心理カウンセリング こころんち

17年以上の経験で20歳以上の方、大人限定のカウンセリングをしています。

少しだけ聞いて欲しいこと

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= コメントしていただいたら、転載していただいて結構です。

たくさんの人に知っていただくとうれしいです。 =
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未来につながるもの

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米国人の6割「原爆投下は正しかった」、米世論調査
http://www.afpbb.com/article/politics/2627862/4427553

【8月5日 AFP】米キニピアック大学(Quinnipiac University)が4日に発表した世論調査によると、米国人の約3分の2が、第2次世界大戦中の64年前、米国が広島と長崎に原爆を投下したことは正しかったと考えていることが明らかになった。

 この世論調査によると、当時のハリー・トルーマン(Harry Truman)米大統領が原爆投下を命じたことは間違いだったと回答したのは、回答者のわずか22%だった。

 米国は1945年8月6日に広島に原爆を投下し、14万人以上が死亡した。同9日には長崎にも投下され、7万人が犠牲になった。

 世論調査によると、原爆投下を支持する意見は年齢が上がるにつれ顕著に増加しており、55歳以上の回答者では4分の3近くが支持している。一方、18-34歳では50%、35-54歳では60%にとどまった。

 キニピアック大学のピーター・ブラウン(Peter Brown)氏は、「第2次大戦の恐ろしさが記憶に残っている回答者は、圧倒的にトルーマン大統領の決断を支持している。その一方で、冷戦時代の核の恐怖の下で育った世代以下の回答者では支持する意見は少なくなっている」と指摘した。

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1954年には、第5福竜丸事件で、核兵器による水爆実験で、被爆して亡くなっています。

この調査で感じたことは、恐怖です。
戦争の恐怖は、これが正しかったと感じれることなのかもしれません。
過去に、虐殺はあっても、普通はいずれその行為を恥、反省が出るのが普通だと思います。

核は、虐殺ではありません。消滅です。民間人 子ども 関係なく、生活 文化 草、木、建物
存在全てを消し去る事です。
そして、放射能という、戦後になっても死を与え続けていくのです。

もしアメリカに原爆が投下されて、60年以上たっても、それは正しかったといわれたら
アメリカはどんな反応をするんだろう?

原爆投下が正しいなんて思える世界なんて、怖すぎる。
僕の住んでるマンションに殺人犯がいたら、マンションごと爆破されるのとかわりない。

僕は、アホなんで、すぐ戦争、平和のことを忘れて、日常を生きてます。
だから、毎年の6日 9日は、戦争の話が遠い世界の話ではないことを、
思い出させてくれます。
祖先のじいちゃんや、ばあちゃんは、まだ見ぬ僕のために、平和のために
戦争を生き抜いて、また、死んでいった事をです!
そして、日本は核攻撃、核被爆という悲しみを背負いながら、たくましく生きてきた国だという事をです!

日常では、総選挙!民主だ!自民だ!と、テレビで見るたびに、どうでもいいかと、
思ってしまうのですが、僕たちも未来も子どもたちに、つなげていく気持ちを
大事にしていきたいと思います。
それが、過去の人たちから、いただいてきたものだから!

8/6日 9日は、過去の生きてきた人たちの感謝を受け取る日だと思ってます。
そして、明日から、未来の子どもたちに与えていく日にしたいと思ってます。

これを見ていただいた方と、一緒に黙祷する日にできたらうれしいです。^^
平和の祈りは、願いではありません。宣言です。

この日記を書く事も、宣言として書いてます。
この1年、皆さんと一緒に、会えたり話せていけたらうれしいです。^^
そして、わくわくする事を、皆さんとしていきたいです。^^

「抱く者」DVD配布

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このDVDを、たくさんの人に見てもらえるとうれしいです。
今、心を苦しまれている方は、経済的にもぎりぎりの方が多いです。
だから、今後も、無料で配布したいと思っています。
でも、自主制作のため、活動費など赤字が増えていく状況の中、やめるか、
有料にするか迷いました。だけど、そんな時こそ、皆さんに助けを求めようと思いました。
そして皆さんにご寄付のお願いをすることにしました。
少しでも、この活動に支援してくださり、動画に何かを感じていただいた方に、
ご寄付を募りたいと思っています。500円でも結構です。よろしくお願いします。
また、なるべく、そのお気持ちに何かしたいので、1000円以上の方には、
DVD以外に特典をつけたいと思っています。

