Wecker papa の独り言

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先日来、書いて来ましたが・・・戦国末期、衰えたと言えども、まだまだ女性にパワーのみなぎっていた時代でした・・・。前代とは比較にならない程、女性の一般的地位が弱められた時代ではありましたが・・・。
 
その時期を生き抜いた、浅井三姉妹なのです・・・・が・・・
 
その生涯・・・三者三様・・・見事に 女性の生き方の お手本を示されていると、パパは感心しております。
 
長女「茶々」 : 我が子の為に、戦い抜きました・・・。
 
次女「初」 : 嫁ぎ先の京極家復興の為に戦いました・・・。大阪の陣の時には、淀殿と徳川家
         との間に立ち、調停役として活躍されました・・・。
 
三女「江」 : 江戸城に居られ、当時は はかばかしい活躍が無い・・・。
 
 
文章にすると・・・味も素っ気も無くなりますが、果たして?それだけだったのでしょうか???
 
「江」に関しまして思う事は、「はかばかしい活躍が無い」事が・・・彼女の活躍??だったのでは???と考えております・・・。
 
紛らわしい表現になってしまいましたが・・・
 
野に放たれた「水」の如く、流れるまま、運ばれるまま、蓄えられるままの・・・自然体・・・。
それこそが、現代に至るまで 「浅井家の正当な DNA 」 を残すことが出来た 源なのでは??・・・・。
 
長女も次女も成し得なかった事を・・・「江」は成し遂げているんですねぇ〜〜〜。
 
 
そう言った意味合いで、このドラマを見ていくと、納得できる事もあるのでしょう・・・
「江」に着目した、国営放送局は凄い!!・・・と、なるのでしょうが・・・
 
シナリオに「嘘」が多すぎます・・・過去の他のドラマにしても同じことが言えるのですが・・・
 
「豊臣の代表者??」として「淀殿」は、妹の嫁ぎ先「徳川家」との溝を深めます・・・・・当時の「江」の 徳川 での立場は如何に???・・・活躍しようにも、出来なかったのが、真実なのでは??・・・
 
そんな立場に居た 「江」が、正にその時、江戸城「大奥」に於いて・・・「春日局」と、自分の息子達の跡目争いに躍起になるものでしょうか・・・仲の良かった三姉妹それぞれが、それぞれの立ち位置で、踏ん張っていた!!!・・・それなのに「江」だけが、自分よりも身分の低い、息子の「乳母」と、諍(いさか)いを起こしていたと・・・皆様、本気で?お信じになられますか???〜〜〜。
 
しかし、今までのドラマなどでは、「江」の事を、そのように下品に描いてきたのではないでしょう・・・。
 
「江」さんには、本当に失礼な事です・・・。
 
この大河ドラマの、このテンポで行けば・・・江戸城内に入られるのも、そう遠い話ではなさそうですが・・・
 
万が一、「大奥」に於ける エピソード・・・その 創始者の如く 「江」を 描くのなら・・・
 
折角、浅井三姉妹の中にあって、その一族の使命を見事に成就させた方の事を・・・
低俗な、世俗のスキャンダル通りに、描くのなら・・・
 
国営放送も・・・地に落ちたもの・・・と、言わざるを得なくなります・・・悲しいかな・・・。
 
 
さて!!、ここからが、今回の本題だったのですが、前置き・・・長くなってしまいました。
 
次回を最後と致します・・・
 
「江」さんは、生まれ落ちてから亡くなられるまで・・・「姫」さまを全うされました。
 
巷間、語られてきた「春日局(おふく)」との確執など、まったく現実味のない、お話・・・。
 
何を?根拠に!!・・・思われるでしょうが、しっかりとした歴史が・・・あるんです。
 
ただ、そこに於いても「姫」は「姫」・・・「乳母」と争うほど低俗な女性ではない事・・・
 
次回、証明させて頂きます・・・。
 
 
 
又、次回に延びてしまいましたぁ〜〜〜良かったら、ものは試しに、クリックしてみてください・・・なかなかのものですよ〜〜〜笑えます〜〜〜。
先日の記事で、「乳母」について触れました・・・
 
