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米アリゾナ州南東部にあるウィルコックス高校で1日、発砲事件があり、1人が負傷した。警察当局が明らかにした。
地元の保安官事務所によると、負傷者は生徒とみられ、命に別状はないという。容疑者の身柄は既に拘束されている。 警察は、容疑者は成人で、発砲は校内にある野球場で起きたと明らかにした。 米国では、先月27日にもオハイオ州シャードンの高校で銃乱射事件があり、3人が死亡。容疑者である17歳の少年は、警察に対し無差別に犯行に及んだと供述しているという。 |
アメリカの経済社会
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米中西部で2月28日から29日にかけ、広域にわたって複数の竜巻が発生、CNNテレビによると、イリノイ州とミズーリ州で少なくとも計9人が死亡、100人が負傷した。
最も被害が深刻だったイリノイ州ハリスバーグでは6人が死亡し、CNNによると、家屋250〜300棟が全半壊した。 |
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米CNNテレビなどによると、米中西部オハイオ州シャードンの高校で27日朝、銃乱射事件があり、男子生徒1人が死亡し、生徒4人が負傷した。
うち3人は重体または重傷という。 地元警察は銃を乱射した容疑者の男子生徒の身柄を確保し、犯行の動機などを調べている。 AP通信によると、事件は高校のカフェテリアで発生。当時は始業前の朝食時間帯で、生徒ら約100人で混雑していた。容疑者がカフェテリアの同じテーブルにいた特定のグループを狙って発砲した可能性があるとみられるほか、「(容疑者が)いじめ被害に遭っていた」との報道もあるという。 |
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米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のコンプトンにある「ドライブスルー葬儀場」が、新たな葬儀方法として注目を集めている。
1974年開業のロバート・L・アダムズ葬儀場では、弔問客は車から降りずに、ガラス張りの部屋に安置された故人とお別れできるようになっている。 同葬儀場のマネジャーは、カリフォルニア州南部ではここが唯一のドライブスルー葬儀場だとし、歩くのが大変な高齢者や弔問客が多い場合や、忙しい弔問客などにとっては便利な代替手段を提供していると語った。 |
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米経済誌フォーブス電子版が発表した最新の「惨めな米都市ランキング」で、フロリダ州のマイアミがワースト1位になった。
同ランキングは、失業率や凶悪犯罪の状況、所得税や不動産税の税率、気候や通勤時間などを基に、全米各都市の「惨めさ」を番付けした。 富裕層や有名人の行楽地として有名なマイアミは、深刻な住宅危機や国内有数の高い犯罪率、長い通勤時間によってワースト1位に選ばれたという。 同誌シニアエディターのカート・バーデンハウゼン氏は「マイアミは太陽が輝き美しいが、ほかの要素が人々を惨めにさせている。派手なサウスビーチはセレブリティーを引き寄せるが、所得格差が過去数年で急拡大している2階層社会だ」と述べた。 ワースト2位と3位には、米自動車産業の中心地であるミシガン州のデトロイトとフリントが入った。 バーデンハウゼン氏によると、デトロイトは「犯罪率が国内で最も高く、住宅価格は55%下落。学校は閉鎖し、警察官が解雇されている」という。 4位はフロリダ州ウェストパームビーチ、5位はカリフォルニア州サクラメントとなっている。 |







