Wecker papa の独り言

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日付は変わりましたが、先程 Jスポーツ と 地上波フジTV との2局で 本年度の フィギュアスケート世界選手権エキシビション の放送がありました・・・。
 
ご覧になられた方には、色々な意見がおありでしょうが・・・
 
事実として、ロシア・スケート連盟から、日本国民に対して 素晴らしい「詩」が送られたことを御承知願いたい・・・。
 
Jスポーツの放送内で紹介された(テロップ付き)それは、日本人に深く配慮したロシア側の有難い好意だったと思います・・・。
 
しかし、残念ながら・・・地上波では紹介すら、その事実すら伝えられなかったようです・・・。
 
日本人として、本当に恥ずかしい・・・そんな感想を、今、味わっています・・・。
 
僭越ではございますが、ご批判を承知の上で、その「詩」をご紹介させていただきます。
 
「日本にささげる詩」
地球が痛みでうめき声を発した・・・。
自然の強さに全世界がショックを受け・・・あらゆるものは深海に流れた・・・。
しかし、何があっても太陽は東から昇る・・・地震と津波は光には勝てない・・・。
我々の神様が地球の皆の命を保ってくれる事を祈る・・・。
桜が咲く公園は沢山ある事を、白樺が咲く公園は沢山ある事を・・・鳥が春の歌を歌うことを・・・旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る・・・。
子供たちが、大人達へと祈る・・・
友の皆さん・・・手を繋いで我々が、この地球に於いて一つの家族になっている事を忘れないでほしい・・・。
 
 
早いものです・・・今日は愛犬の4回目の命日です・・・。
 
ひと時も忘れることなく・・・今でも、まざまざと思い出す、あの光景・・・。
 
悲しい思い出ですが、嫌な記憶ではありません・・・。
 
家長となって・・・初めて迎えた愛犬でした・・・初めてパパの事を、家長として認めてくれた愛犬でした・・・。
 
この世に生を受けて以来、15歳となり実家を離れるまで・・・ずっとWAN達と一緒でした・・・。
 
実家を離れてからは独り暮らしが長く・・・WANとの触れ合いは皆無・・・。
 
家庭を持ち、子供を授かり・・・本当に久し振りに、家族として迎えたWANでした・・・。
 
故にことさら・・・愛着も深く・・・忘れ難い愛犬です・・・。
 
今はただ、安らかに眠ってくれることだけを願いつつ・・・思い出に耽る毎日です・・・。
 
                                           合掌・・・
 
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一か月遅れの「フィギュア世界選手権」・・・東京開催が中止になり、ロシアは、モスクワでの代替え開催となりましたが・・・ロシアは、日本人の事を考えて、日本のゴールデンタイムに放送できるように配慮してくれました・・・ありがたい事です・・・。
 
その配慮に、我が「美姫ちゃん」は・・・見事に応えてくれました・・・。
 
優勝です〜〜〜。
 
本当におめでとう!!・・・そして、ありがとう!!!
 
今シーズンは震災の影響もあり・・・例年よりも長いシーズンとなりましたが・・・
 
集中力を切らすことなく、被災地にも配慮しつつ・・・頑張ってくれました・・・。
 
本当に誇りに思います・・・。
 
現地でのロシア語でのインタビューに英語で答え・・・しっかりと、日本国民としての感謝の言葉も述べられていました・・・。
 
インタビューの最後には・・・「日本語」「ロシア語」「英語」の3ヶ国語で感謝を述べている姿に感動しました・・・。
 
もう・・・泣き虫の美姫ちゃんの姿など・・・そこには無く、頼もしく見えました・・・。
 
我が子の成長を喜ぶような気持ちで、誇らしく見させていただきました・・・。
 
本当にありがとう・・・。
 
ロシアの放送関係者並びに、ロシアの国民の皆様にも感謝しつつ・・・今日は、喜びの余韻に浸りたいと思います・・・。
東北大震災から、時が過ぎ・・・未だ1万名にものぼる不明者がある中で・・・復興と言う言葉を聞くようになりました・・・。
 