賢明なる皆様は、「江」の人生に於いてハイライトとも言うべき「江戸時代」に思いを馳せられたのではないでしょうかぁ〜〜〜。
 
確かに、ドラマを見ていると・・・そのような布石が見て取れます・・・。
 
「明智光秀」の家臣「斎藤利三」の扱い・・・今までのドラマには無かった登場です・・・。
 
言わずと知れた「春日局」の実の父ですよね・・・・。
 
この人をしっかりと?キャスティングしておいて・・・「春日局」が出てこない訳が無い・・・きっと??。
 
「春日局」は皆様ご存知、「竹千代(家光)」の乳母ですよね・・・
 
大奥での「江(江与)」との熾烈な戦いは、他のドラマで有名ですが・・・
 
「春日局」は確かに戦いましたが・・・相手が違うんです〜〜〜。
 
「江」ではありません・・・もし、このドラマで「春日局(おふく)」が「江」の敵役(かたきやく)のような登場をしたならば・・・パパは、もうこのドラマは見ないでしょう・・・。
 
この件の詳しいお話は・・・後日と致しまして、本日は、「江」の人生について触れておきたいと考えています。
 
一級、超一級のセレブの姫として誕生した「」・・・
 
その誕生は定かではありませんが、父「浅井長政」の居城「小谷城」が落城した「1573年」だと言われています。時に「茶々」6歳・・・「」3歳・・・。
 
」は、実の父の面影をまったく知らずに、母、姉達と共に伯父(信長の兄弟)の城で育つのですが・・・
 
」9歳の「1582年」・・・「本能寺の変」により、実父の敵(?)伯父「織田信長」を失います。
 
そして翌「1583年」・・・「信長」の跡目争いの末、「賤ヶ岳の戦い」に敗れた、母の再婚相手であった「柴田勝家」の居城「北の庄城」も落城・・・「秀吉」の元に保護されます・・・と言うより?「カード」として「秀吉」の手中に落ちたと言うべきなのでしょう・・・。「江」10歳・・・「茶々」16歳・・・「初」13歳・・・
 
そして驚くことに・・・翌年の「1584年」・・・「江」11歳で、三姉妹の中で一番早く、嫁がされるんです〜〜〜秀吉の差し金です。しかし、翌年には「秀吉」の手によって離婚させられています・・・。
 
ここまでの「江」の人生を見てきて・・・それこそ、怒涛の人生〜〜〜波乱万丈だと思います・・・。
 
浅井の三姉妹・・・幼くして両親を、時の権力者に殺され・・・あっちこっちと転々とする人生〜〜〜。
 
しかし、そこは「セレブ」・・・「姫」としてのプライドは保たれていたのでしょう・・・。
 
1587年に「初」が、旧名門「京極家」へ嫁ぎ・・・1588年には「茶々」が「秀吉」の元に嫁ぎます。(茶々は側室ではありましたが、その扱いは正室同様な存在であったとか・・・)
 
そして、1592年「江」19歳となり、やはり、「秀吉」の差し金で、甥 「羽柴秀勝」の元へ、二度目の輿入れをするのですが・・・この「秀勝」、「朝鮮の役」で朝鮮出兵・・・かの地で病死してしまいます・・・かくして「江」、未亡人となります〜〜〜。
 
1592年に再婚し、死別するのですが・・・ここから「江」の人生の歯車が、再び他人の手によって、別の方向へと回転し始めます。
 
 
1593年・・・「茶々」と「秀吉」の間に、子が出来ます・・・後の「秀頼」であること、ご存知の事と思います
 
ここいら辺の歴史的出来ごとにつきましては、様々な解釈があり・・・奇々怪々でもありますので〜〜〜サラッと、正史通りに?やり過ごして〜〜ください。
 
ここで「秀吉」は、「秀頼」の後見としての「徳川」との繋がりを強固にするため??・・・
 
1595年「江」22歳・・・6歳年下の「家康の嫡男、秀忠」の元へ・・・またまた「秀吉」の道具として??・・・送り込まれます〜〜〜三回目の婚姻です。
 
 
ここまで観て来て・・・如何でしょうか??・・・「江」の人生〜〜〜
 
誕生以来・・・他人に翻弄され続けてきた人生・・・ただ、ただ不幸???・・・
 
いえいえ〜〜〜当時のセレブの姫君にとっては、当たり前の人生・・・それなりに日々を楽しみ、慈しんで過ごしていたのではないかと??・・・パパは考えます・・・。
 
しかし・・・これと言って?歴史的な事を成された訳ではありません・・・彼女の周りでは、様々な濃厚な出来事が一杯なのですが・・・・彼女自身は??・・・
 
だから、ドラマでは「伊賀越え」までさせちゃうのでしょうねぇ〜〜〜。
 
1595年に「江戸城」に入り・・・1597年「千姫誕生」、1604年「竹千代(家光)誕生」、1606年「国松(忠長)誕生」・・・などなど、徳川の人間としての活躍は歴史に残って居りますが・・・
 