ご寄付1000円 (着払い、2枚以上で送料0円) 
「抱く者」DVD 「詩と動画で伝えたいこと、感想のテキスト」 
「カウンセリングで使っている心をリラックスできる呼吸法CD」

ご寄付2000円  1000円の特典 + 「夫や父を亡くした方に贈る心温まる童話」
「自殺の誤解、身近な人ができること、遺族のケアのテキスト」 
 「カウンセリングで使っている、「抱く者」の元になったイメージ療法のCD」

ご寄付5000円 2000円の特典 + 有料電話カウンセリング1回
(初めての方は、無料合わせて2回)

 こころんち 代表 田内 やすひろ
  お問い合わせ 06-4302-2305  wckrh673@yahoo.co.jp

振込み郵便口座  00960−5−0177303  田内 誉広

「抱く者」の動画
http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/55053182.html
「抱く者」の詩
http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/52962844.html

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以前、作った「抱く者」の詩を

自死遺族の方と、作曲ズミさんの協力で

動画を作りました。

色んな人に、「この詩を広めてください。」と、いわれ

動画を作り、色んな人に見てもらおうと思ってます。

評論家 学者 医者 マスコミ 行政 遺族の方 自傷の方

(とりあえず、自殺防止センター大阪代表の方には、見てもらいました。)

色んなところに、気持ちを伝えれたらと思ってます。

よかったら、宣伝していただいたり、紹介していただけたら

うれしいです。

また、みなさんの素敵な感想コメントも、

届けれたらいいなと思います。



携帯で動画が見れない方は、詩だけでしたら

こちらに書いてます。

http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/52962844.html

紹介ですが

動画のアドレスが、こちらになりますので

このアドレスをコピーしていただいきましたら、

クリックすると、youtube動画が見れる状態にはなりますよ。

http://jp.youtube.com/watch?v=6X6qDJeaE_g


経過報告

自殺防止センター大阪所長澤井さんが、シンポジウムなどで
紹介していただくことになりました。

自死遺族のおしゃべりの場の管理人オンマさんに見ていただき
紹介していただきました。

自死遺族自助グループ 「木もれ陽R×2こもれびアールバイツー」の
代表キョロ&ゆりかさんに見ていただき紹介していただきました。

自殺問題の第一人者奈良女子大の清水先生 また、関西学院の藤井先生
に、見ていただきました。

「抱く者」DVD無料配布、ご寄付、ご協力のご案内
http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/56836733.html

亡き人の思いを抱いて

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弟の7回忌を区切りに、詩を作りました。


たくさんの自死遺族の方と、お話して、

遺族の方の思いを 詩でつくってみました。


もう、自殺の問題は、誰でも人事ではないと思います。

遺族の方の気持ちを、少しでも知っていただくとうれしいです。



  「  抱く者  」


自死で亡くなって残された子どもたち


残された親たち 家族 パートナー(恋人)友達


遺族の方は、誰にも話せず深い闇の中に、入っています。



一生分の涙があふれ


時間が止まり、感覚がなくなり


魂が抜かれたような状態で、日常の仮面をかぶりながら


誰にも知られないように、生きようとします。




それはまるで、薄い氷の上を歩いているような感覚です。


なぜ?  どうして? と自分に問うたびに


氷にひびが入り、深く沈んでいくような感覚に襲われます。




そして歩く先には、光は見えません。




あの時ああしていれば死ななかったかも! と思い出しては


夜は眠れなくなったり


死にたい。 消えたい。 という気持ちがこんなに苦しかったのかを知り


あの時、理解できなかった自分を殺したくなります。




ごめんねと伝えたい。




もう一度、愛してると伝えたい。




もう一度、温もりのある肌に触れたい。




もう一度、力いっぱい 抱きしめたい。






自殺は弱いからなるんだよ!



命を粗末にするなよ!



生きたいのに、生きれない人もいるんだよ!






あなたのことを、何も知らない人が、知ってるかのように言う。




亡くなったあなたが、どんなに苦しんでいたことを




地獄の中をのたうち回りながら、それでも生きようとしていてくれたことを




愛を感じられない状態が、どんなに孤独かを




それでも周りに愛を与えようとしてくれたことを




世間は自死を、まるで犯罪者のように扱い




亡くなったあなたの人格を、生きてきたことの全てを失敗したかの様に哀れむ。




わかってない人が、わかっているかのように判断してる。




どんな笑顔をするか、知っていますか?




