ

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