|
アメリカロサンゼロスの警察は1日、米テレビ音楽番組「ソウルトレイン」の司会を務めたドン・コーネリアス氏が同日朝、当地の自宅で頭に銃弾を受けて死亡しているのが発見されたと発表した。自殺と報じられている。
警察によると、早朝の4時頃に連絡が入り、自宅に駆けつけると遺体が見つかった。自殺と報じられているが、警察の責任者は、まだ自殺とは確認できず、捜査を続けていると語った。 1970年に放映が始まった長寿音楽番組「ソウルトレイン」にはアフリカ系米国人の歌手が多く出演し、アレサ・フランクリン、スティービー・ワンダーらに大きな活躍の場を与えた。 芸能ニュースに詳しいサイト、TMZは同日、コーネリアス氏は2009年に離婚した際、判事に対して、重大な健康上の問題があり、死ぬ前に離婚問題を片付けておきたいと語っていたと伝えている。 |
アメリカの経済社会
[ リスト | 詳細 ]
|
米世論調査機関のギャラップが1月25日発表した米国民の生活意識調査結果によると、回答者の72%が「今後1年間の米国経済悪化を懸念している」、57%「退職後の生活費不足が心配だ」と答えた。
調査は1月5〜8日、全米50州の18歳以上の男女1000人以上を対象に実施した。それによると、「現在の生活水準を維持できるか心配」、「不動産の値下がりが心配」はいずれも51%、「医療費を払えるかどうか心配」は43%、「今後1年以内に失業するのが心配」は37%に達した。 また、年収3万米ドル以下の低所得世帯では、「現在の生活水準を維持できるか心配」が72%、「今後1年以内に失業するのが心配」は75%といずれも7割を超えた。 ギャラップは1991年から同調査を実施している。 |
|
全米企業エコノミスト協会(NABE)が23日公表した調査によると、米企業は米経済が今年、若干良くなると予想するものの、雇用を拡大する機運は乏しい。
今回の調査は、2011年12月15日から2012年1月5日にかけて実施された。今年前半、雇用に変化がないと予想した割合は3分の2を占めた。これは、過去数四半期で最も高い。 昨年12月の失業率は約3年ぶりの低水準となる8.5%に低下した。しかし、調査で雇用を拡大する方針と答えた企業は前回調査より減った。 米国内総生産(GDP)については、65%が、2012年第4・四半期の前年同期比伸び率が2%を上回ると予想した。 欧州債務危機については、今年前半の売上高への影響は乏しいとの回答が3分の2を占め、27%が10%かそれ以下の減少を予想した。 |
|
日本の米国債保有高が2011年11月末時点で初めて1兆ドルを突破した。
米財務省が18日発表した統計によると、10月末時点と比べて599億ドル(6・1%)の大幅増となり、1兆389億ドル(約80兆円)に達した。欧州危機を背景に購入が増えたほか、日本政府・日本銀行が円売り・ドル買いの為替介入で得たドルを米国債に回したためとみられる。 日本の米国債保有高は緩やかに増えてきたが、11年8月以降の増加が目立つ。日本の10年11月末の米国債保有高は8759億ドルだった。11月末時点の米国債保有高の1位は中国(1兆1326億ドル)で、3位は英国(4294億ドル)だった。 |
|
米ピザ宅配チェーン大手パパ・ジョンズ・ピザのニューヨーク店が、アジア系の女性客に対する蔑視表現をレシートに印刷していたことが分かり、この女性客に謝罪するとともに、問題を起こした店員を解雇したことを明らかにした。
問題のレシートを受け取ったのは、ジャーナリストでつくる非営利組織(NPO)の広報担当をしているチョー・ミンヒ(趙敏姫)さん。 6日夜、マンハッタンにあるパパ・ジョンズのチェーン店で発行されたレシートには、客の氏名の欄に「lady chinky eyes」と印刷されていた。 「chinky eye」はアジア系の顔立ちをからかった蔑視表現。 チョーさんはこのレシートの写真に「ちなみに私の名前は『lady chinky eyes』ではありません」とのコメントを添えて、7日に自身のツイッターで公開。 写真は8日午後までに20万回以上閲覧され、地元の新聞にも取り上げられた。 この騒ぎを受けてパパ・ジョンズは交流サイトのフェイスブックに7日、「ニューヨークで発行されたレシートのことを知り、深く憂慮しています」との談話を掲載。 「こうした行為は当社の価値観に反する」として問題を起こした店員を解雇したことを明らかにし、「お客様に心からお詫びします」と謝罪した。 チョーさん本人からコメントは得られなかったが、上司のマイク・ウェッブさんは電子メールで取材に応じ、「本人の予想を超す騒ぎになった。(チョーさんは)自宅まで報道陣に押しかけられて迷惑しており、騒ぎが収まることを望んでいる。それ以外に言うことはない」と説明している。 根底に白人の優越感があるゆえに、米国が最大の人種差別の国というのは過言ではない。 |