どんなにやさしかったか、知っていますか?




どんなに力強かったか、知っていますか?




どんなに私を愛してくれていたか、知っていますか?




あなたは失敗もしていないし、哀れむ必要もない!




あなたの人生は完璧だった。




あなたがいたから、今の私がいます。




歩む先が、闇に覆われていると感じることも多いです。




これからも、何度も倒れそうになると思います。




でも私のこころの中に、あなたがいます。




あなたと過ごした思い出が、愛情となり 私を暖めてくれます。




あなたの愛情が力強さとなり、私の光となります。




私は、あなたに宣言します。




肉体が離れても、時を越えて愛し続けて見せると




わたしは、あなたと心のつながりを感じながら、生きていきます。




その光が、後ろに歩む人たちの 光になりますように!









もし、この詩を読んで共感していただけたら、うれしいです。

色んな人に、知ってほしいので、転載でも、なんでもいていただいて結構です。

あなたの周りで、気になる人がいたら、ただ理解してあげて欲しいです。

あなたの行動を、待ってる人はいると思います。

「抱く者」DVD無料配布、ご寄付、ご協力のご案内
http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/56836733.html


                    

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手のぬくもりの中に

    マザーテレサの言葉 より


子どもたちは、神様の贈り物です。


神は、子どもをご自分のイメージとして 創造なさいました。


すなわち、子どもは 愛し愛される存在なのです。


その意味で、親というものは、生みの親に限らず、


この世でもっとも美しい仕事ができる存在です。


なぜなら親は、子どもが神の愛のもとで


平和と愛の象徴 使者としてすくすく育つ手助けができるからです。


だからこそ、親は神のご意志の伝承者として、子どもたちに接すべきなのです。


    


2007年3月26日 僕は、大阪地裁にいた。

その日、日本で児童虐待防止法の見直しを施行するきっかけを与えた事件の判決がでた。


2004年1月25日 大阪府岸和田市で当時中学3年の長男を餓死寸前まで虐待した事件である。

父、継母の両被告に懲役14年の実刑判決が言い渡された。


保護された時、長男は身長155センチに体重が24キロと骨と皮の身体で

ブルーシートをひかれていて、そのまま垂れ流しの状態で放置されていた。


皮膚潰瘍がところどころに見られ、

呼吸が1分間に1回から6回程度 脈拍が計れない

そして体温計でも、計れない低温 

脳は、萎縮していた。


虐待チームの監察医も、長年診てきた症例のうちで「最も悲惨なケース」と語るほどのものだった。


現在日本は、国レベルの戦争も紛争も難民も貧困も起きていない。

平和な国で起きた 忘れてはいけない悲しい事件。


なぜ?   ぼくは、なぜ?  


彼の周りには、壊滅状態でも 無政府状態でも 敵軍がいるわけではなく。


彼の数メートル離れた世界には、平和な世界があふれていた。


自力で立ち上がれず、ブルーシートにくるまれながら、彼が見ていた世界は何だったんでしょう。


車の音

テレビの音

日の光

子どもの笑い声

料理をつくる音

ご飯の匂い

家族の会話


数メートル先にはあふれている愛が、自分の元には降りそそがない矛盾


なぜ・・・・神様。


誰もが最後に愛を求める家族に、殺されようとしている絶望



なぜ・・・・僕が 悪いから。



飢えの苦しみから、自分の尿や便を食べる状態


なぜ・・・・生まれてきたの。








現在治療の結果、彼は知能が著しく落ちてしまったが簡単な会話ができる程度には回復しているようです、。
                      
彼が死なないで生きてくれた奇跡に、僕は何か答えなければいけないと思いました。

暗闇の世界にいた彼が、それでも生きようとした信じた未来を、僕は届けたいと思いました。


10日に1人が虐待死する世界は、もう無くなったよって

子どもの周りには、パパやママがいて その周りには家族をサポートする人たちで

いっぱいの世の中になったよって、 みんなで報告したいです。

 
    愛だけでは 変えられないかもしれない。

    でも愛からしか 何も変わらない。

    


もし、この日記を読んで、何かを感じていただいたら うれしいです。

愛から何かを表現してくれますか

その手のぬくもりを、誰かに与えてくれますか

最初に、僕からあなたに贈ります。ありがとうです。



今、あなたにできること http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/folder/1410295.html

少しだけ聞いて欲しいこと http://blogs.yahoo.co.jp/wckrh673/folder/1453466.html

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