神奈川W.Co連合会のブログ

連合会の活動にとどまらず、所属するそれぞれのワーカーズ・コレクティブの事業や活動をお知らせします。
10/2123WNJ全国会議in北海道に参加しました。
 
会議日程はタイトで観光する時間はありませんでしたが、
 
私は初の札幌。見るものすべてが輝いていました。
 
 
 
1日目の会議に向かう途中、旧北海道庁前を通りました。
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 見事な紅葉に趣のある赤い建物が素晴らしく、思わずパチリ。
 
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(札幌のワーカーズの方によると今年の紅葉は別格できれいだそうですよ〜)
 
 
 
1日目は全国から集まったワーカーズの方と
 
2日目は北海道の食のワーカーズの方とそれぞれ懇親会に出席し、
 
メンバー不足やメンバー育成の悩みを共有したり、
 
食事業の情報交換を行ったりしました。
 
住んでいるところは離れていても、悩みはもちろんやりがいも同じ。
 
それぞれの事業の発展に向けて頑張っている姿にパワーをもらいました。
 
 
 
最終日札幌はなんと初雪で最高気温は3度\(o)/!
 
(初日の札幌は最高気温15度ですよ〜)
 
みぞれの中WNJ食の共同事業会議参加メンバーで、
 
小樽に仕入れ先のNSニッセイさんに工場見学にでかけました。
 
雨と寒さでせっかくの小樽は堪能できませんでしたが、
 
試食はちゃっかりいただきました。
 
 
 
新千歳空港への帰路、
 
台風の影響が心配でフライト情報を見ながらハラハラドキドキ。
 
しかし日ごろの行いが良かったのか、無事定刻に札幌を出発。
 
到着ロビーでは羽田の温かさに感動さえ覚えました。
 
 
 
あっという間の三日間でしたが、忘れられない思い出となりました。  
 
 
 
・・・でも次回は観光で札幌行きたいです。。
 
 
 
(食事サービス理事 花もめん 田中陽子)

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秋になって、草花は種をふくらませ来春に備えています。写真はこの夏、あんず薬局店内企画「ハーブの楽しみ」でお客様がつくったハーブのブーケ。また来年が楽しみです。
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ところで、庭で植物を育てながらも、私は土の中で起こっている出来事への理解が足りず、農薬と化成肥料はやめておこうという程度でした。ちょっと勉強して分ったのは、空気が好きな菌と嫌いな菌がある、根に共生してミネラルを根に送り込む菌、有機物を分解する菌・・・。細菌あっての「土」と再認識しました。それ以来、刈った草も大事な有機物として土にお返ししています。

そして、次に気付いたのが細菌あっての「腸内環境」。今更何だと言われそうですが、山本太郎著『抗生物質と人間〜マイクロバイオームの危機』(岩波新)を読んで、細菌を無用に殺すことで人間の体がどう変わってしまうのかがよくわかりました。そして、漢方で「気」と呼んでいるものの一部はきっと腸内細菌や皮膚の常在菌のことなんだろうなぁと思っています。


無用に「殺さない」ために、殺菌剤や抗生物質を極力使わないためにどうしたらよいか、何を選んだらよいか。毎日食べるもの、体調不良で飲む薬、暮らしで使う洗剤や抗菌剤、それぞれがどういうものなのかをみなさんに伝えることが「健康づくりのサポート事業」を名乗るW.Coあんずの仕事だと、あらためて思うのでした。

T.Saka

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「W.Coとは」

今、共育講座をはじめサテライト版や単体W.Coなどで、テーマ「W.Coとは」の研修が実施・予定されています。

最近、私も単体W.Coの研修に2回講師として参加しました。合わせて約40人のW.Coの仲間と共に、W.Coの理念や目指すもの、組織のありようや、W.Coの運動と事業をすすめていくにあたっての困難や課題について話し合える機会が得られました。W.Coに共通する課題や、組織によって様々な悩みを抱え、頑張っているリーダーやメンバーとの出会いがひろがり、やっぱり「W.Coっていいなあ〜」との嬉しい思いを抱いて帰路につきました。

研修をしたからって様々な課題が即解決したり、理解が即深まるというものではないけれど、意見交換することそのものが価値となって、参加した一人一人の心の中に、少しずつでも蓄積されていくことと信じています。

毎年繰り返し研修の機会を持ち議論を深めて、W.Co全会員の胸の中にW.Coの価値が浸透し、さらにW.Co運動が拡大していくとすれば・・・、なんて素敵なことでしょう!

新しいW.Co仲間との出会いが、私を元気にしてくれました。感謝!

TK

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もうひとつの活動


今年の初め日本老年学会が発表した65才から74才は「準高齢者」として働き手やボランティアにと。
ワーコレは定年がないとされていますが、実態は?介護のW.Coではヘルパーの定年を決めたりしているようです。
私の所属する円では自分で決め退会しますが特別会員となり、ワークしないがボランティアや地域貢献事業に参加することが出来ます。

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メンバーが増えず、様々な方法で加入を進めることを行っています。
2010年からスタートした都筑相談窓口の活動は、市民のセーフィティネットであり、ワーコレの事業拡大を目指しています。
連合会の地域の横のつながりを持ち活動するのは、昨年から始まった地域リーダー会議と同じです。
直接相談は多くありませんが、他の団体を知り、学んだりコラボしたりしています。
6月7日に8回目の総会を終えました。
毎月の運営委員会に参加や企画するイベント運営などは負担感もありますが、都筑区ならではの活動ができていると思います。
おたがいさまの気持ちを大切にして、安心して暮らせる街を目指して活動
できることがいい。

ワーカーズの働き方が拡がること願って、これからも細く長く関われれば…

ワーカーズ・コレクティブ「円」 網屋

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「ダブルケアカフェ」

2016年度、神奈川W.Co連合会で行った大きな取り組みとして、
「ダブルケアカフェ」の開催がありました。

7月に、今年初めて各地域で行った「W.Coリーダーとの意見交換会」で提案し、10月〜12月にかけて県下19カ所で開催できたのは、地域で拠点を持ち事業と活動を行うW.Coがたくさんあったことと、意見交換会にW.Coリーダーが集まったことで、開催に向けた決断が早かったことがあったと思います。
皆さんのご協力に本当に感謝です!


「ダブルケアカフェ」には10か所ほど参加させていただきました。「ダブルケア」の実態の共有の場面では、涙なくしては聞けない厳しい現実を知りましたし、時には笑いの絶えない場面に出会うこともありました。


会場に向かう途中で、道路の広さや坂の有る無し、街並みなど、同じ神奈川県内でも全く違う様子を肌で感じ、それぞれの場所で地域に根差して活動するW.Coを実感することができました。
普段会うことのできない方にたくさん会えたことは貴重な体験でした。
本当にお世話になりました!!                        
Senmu

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