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千葉県警千葉西署は7日、千葉市稲毛区小仲台、総務省大臣官房企画課課長補佐、陶山昇平容疑者(33)を傷害容疑で逮捕した。
発表によると、陶山容疑者は5日夜、自宅で妻(32)の髪をつかんだり、両ほおを平手打ちしたりするなどの暴行を加え、顔などに約1週間のけがを負わせた疑い。 妻が同署に相談した。 陶山容疑者は「妻を平手打ちしたのは間違いない」と話しているという。 総務省秘書課によると、陶山容疑者は2003年入省のキャリアで、1月31日に大臣官房企画課に配属され、政策の取りまとめなどを担当していた。 同省は「事実関係を確認の上、厳正に対処したい」としている。 |
事件・不祥事・スキャンダル
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26日午前0時15分頃、大阪市西淀川区姫里の路上で、通行人が「人が燃えている」と大阪府警西淀川署に通報。
同署員が駆けつけ、消火器で消し止めたが、現場で男性の死亡が確認された。 発表では、男性は府警の元巡査部長(49)。右手に果物ナイフ(刃渡り約11センチ)を持ち、腹に刺し傷があった。現場には灯油とみられる液体入りの缶やライターが落ちていた。同署は自殺の可能性が高いとみている。 元巡査部長は、同府茨木市の自宅で回転式拳銃や実弾を所持したとして、2010年12月に銃刀法違反(加重所持)容疑で逮捕され、起訴後、懲戒免職処分になった。現在は保釈中で、今月31日に大阪地裁で論告求刑公判が予定されていた。 |
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指導と称して部下を殴りけがをさせたとして、警視庁は24日、傷害の疑いで、八王子署地域課巡査部長、内田文昭容疑者(52)=東京都小金井市=を逮捕した。容疑を認めているという。
警視庁によると、内田容疑者は、パトカーの運転などに必要な内規の技能検定の指導と称して、後輩を寮から連れだし、自分の車で連れ回したうえ、洗車させるなどした。実際に指導をすることはなかったという。 逮捕容疑は平成21年3月に都内の車中で、同署の20代の男性巡査の顔を十数回殴り、1週間のけがを負わせたほか、23年8月にも車中で別の20代の男性巡査の顔を十数回殴り、2週間のけがを負わせたなどとしている。 内田容疑者は、連れ回した巡査が助手席で居眠りしたり、別の先輩に技能指導を頼んだりしたことに腹を立て、殴ったという。23年に暴行された男性巡査が上司に相談して発覚した。 |
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浜松労働基準監督署は20日、最低賃金法違反の疑いで、スーパーマーケット経営の「エスエス」(浜松市浜北区美薗)と、同社の社長の男(45)を地検浜松支部に書類送検した。
送検容疑は、昨年8月21日〜9月20日の間、正社員5人とパート従業員33人に対し、賃金計約300万円の全額を支払わず、県が定める最低賃金を払わなかった疑い。 |
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千葉県柏市内の住宅街25カ所に、ひったくり対策の街頭防犯カメラが設置された。
設置費用を県が全額負担する補助制度の適用第1号で、警察の照会に応じて録画した映像を提供し、捜査に役立てる。 逆井、南柏、新柏、高柳、新田原の5地域に5台ずつ設置され、16日に運用が始まった。 歩道などに高さ約5メートルの専用ポールを立て、据え付けたカメラで撮影した映像は市役所内の専用サーバーにリアルタイムで送られるが、住民のプライバシーに配慮し、保存期間は1週間程度。 映像にアクセスできる市職員を最小限の数人に限定するという。 県内のひったくり発生件数が一昨年に全国ワースト1位だったため、補助制度が設けられた。 設置費用約950万円を県が、電気代や保守費用などを市が負担する。 市と柏署は、捜査目的で映像を提供するための協定書に調印した。秋山浩保市長は「万が一、犯罪が起きてしまった時に活用する」と強調。加瀬久夫・柏署長は「県内のひったくり件数は昨年ワーストを返上したが、それでも全国6位。今後も安心・安全のまちとなるよう努めていきたい」と話した。 県の制度による防犯カメラは今後、松戸、船橋、鎌ケ谷、野田、市原の各市にも設置される。 |



