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昭和30年代は漁港の漁師も多く魚市場は毎朝の「セリ」で仲買が多くきて、非常に活気のある魚市場でした。
私達も春・秋には海は遠朝にて、潮干狩りでハマグリ・キヌ貝・アサリやその他等が友達と獲りにに行った想いでがありますが、昭和40年代に干拓で堤防が出来て今は潮干狩りは一部アサリ獲りが出来る程度です。
漁港も魚が獲れなくなり、今は漁師は一人も居なくなり、漁港の空地の土地には太陽光ソーラが数百枚設置されています。

10月中旬頃より、「アミ獲り」の季節で従妹よりアミ獲りに誘われて久しぶりに海遊びで、アミ獲りをしました。天気も青空のしたで気持ちが良く数時間を過ごしました。
偶然にも知人が、さし網を一回20〜30分利用して20㎏前後獲れており、獲れた後は弱りが早いので直ぐに5パーセントの塩漬けをしていすました。イメージ 1
干潮になれば、岸壁通路先端部のポールが見える部分まで軽トラックは行けので
アミ獲り後の運搬には、大変便利で中高年の男性等は岸壁上部よりタモ網を利用して数キロのアミを獲っています。
イメージ 2
扇方のさし網を利用して海の中を20〜30分押して周り、アミの群れに行き当たれば30㌔以上獲れるが、かなりの体力が必要です。
奥に見えるのは、九洲電力豊前火力発電所で、九電関係会社の土地に東京の会社と九電の関係会社でバイオマス発電所を建設中です。
 燃料  : 東南アジアよりヤシガラや木材チップを利用
 建設費 : 271億円
 発電量 75МW
 一般家庭:15万世帯
 国内バイオマス: 国内最大
 
イメージ 3
さし網で一回で獲れたアミで30キロ近くありますは。
イメージ 4
獲れた後直ぐに塩漬けにします。新鮮なアミは生で食べるても美味しいです。
イメージ 5
此の日は大漁で100㌔近く獲れたそうです。
収獲後は、パックに入れて地元のふれあいやメタセの杜で販売しています。
先端部まで、軽トラックが行けるのでアミ獲り後の運搬には非常に楽です。
イメージ 6
従妹も胴長の長靴を利用してタモで大量のアミを獲りました。
私も友人にお裾分けをしました。

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こんばんわ〜

アミは佃煮で食べたことありますが・・・
こうして獲っているんですね〜
従妹の方とアミ獲りをされたんですね〜
大漁だったようで良かったですね〜

2018/10/26(金) 午後 8:13 ふう

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ふうさん、コメント有難うございます。
40数年ぶりに、子供頃良く海遊びをしていた漁港に行き昔の風景と変わって少し寂しくなりました。子供の頃の海遊びを色々想いだして従妹と色々お話しました。
天気の良い時の海遊びは楽しく過ごす事が出来ました。

2018/10/27(土) 午後 7:22 [ タンチョウツル ]


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