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風邪に負けない体づくり

風邪がはやる季節、風邪を引きやすくて、冬の間なんども繰り返す人もいれば、ほとんど風邪を引かない人もいます。また、おなじように風邪を引いても、症状の出方にはかなりの個人差がみられます。

この違いは、風邪のウイルスに対する免疫力の違いなのです。では、どうすれば免疫力を強くできるのでしょうか。

その方法には二通りあります。ひとつは体の外を強くする方法、あとひとつは体の中を強くする方法です。ここでは、昔から行われている「おばあちゃんの知恵」的な風邪予防法をご紹介します。


乾布摩擦

体の外とは、皮膚や呼吸器などの粘膜のことです。ここが弱ると、寒さや乾燥に弱い体になります。冬、寒くて空気が乾燥してくると、まっ先に風邪を引いてしまいます。

そこで、風邪を引きやすい人は、乾布摩擦をお勧めします。これは、昔からある健康法で、朝の冷気に身をさらし、皮膚を刺激して自律神経の働きを高め、寒さへの順応力を強化します。

やり方は次の通りです。

乾いたタオルを用意しておきます。

朝起きたら、上半身はだかになります。

まずタオルで、左腕を内側と外側、おのおの20回ずつ、付け根から手首にかけてかすりおろします。

右腕も同様におこないます。

胸を上からおへそに向けてこすりおろします。

おなかを、へそを中心にして時計回りでこすります。

背中も、背中を洗う要領でこすります。

乾布摩擦は、九月に入りさわやかな秋風を感じた頃から始めましょう。夏の間は、お風呂をでる前に、手足へ水をかけて刺激するとよいでしょう。


食養法

体の中から免疫力をつけるには、食事をしっかりすることと、適度な運動を習慣にすることです。
食事の注意としては、タンパク質とビタミン類をしっかりと補給すること、季節に応じた旬の食べ物で献立を作ることが大切です。

ビタミンでは、ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にするのに大切です。

ビタミンAは、人参やほうれん草などの緑黄色野菜、卵などに含まれています。

ビタミンCやEは、体の酸化を防ぐ大切なビタミンです。十分にとれるよう心がけたいものです。

ビタミンB群は、エネルギー代謝に欠かせないビタミンです。細胞が活発に働くために、毎日不足しないようにしましょう。

冬に旬となる食べ物で、上記のことを満たすものには、ほうれん草や春菊、小松菜があります。タンパク源としては、豚肉、大豆食品、卵がよいと思います。

また、長ネギの香り成分には、風邪を予防する力があります。あまり熱を加えすぎないで食べると、効果的です。

ショウガをすり下ろしたものを、汁物にひとつまみ、入れてあげると胃腸の働きがよくなり、体が温まります。やせていて、胃が弱く、冷え性の人などは、毎日ショウガをひとかけ、使うように心がけましょう。

インフルエンザの予防

インフルエンザがはやってくる時期には、ロイヤルゼリーがお勧めです。

インフルエンザウイルスが、のどの粘膜に取り付くとき、粘膜細胞の表面にあるシアル酸という物質を手がかりにくっつきます。

ロイヤルゼリーには、大量のシアル酸が含まれています。ロイヤルゼリーを飲むと、のどのまわりが、ロイヤルゼリーのシアル酸でコーティングされたようになり、ウイルスはロイヤルゼリーのシアル酸にくっついてしまい、粘膜にとりきにくくなってしまうようです。

藤沢市の国際基準カイロ治療院
ウイケアカイロプラクティック&ナチュラルケア
http://wecareweb.com

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