舞櫓倶浪漫の思い付くまま、心動かされて

平成28年(2016年)、身体の具合が悪いところが増えていますが、ガンバリます。

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 始めての自分の一眼レフカメラは、ミノルタのMinolta SR-1でした。その当事はキャノンやニコンの一眼レフは高嶺の花で手が届きませんでした。

 それ以来、機種は変わってもミノルタの一眼レフを持って山登りにも行っていました。1973年に世界最小最軽量の35mm一眼レフのOlympus OM-1が発売されました。山の装備の軽量化の一環として早速購入しました。
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 そんな思いで深いカメラなのですが、このカメラを持って山に行ったことは少ないのです。その頃は、週休二日制もなく、祝日も少なかったこともあり仕事の関係から山行きも少なくなってしまったのです。

 このカメラを使っていた期間より保管していた期間の方が永いのです。或る切っ掛けで保管庫からカメラを取り出してみる気になりました。

 カメラを引っ張り出して手にすると、大きさは最近のデジタル一眼レフカメより小さいが重さの方はかなりの手応えがあります。露出計測のための電気系を除き全てが機械式なのです。コンパクトなボディーにメカがぎっしりと詰め込まれているからならではの重さです。
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 時計の金属バンドもステンレス製より軽いチタン製の方を選ぶ今日この頃、このカメラは重た過ぎて使う気にはなりません。慣れって恐ろしいものです。

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懐かしいですね、自分は、OM1を買いに行って、OM2が新発売になったと聞き
OM2を購入し長らくメインで使っていました。
結局その後OM1も欲しくなって買ってしまいました。
自分は、このずっしりとした重さに信頼を感じていましたよ。

2009/7/26(日) 午前 10:49 kobay721 返信する

kobayさん、懐かしいでしょう。
OM-1は、シャッタースピードダイヤルが軍艦部からレンズ交換部に移動していますし、軍艦部のそれに見える部分は、感度切り替えダイヤルでありユニークなデザインですね。
使い勝手の統一を重視するメーカーには真似のできないブレークスルーな発想をするオリンパスならではの製品ですね。

2009/7/27(月) 午前 8:17 櫓倶浪夢 返信する

Olympus-PenやOM-1などのユニークなカメラを設計された米谷美久さんが30日に亡くなられました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

2009/7/31(金) 午後 0:57 櫓倶浪夢 返信する

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う〜ん、なつかしい!わたしが高校生のとき買ってもらったのSR−1でした。絞りなど感で撮っていたので失敗が結構あり、次にSRT−101を買ったことを思い出しました。(そうだ物置にあるんだ)
自分で現像、焼付けまでやりましたが、今はいい時代です?やたらにシャッターを押しても電気代だけですから????

2009/8/1(土) 午後 0:20 てつ 返信する

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てつさんもミノルタ党でしたか!
私もその後、LLTのSR-T101を使っていましたよ。「101」は2進数の5で、SR機種の5台目を表していると記憶しています。
その後の機種がこのOlympus OM-1でした。

2009/8/1(土) 午後 1:22 櫓倶浪夢 返信する

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