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米ペンシルベニア州のピッツバーグ大学病院で8日午後、発砲事件があり、2人が死亡、7人が負傷した。病院によると、死亡した1人は発砲した犯人とみられる。
地元紙ピッツバーグ・ポストガゼットは、警官1人が脚を撃たれ負傷したと伝えた。 目撃者の話では病院内にいた人は警察の誘導で避難。負傷者は近くの病院に搬送され、治療を受けているという。 ただ、事件の詳しい状況はまだ分かっておらず、現場付近は現在立ち入りが規制され、警察の調べが続いている。 |
アメリカの経済社会
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米フロリダ州北東部ジャクソンビルの私立高校で6日、解雇された同校職員が校長を射殺する事件が起きた。
地元当局によると、職員は犯行後に自殺し、生徒らにけがはなかった。 当局の調べでは、この職員は事件当日の朝に解雇を言い渡され、学校を後にしていたが、ギターケースに銃を隠して昼食時間帯に同校に戻った。その後、校長室に侵入し、数発撃ったという。 校長のデール・リーガンさんは同校で34年勤務し、7年間校長を務めていた。学校関係者は、「非常にショックだ。彼女はとても愛されていた」などと悲しみのコメントを寄せた。 米国では、オハイオ州の高校で3人が死亡する銃乱射事件が先週あったばかりで、学校の安全を懸念する声が全土に広がっていた。 |
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2008年9月に経営破綻した米金融大手リーマン・ブラザーズは6日、米連邦破産法第11条(日本の民事再生法に相当)の手続きから脱却したと発表した。
4月17日に債務の返済を始める計画。 これに伴い、世界的な金融危機の象徴となった同社の破綻処理は3年半を経て節目を迎えることになった。 リーマンは低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する中、経営が行き詰まって破綻。 破綻時の負債総額は6130億ドル(約49兆3500億円)に上り、その後、世界的な景気悪化を招いた。 もしかしたら、こういうやりくりはアメリカの一つの大きな陰謀かもしれない。 |
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アフガニスタン東部パルワン州警察によると、同州にあるバグラム米空軍基地前で5日、自爆テロがあり、民間人2人が死亡、4人が負傷した。
反政府勢力タリバンは犯行声明を出し、2月に同基地内で米兵が起こしたイスラム教の聖典コーラン焼却事件への「報復」だと主張した。 州警察によれば、自爆テロは同日夕、基地の入り口付近で発生。死亡した2人は14、15歳とみられる子供だった。 基地に所属する米軍主導の国際治安支援部隊(ISAF)兵士らに被害はなかったという。 |
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米インディアナ州やケンタッキー州など中西部を中心とした広い範囲で2日、竜巻が発生し、すでに32人の死亡が確認された。
米国では先月末にもイリノイ州やミズーリ州など複数の州で竜巻が相次いで発生し、13人が死亡。竜巻は春に多く、2月から3月初旬に多発するのは異例という。 |







