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隣街の歴史ある祭り

隣の豊前市の八屋では、歴史ある八屋祇園が4月29日〜5月1日に天気に恵まれて盛大に行われて多くの住民や観客が楽しみました。
夕方より、住吉町の大船・明神町の大船・上町の山鉾・本町の山鉾・前川町の踊車・下町の踊車・八幡町の踊車が各町を巡り夕方には、国道横断して広い御旅所集合してきました。
最後は、山鉾の鐘や太鼓の競演会で、鐘や太鼓叩く人は中学生や高校生で、常日頃より練習しているのか、上手でした。


八屋祇園の起源
天平12年(西暦740年)藤原四兄弟の一人、藤原広嗣が北九洲に大乱をおこした際、鎮圧軍の武将紀宇麻呂が大富神社に戦勝祈願をして出陣したところ見事戦いに勝ち戦勝報告を兼ねて大富神社より住吉まで凱旋行列を行い、この地に神輿の仮安置所を建立したのが始めとされています。
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      春季神幸大祭                  神輿仮安置所
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 御旅所広場にて感応楽の奉納
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 小学生低学年の子供も感応楽を奉納
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 国道の前で待機中です。                国道の真ん中で山鉾を威勢よく5回程まわしま
                                す。
 山鉾の重量は1トン以上あるそうで、担ぐ人は若い方で30人近くいます。
 地元の警察官10人以上やガードマン等が交通整理していました。 
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 神輿仮安置所に奉納後一同参拝する。
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 祭りも国際色豊かでインドネシア・マレーシアの方等が山車や山鉾の引き回しに参加していまし
 た。豊前市の近くにはダイハツ九洲や東芝の半導体工場や自動車関連工場が多くありますので
 そこで働いているそうです。地元スーパ等でも数人で品物を纏め買いをしている光景は良く目に
 します。
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 地元の数か所で踊り車上で踊りを披露する。車には踊り子は5〜6人乗っています。
 個人の住宅の玄関には、御神燈がつけています。
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 各踊り車には、舞踊団の方が乗っています。
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 御旅所に揃った踊り車・山車・御舟が勢ぞろいしました。
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 各町の御舟・山車・踊車の鐘と太鼓の競演会で、太鼓を叩いている人は中学生で、鐘は小学生が
 3人で、太鼓叩きは上手でした。
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 出店も多く来ていました。
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 1日の朝刊地方版に感応楽の記事が出ていました。

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ヾ(●´ω`●)こんばんはぁ♪

西暦740年とは随分、歴史のあるお祭りですね〜
立派なお神輿にも感心しました。
お子さんから年配の方まで幅広い年齢層方達が参加して
素晴らしいお祭りだと思います。
外国の方達も多い所なんですね〜

2018/5/2(水) 午後 8:25 ふう

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ふうさん、コメント頂き有難うございます。
隣街も市ですが、人口減少で現在の人口は25000人位です。
八屋祇園は歴史ある祭りで、若手も多く役員等しており次の時代を担って行く事でしょう。

2018/5/3(木) 午前 7:30 [ タンチョウツル ]


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