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「24時間、死ぬまで働け」――。
そう唱えてワタミグループを急成長させた創業者の渡辺美樹氏(自民党参院議員)が、一転して過労自殺の責任を認めた。
社員だった森美菜さん(当時26)が亡くなって7年。
7年間、渡辺美樹社長の心は犬に咥えられたのか!?
人間であれば、即罪を認め、対応するべきだ!
若者を使いつぶす「ブラック企業」という批判を受け、認めざるをえなくなった。
ワタミグループ過労自殺訴訟が和解 会社側が責任認める
「すべて私の責任だとお話しした」 渡辺美樹氏一問一答
「ワタミには、『365日24時間、死ぬまで働け』という言葉がある」「そうしろと言うのではない。そんな気持ちで、働いてほしいということだ」。渡辺美樹氏の著書の言葉だ。
裁判で明らかになった、ワタミの実態はすさまじい。当時、森さんら新入社員が強いられた現実だ。
店の営業は深夜に及ぶ。終電以降もタクシーは使えないため、始発まで店内で待機した。
仕事を終えて深夜帰宅した同じ日に、東京の本社で早朝研修があったこともある。研修では、渡辺氏の言葉をまとめた理念集を丸暗記する。満点をとるまでテストが繰り返された。
休日にはボランティア名目の研修。渡辺氏の著作を読んで感想を書く課題もあった。これも勤務時間外にこなさないといけない。
自民党自体はすでに戒律厳しい宗教団体に転じた。邪教団体だ。
だから、人間のクズばかり集まり、この一団の利益のために国民をバカにして、国民を抑圧して、マスメディアを操縦する独裁体制を成し遂げた。
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