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先日、また机の上に土屋賢二の本が置かれてあった。
なんだか面白そうな本だなあ〜と思って手に取った。
と、瞬間、、、、あっああ〜〜〜、やっぱりあの土屋さんや〜〜〜!!
表紙の絵が『いしいひさいち』さんになっていたので、ピンときた。(後で出てきます)
プロフィールを読むと。。。
エッセイをたくさん書いていて、、、世間の笑いを誘う。
何々。。。『ツチヤの貧格』・『貧相ですが、何か?』などの自己認識型、
逆ギレタイトルもある。
ジャズピア二ストとしても活躍し、古武術を習得しようと励み、
投げ飛ばされる技術を磨いている。
趣味は棚つり。
ライバルはブラッド・ピット。
なんんん〜〜〜じゃ、こら〜???
どこまでが冗談かさっぱりわからへん?
これは関西人の血だ。
青春時代を大阪で過ごしたあの土屋さんに間違いないと確信した。
あ〜、私もこんなおもろいプロフィールにしたら良かった。
土屋さん、再会が遅かったよ〜。
昨晩の深夜にカメに話をした。
私:お母さん、やっぱり土屋賢二って知ってるわ〜!
カメ:なんで、、、なんでそんなこと言うの?
私:だってな。。。お母さんが勤めていた会社にいしいひさいちさんが
よく遊びに来てたし、その中に土屋さんが確かおってん。
カメ:うん???そんなことがあったん???
私:うん、そうや〜。
映画会社って面白かったんやで〜。
今思うと『ときわ荘』みたいなとこやった。
あの当時みんな若かったし、会社やのに汚いJパンはいてくる人もおったしな〜。
でも、あの業界は芸能界とまではいかんけど実力主義で、
服とか関係なくって、みんながみんな切磋琢磨してたんや〜。
一番先に有名になったのは大森一樹さん。(これは私の知っている範囲のことで)
『オレンジロード急行』の大きなシールが部長の後ろの窓に張ってあったわ〜。
その次に、『頑張れ,タブチ君!』で大ブレイクした、いしいひさいちさん。
あの時は部長が「いしい君、良かった!」って言うて、みんなで喜んではった。
カメ:お母さん、なんでそんなこと知ってるの?
私:ええっ、だ・か・ら、、、映画会社におったって言うてるやん!
土屋さんは面白くてよう喋る人やったような気がする。
カメは映画会社と哲学者がかなかな結びつかないようでした。
あの当時は、情熱のある人のところには情熱を持ったいろんな分野の若者が
集まる時代だったような気がした。
カメ:土屋さんはいしいさんと仲ええねんで。
いしいさんの漫画に土屋さんが出てくんねん。ツチノコ教頭として。
これ、表紙。ツチノコ教頭!
私:あああ〜〜、座ってるのがいしいさんやぁあ〜〜!!
カメ:そう、怒ってるほうが土屋さん。
私:あ〜やっぱり〜〜〜!
いしいさんってこんな感じのオタクっぽくって大人しい人やねん。
お母さん実物見たとこないねんけど、電話では何べんも声聞いたことあるよ〜。
あんな、いしいさんはシャイで会社までこんと、ビルの下から電話してきはるねん。
土屋さんとかは会社の中で待ってはったんかも知れんなあ〜。
へぇ〜哲学者で有名になりはったんや〜。
カメ:土屋さんは東大出身。
私:あっ、そう、部長が言うとった。
私はわが身のように嬉しい!!
まだ脳裏に焼きついてる青春時代。
才能のある人ばかりだったような気がする。
へぇ〜あのときの青年がおっちゃんになっていて、
いしいさんのキャラとしてカメが買って来た本の表紙でこんなに怒ったはる!(爆)
がががががっ〜、変な感じ。
『人間は考えても無駄である』プププッ・・・言いそうや〜(笑)
私もどこか同じ空気を吸ってきたように思えた。
私がブログで言ったのは『悩んでも2日が限度や〜』。
言いたいことはだいたい合ってる
妙〜に、可笑しい。。。(笑)
『貧相ですが、何か?』・・・文句あるんか〜?ってこと〜(爆)
私の中では大絶賛のタイトルや〜。
土屋さん、カメからの贈り物だと思って読ませて頂きます!!
再会に感謝して。。。
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