ロード・オブ・クリニシャン

マスター・オブ・カイロプラクティックの修行日記

健康情報

すべて表示

“リンゴを食べれば医者いらず”

ヨーロッパでは、昔から「リンゴを食べれば医者いらず」といわれているそうです。そのひとつの理由は、リンゴにたくさん含まれる食物繊維"ペクチン"にあるようです。

ペクチンという物質がおなかの健康によいことで注目されています。

ペクチンは、「水溶性食物繊維」に分類される多糖類の一種です。ペクチンは、水をたくさん吸収してゼリーのように固まる性質があります。ジャムがゼリー状になるのもペクチンのおかげで、その性質を使ってゼリーや食品の増粘剤として、よく利用されています。

ペクチンが、大陽で善玉菌のエサになって増殖させることがデンマーク工科大学国立食品研究所(コペンハーゲン)の研究によって明らかにされました。

人間はペクチンを消化することができないので、そのまま大陽に届きます。大陽にいる善玉菌は、ペクチンを食べて増えます。また善玉菌が産生する短鎖脂肪酸により、有益な微生物バランスを保つのに理想的なpH状態が作られると考えられています。さらには、善玉菌が腸壁細胞の重要な燃料となるブチレートと呼ばれる物質も産生するということです。

BMC Microbiologyオンライン版より

[[ウイケアカイロプラクティック:http://wecareweb.net]]

その他の最新記事

すべて表示

*What is Chiropractic? カイロプラクティックは、米国では100年以上の歴史があるヘルスケアです。現在、カナダ、スイス、イギリス、オーストラリア、オランダなど、30ヶ国以上で正規の医療として法制化され、世界中の ...すべて表示すべて表示

日本人成人の5人に1人が糖尿病の疑い 厚生労働省は25日、「国民健康、栄養調査」を発表。2007年度調査で糖尿病の疑いがある成人は予備軍を含め全国で約2,210万人いることがわかった。 前回調査の1,870万人と比べ300万人以 ...すべて表示すべて表示

カイロプラクティックにはさまざまなテクニックがある。世界のカイロプラクターのあいだで最も多く使われているのが、ディバーシファイドテクニックと呼ばれるもの。そのほか、ガンステッド、SOT、HIO、アクティベータ、コックスなど数多くのテクニック ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事