原子力発電所も、予断を許さない現状で・・・被災者と呼ばれる方々は、日に日に増えて行っているのが現状では無いでしょうか・・・。
 
小生も、色々とありまして・・・最近は少々、情緒不安定な毎日を送って居ります・・・。
 
当事者であられる、被災者の皆様の心情・・・察して余りある事は十分に承知しているつもりでしたが・・・
 
最近感じるのは・・・被災地には人間だけが暮らしていた訳ではないと言う事・・・
 
人間だけを保護すれば・・・それで解決なのでしょうか・・・。
 
人間の営みの中には・・・犬も猫も、馬も牛も鶏も・・・様々な命が同居していたのではないでしょうか・・・
 
もっと命を・・・全ての命を・・・助けられないのでしょうか・・・。
 
津波の被害は想像を絶するものでしょう・・・しかし、福島原発からの放射性物質による汚染被害・・・
 
これも又・・・確実に悲劇を生んでいます・・・。
 
人間が助かれば、それで良いのでしょうか・・・その他の命は見捨てられても良いのでしょうか・・・。
 
それに対して、何のアクションも起こせない・・・己が惨めで・・・情けなくて・・・
 
涙を流す日々を・・・・・・
 
お恥ずかしい話でしたが、ここ数日、心に貯めてためて・・・どうしようもなくなって記事にしました。
 
聞き流して下さると・・・幸いです・・・。
 
 
大震災から3週間もの時間が流れましたが・・・
 
最近の報道に触れて・・・感じる事があります・・・。
 
津波被害により、いまだ2万名近くの被害者の安否が不明の段階で・・・
 
福島原発の報道に偏り過ぎてはいないでしょうか・・・。
 
確かに「原子力」の怖さは、我が国民が身を持って知る「恐怖」です・・・世界唯一の原爆被爆国なのですから・・・。
 
しかし・・・今は・・・首都圏に近いが為に大騒ぎをしているとしか・・・思われません。
 
皆様、我々の直近の歴史を忘れては?居られませんか??・・・
 
1945年・・・「広島・長崎」に原子爆弾を投下され・・・それらが空中に於いて爆発・・・飛散した放射性物質により、両都市及び我が国民の多くに多大の被害をもたらし・・・未だに、その後遺症で苦しまれて居られる方々が居られること・・・。
 
1950年から1960年にかけて実施された、アメリカによる太平洋上での大気圏内核実験」・・・
 
300回を越える、その実験により・・・当時の日本国の大気には・・・現在の1万倍もの「セシウム」が浮遊していたこと・・・。
 
小生は、その真っただ中に生を受け・・・日本国に誕生しましたが・・・齢(よわい)、50を過ぎるまで、お陰さまで健康に暮らして参りました・・・。
 
1986年・・・小生の子供たちが誕生しかけていた時分には・・・ウクライナの「チェルノブイリ」にて、原子炉爆発・・・この時も、現在の1000倍もの「セシウム」が・・・偏西風に乗って飛来しておりました。
 
なお・・・これは日本国外務省のHPにて知ったのですが・・・
 
旧ソビエト海軍による・・・退役「原子力潜水艦」の極東地域への放置・・・
 
しかも、1993年まで、ソビエトは・・・退役原潜の原子炉内の「放射性核物質」を・・・
 
日本海へと・・・「海洋投棄」を続けていた事実・・・ほんの10年前までです・・・。
 
1993年には世界的批判を浴びるに至りましたが・・・
 
結局・・・残りの70数隻を・・・ロシア52隻・アメリカ13隻・日本6隻・カナダ5隻と・・・
 
2010年までかけて解体・廃棄を続けていたんです・・・。
 
詳しくお知りになりたい方は・・・日本国外務省HPの「広報」だったと思います・・・詳しく書かれております。
 
一応・・・不法投棄されていた「ソビエトの原潜基地」の地図だけ・・・外務省からお借りして掲載致します。
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確かに「福島原発」の事故は・・・憂慮すべき事象であることに違いありませんが・・・
 
国は・・・
 
もっと国民に、我々を取り巻く環境・・・過去も 今も 未来予測も・・・全て包み隠さず、知らせてほしいと・・・願って止みません・・・。
 
 

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