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「心の叫び受け止めて」 きょう世界自殺予防デー
9月10日は世界保健機関(WHO)などが定める
「世界自殺予防デー」。予防デーを前に9日、
自殺予防対策講演会(県立総合精神保健福祉センター主催)
が、那覇市の県男女共同参画センター「てぃるる」で開かれ
た。
自殺予防に関する正しい理解の普及・啓発などを目的とした
同講演会には、医療関係者や労働機関の関係者らが出席し、
自殺予防について理解を深めた。
精神科医の高橋祥友さんが「働き盛りの自殺を防ぐには」を
テーマに、自殺の予防策などについて解説したほか、
NPO法人自殺対策支援センター・ライフリンク代表の清水康
之さんは「自殺総合対策へ―新しいつながりが、
新しい解決力を生む」と題して総合的な自殺対策の必要性を訴
えた。
同センターによると、県内の自殺者は全国でもワースト上位
で推移しており、2005年の県内の自殺者は359人。
高橋さんは、自殺で親を亡くした子どもたちを支援する
「あしなが育英会」の子どもの作文などを紹介しながら
「自殺は自由意思に基づいて選択された死ではなく、
追いつめられた結果だ。
また死にゆく3万人だけの問題ではなく、
多くの人々の心の健康を脅かす深刻な問題でもある」と指摘。
「追いつめられそうになったら叫びを発してほしい。
その救いを求める叫びを受け止めてほしい」と訴えた。
(琉球新報) - 9月10日10時2分更新
世界自殺予防デー そんな日があるなんて知らなかった。
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こんな日があったんですね!転載させて下さい(__)
2006/9/12(火) 午前 10:38
こんにちは。『さりげなく声をかけること』が、とても大切なことだと思います。みんながそういうやさしい気持ちになれば、と思います。トラックバックさせて頂きました。ご一読頂けましたら幸甚です。[ 天邪鬼のひとり言 ] 嵐風人
2006/9/12(火) 午後 0:27
葬儀の仕事に携わる者です。様々な亡くなり方がありますが、自殺のときほど怒を覚えることはありません。残された家族の心のやりばのなさ。そして気づいてやれなかったことにご自分達を責めています。これしか方法がなかったのかもしれませんが、やはり今一歩思い留まってほしい。 荼毘にふされるとき、母親のこの世のものとは思えない絶叫を聞いたとき、その息子さんに心で叫びました。・・・お母さんのこの叫びが聞こえているか・・・・
2006/9/12(火) 午後 1:36 [ - ]
写真を見る限り、とってもほのぼのした記事を想像していました。とってもシリアスな記事の内容で、思わずはっとさせられました。
2006/9/12(火) 午後 4:00
先日、携帯電話のアドレスを見ていて、「自殺予防命の電話」が登録されているのを見つけました。 自分で登録したものなのですが、忘れていました。 多分 2年位前だと思います。 鬱に入ると「死にたい衝動」に襲われるので、いざという時の為に 登録したんですね。 この電話を登録するという事は、「生きたい」という意志の表れと感じ、しばらく携帯を見つめていました。
2006/9/17(日) 午前 8:17 [ ともか ]
知りませんでした・・・転載させてくださいね☆傑作ぽち
2006/9/19(火) 午後 2:25