神奈川W.Co連合会のブログ

連合会の活動にとどまらず、所属するそれぞれのワーカーズ・コレクティブの事業や活動をお知らせします。

もうひとつの活動


今年の初め日本老年学会が発表した65才から74才は「準高齢者」として働き手やボランティアにと。
ワーコレは定年がないとされていますが、実態は?介護のW.Coではヘルパーの定年を決めたりしているようです。
私の所属する円では自分で決め退会しますが特別会員となり、ワークしないがボランティアや地域貢献事業に参加することが出来ます。

イメージ 1
イメージ 2








メンバーが増えず、様々な方法で加入を進めることを行っています。
2010年からスタートした都筑相談窓口の活動は、市民のセーフィティネットであり、ワーコレの事業拡大を目指しています。
連合会の地域の横のつながりを持ち活動するのは、昨年から始まった地域リーダー会議と同じです。
直接相談は多くありませんが、他の団体を知り、学んだりコラボしたりしています。
6月7日に8回目の総会を終えました。
毎月の運営委員会に参加や企画するイベント運営などは負担感もありますが、都筑区ならではの活動ができていると思います。
おたがいさまの気持ちを大切にして、安心して暮らせる街を目指して活動
できることがいい。

ワーカーズの働き方が拡がること願って、これからも細く長く関われれば…

ワーカーズ・コレクティブ「円」 網屋

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

「ダブルケアカフェ」

2016年度、神奈川W.Co連合会で行った大きな取り組みとして、
「ダブルケアカフェ」の開催がありました。

7月に、今年初めて各地域で行った「W.Coリーダーとの意見交換会」で提案し、10月〜12月にかけて県下19カ所で開催できたのは、地域で拠点を持ち事業と活動を行うW.Coがたくさんあったことと、意見交換会にW.Coリーダーが集まったことで、開催に向けた決断が早かったことがあったと思います。
皆さんのご協力に本当に感謝です!


「ダブルケアカフェ」には10か所ほど参加させていただきました。「ダブルケア」の実態の共有の場面では、涙なくしては聞けない厳しい現実を知りましたし、時には笑いの絶えない場面に出会うこともありました。


会場に向かう途中で、道路の広さや坂の有る無し、街並みなど、同じ神奈川県内でも全く違う様子を肌で感じ、それぞれの場所で地域に根差して活動するW.Coを実感することができました。
普段会うことのできない方にたくさん会えたことは貴重な体験でした。
本当にお世話になりました!!                        
Senmu

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 生活クラブセンターに託児所があるのをご存知でしたか?今年の7月に相模センターで初めてセンター託児所がスタートしました。続いて8月に小田原センターでスタート。

メンバー不足のこのご時世に、若い組合員のワーカーズ参加は組織に光を差し込んでくれました。未来が明かるく感じます。

 

小田原センターで、この度お子さんを預けて働いているメンバーを紹介します。キャリーエルで働くママは、毎朝お子さんと一緒に職場に来ることから始まります。まずは、1歳半の御嬢さんをケア者に預け、直ぐにトラックに積み込み配達5時間の業務を行っています。週に2回の働きに合わせて預かる側の組合員の方が、保育に入ってくれます。

一人の若いママが社会復帰したいと思い実現できたのは、託児所があったからです。

そして素敵なシステムは、預かって下さる組合員さんの協力なしではできなかったことです。

当初は、朝の時点でママから保育士の方へと子供さんを渡すとき、子供さんが大泣き。きっとママも後ろ髪引かれるような思いで仕事をしていたと思います。その姿を見ていたおばさんたちは、朝の積み込みや、帰ってきてからの支援に一生懸命。「早くお子さんのところに行ってあげて!」。でも、仕事は仕事と気持ちを切り替えているママの姿に、またまた心を打たれメンバーは、もっか応援団にまわっています。

 

2か月経過して、とある保育の写真が送られてきました。笑顔で遊んでいるお子さん。

託児所に迎えに行って、笑顔で抱き上げるママの顔、しあわせを感じた一コマでした。

by キャリーエル 落合

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 都内に住む夫の母が体調を崩し入院。その後、認知症を発症していることが分かり、介護ケアの手続きや義母の通院や日常の手助けに、通う日々が続いた。義父も高齢で、夫は単身赴任で不在、まだ息子にも手のかかる時期だった。地域包括支援センターの相談員に
「一人で抱え込まないで。あなたが倒れたら、皆さんが困ってしまうのよ」と言われ、でも実際に動けるのは、私だけ…と出口のないトンネルのようでした。そんな時、何から整理して考えたらいいのか、まずは話を聞いてもらおうと都筑相談窓口(*)の相談日に出かけてみた。相談に応じてくださったケアマネージャーさんが、何が一番困っていることか、制度を利用して助けてもらえること等を整理してもらった。そして何よりも、おしゃべりしたことで、その帰り道は、私は笑顔になっていた。
 20数年前、育児で悩んでいる時は、横浜市の電話相談をよく利用した。一人で悩んでいることを誰かに聞いてもらう、話をすることで気持ちが楽になることもある。
神奈川W.Co連合会では、10月〜12月に神奈川県下約20か所でダブルケアカフェを開催する。(HPトップページを参照)
何かダブルなのかよくわからなくても、まずは誰かとおしゃべりすることで、ふぅ〜っと肩の力が抜けたりするので、あなたも参加してみませんか?  
Y.S
 
*都筑相談窓口
 都筑相談窓口は、都筑区で活動するワーカーズコレクティブ、NPO法人、生活クラブ生協が集まって運営しています。福祉に関する悩みや疑問を解決するため、行政や地域の専門機関(都筑区社会福祉協議会、横浜北部児童相談所、関連するNPO)と連携し、必要な情報を提供。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

介護保険施行から15年が経過し、当初の理念である「介護の社会化」から「家族介護」に後退してきている昨今です。

確かに少子高齢社会になり、財源の確保については今後ますます厳しくなっていくことは誰しも想像できることです。


しかし、税の配分を根本から見直し、人が生き生活するために必要な社会保障を手厚くしない限り、政治への信頼を取り戻すことはできないのではないかと思います。


7月の参議院選挙でも、選挙権を18歳に引き下げても投票率は全体で54.7%と相変わらず低い状況が続いています。
高齢者介護の現場では、要支援者が介護保険から外され、受け皿の問題は深刻です。


子育ては、保育園問題だけがクローズアップされていますが、子どもの育みは親の働き方も含めた地域や社会で考えて行くことが必要ではないかと思います。


いずれにしても、安倍政権に任しておいたら私たちの未来は大変なことになる!今こそ市民一人ひとりが危機感を持って主権を行使するべきだと思いますが、貴方はどう思いますか?
                                              Maririn

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事