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中国と日本の経済社会事情を知る。さらにもう少し視野を広めて隣国、そしてアジア、また遠いところまで見詰めて行きたい。

日本の学校と教育

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 去年12月に北九州市の倉庫に火をつけたとして、警察は20日夜、放火の疑いで、北九州市の中学3年の男子生徒(15)を逮捕した。
 警察の調べによると、男子生徒は去年12月、北九州市小倉北区の住宅の倉庫に火をつけ、壁など1平方メートルを焼いた疑いが持たれている。警察の調べに対し、男子生徒は「間違いありません」と容疑を認めている。
 現場周辺では1月に不審火が2件あり、うち1件では住宅1棟が全焼して男性(71)が死亡している。警察は、男子生徒から事情を聴くとともに、2件の不審火との関連を慎重に調べている。
 神奈川県横浜市で、現金およそ14万円などが入った巾着袋をひったくったとして、18歳の少年が逮捕された。
 窃盗の疑いで逮捕された18歳の少年は20日、横浜市泉区で、銀行から帰宅途中の女性(68)から、現金およそ14万円などが入った巾着袋をひったくった疑いが持たれている。
 現場周辺では、若い男の犯行とみられるひったくり事件が4件起きていて、警察は余罪を追及することにしている。
 文部科学省の調査によると、2010年度の大卒就職率は60.8%。これをもとに、大学を出れば約6割の人が就職できている、と考えるのは大きな誤解だ。
 就職率のカラクリについて説明するのは、大学と専門学校の実態に詳しい実践教育ジャーナリストの松本肇氏である。 
 「大学の就職率は全大学の全学科が対象。だから超一流大学のエリートも、二流三流大学のつぶしのきかない学生も一緒くたになっている。一流大学が数字を稼いでいるので、二流以下の大学の就職率はこれよりもずっと低い。3〜4割しかないという学部学科も多くあります」
 また、昨今の就職難の問題が根深いのは、仮に景気が回復したとしても、採用増にそのまま直結するとは考えにくいことだ。
  一部上場企業の人事担当者が声をひそめていう。
 「かつてはとにかく人材の確保が叫ばれていましたが、右肩上がりの経済が望めない以上、状況が好転したとしてもコスト管理と人材のマネジメントには慎重にならざるをえない。勢い、正社員となれば即戦力、あるいは近い将来確実に会社に利益をもたらしてくれると計算できる人材しか迎えられない。正直にいって、大多数の企業において、大学時代に遊びほうけていた若者を会社で鍛え直す、というような余裕ができることは今後もないでしょう」
 現在は年間約50万人が大学に入学する「大学全入」時代である。大学数は30年前に比べて約1.7倍に増えた。大学進学率は47.7%(2011年度)、昔なら大学に行くレベルではない子供まで大学生になっている。 
 前出の松本氏はこう断言する。
「一流といわれる大学に行ける人でないなら、大卒の枠にこだわっていてもあまりいいことはありません。中堅レベル以下の大学であれば、専門学校に行くほうがいい」
 学生に対する立場を利用した嫌がらせ(アカデミック・ハラスメント)を理由に、勤務先の北海道教育大旭川校(北海道旭川市)を懲戒解雇されたのは不当だとして、元准教授の男性3人が同大に対し、地位確認などを求めた訴訟の控訴審判決が16日、札幌高裁であった。
 小林正裁判長は「解雇権の乱用で無効といわざるを得ない」として、3人の准教授としての地位を認め、解雇後から現在までの賃金を支払うよう同大に命じた1審・札幌地裁判決を支持し、大学側の控訴を棄却した。
 3人は、アイヌ語関連の研究を学生に手伝わせて過重なノルマを課し、不当な学生指導を行ったなどとして、2009年3月に大学に懲戒解雇されていた。
 判決で、小林裁判長は学生へのハラスメントを認め、「一定の懲戒処分を科すことは相当」と指摘した。しかし、3人の指導者としての実績などに触れて懲戒解雇は「いささか酷」とし、無効との判断を下した。
 3人の弁護人は閉廷後、「大学側は上告せずに、3人を速やかに職場復帰させてほしい」と話した。同大は「主張が認められず、大変遺憾。今後の対応をこれから検討する」とコメントした。
 名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授(58)と原田直明准教授(44)らの学術論文にデータの改ざんがあると学外から指摘された問題で、名市大が設けた調査委員会は、発表された論文にデータの流用や捏造(ねつぞう)があったと断定した。
 大学は近く結果を公表し、2人を懲戒処分にする。
 関係者によると、2人は共同研究者。岡嶋教授は委員会の調査に「指摘は不適切」と反論。原田准教授は「仮作成した画像を誤って使った」などと訴えている。
 岡嶋教授らは、論文の不正を告発するインターネットのサイトで、1997〜2007年の論文17本に、画像の流用や改ざんの疑いがあると指摘された。大学は昨年3月に学内メンバーの調査委員会を設置し、真相解明を進めてきた。
 委員会は複数の論文について原田准教授が不正を主導したと判断。岡嶋教授の直接の関与は確認できなかった。しかし、論文は2人の共著で、責任著者は岡嶋教授となっていることから、大学側は「不正に気付かないはずがない」と結論づけた。
 岡嶋教授は、マウスを使ってインスリンに似たタンパク質の働きを研究。育毛や老化防止、認知機能の向上につながるとする研究を手がけたことで知られている。

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