この間、世間では〜〜〜
 
1600年「関ヶ原の戦い」・・・長女「茶々」は頑張りましたぁ〜〜〜。
 
1614年・・・長い戦いの幕が引かれ「大阪城」落城・・・「茶々(淀君)」47歳の人生を終えます・・・。
 
ここに至るまで「徳川」と「豊臣」の間に入り・・・陣中まで出向き、調停役として活躍されたのが・・・「京極家に嫁いでいた 初(次女)」・・・
 
因みに、この年(1614年)・・・家光(竹千代)10歳、忠長(国松)8歳・・・
 
かのドラマでは・・・大奥に於いて、世継ぎを巡り・・・丁々発止の駆け引きが行われていた??とか???・・・。
 
それが史実なら・・・脳天気な事ですね・・・。
 
他の姉妹が、大変な思いで「生きよう、生かそう」として奮闘されていた時・・・「江」は?何を考えていたのでしょう・・・「春日局」との一件が史実なら・・・「江」と言う人の立場は歴史上失われて当然!!・・・
 
故に、今まで テレビでは 主役として扱われてこなかった???・・・
 
色々と暴言を吐いてまいりましたが・・・お許しください・・・
 
1626年「江」54歳の一生を・・・江戸城中にて、終える訳ですが・・・
 
この人生??!!・・・どのようなシナリオになるのか???・・・非常に興味深い今後です(パパ、性格悪いかも〜〜〜)。
 
 
 
次回最後に・・・江戸城内で、何が起こっていたのか!!・・・スポットを当てて書きたいと思います・・・。
 
皆様が今まで聞いたことが無い事(多分??)・・・ご紹介して、今回の連載を終わりたいと考えております。
 
 
今回の「江」のシナリオは、「篤姫」をお書きになった方だそうですが・・・
 
女性でありながら、昔の女性の生き様の変遷を・・・良く理解されてはいないのでは無いでしょうか。
 
「篤姫」の時代と、「戦国時代」・・・「江」達の時代では生き方(生かされ方??)がまったく違います・・・
 
一例として、もう一つ挙げるならば・・・「平安の御世」とも、全く違う・・・女性の生き様・・・。
 
母は強し!!と申しますが・・・歴史の表面に現れない女性のパワー・・・「天照大神」から「卑弥呼」など等・・・「歴代女帝」をも含みますが・・・昔々は絶大なパワーを誇っていたのは女性!!!・・・
 
その後も「乳母」と名を変え・・・女性のパワーはとどまる事を知りませんでした。
 
【 ここで、ご注意・・・江戸時代後期の乳母・・・これは、別物です〜〜〜その実態は、表の権力から隔絶されてしまっています〜〜〜後述の予定です。】
 
前の記事でご紹介しました「永井路子」さんの著書で・・・
 
「当時(ここでは、江戸時代初期の事)、乳母と言うのは、母親に代わって、おっぱいを与え、おむつの世話をするだけの人間では無い。
いや、実際に乳が出なくてもいい。普通、乳母は複数で、乳を与える者と与えない者とがいた。
授乳よりも、むしろ若君(姫)の生活全般を取り仕切ることが、乳母の最も大事な役目なのだ。
彼女はいわば、教育者であり、若君(姫)が成人しても、ピッタリとその身辺に寄り添う。
つまり側近第一号でもあり、政治顧問でもある・・・・。」
 
と述べられ・・・次いで・・・
 
「面白い事だが、昔から日本では身分の高い女性は、自分の産んだ子の世話は、全くしなかった。
つまり産みっぱなし ママ こそが彼女達の ステイタス だったのだ。
天皇家、貴族、武家の上級者、すべてしかり・・・。」
 
又、次の様な考え方もあったようです・・・
 
「子育てはプロにかぎる、と言う考え方があった。実の母子はとかく甘やかしがちになる。それより、冷静な教育者にしつけを任せたほうが立派な大人に成人する・・・。」
 
これは、現代にも通ずる考えです・・・一流の学校に預ける(通わせる)ことで、立派な大人になって欲しいと 現代の親も 考えているのではないでしょうか〜〜〜。
 
 
話は戻って、平安朝末・・・
 
「天皇家の乳母は腕っこきが揃っていた。何しろ皇位継承は長幼の順によらなかったそのころ、出来の良い皇子(みこ)にならねば皇位は廻ってこない。
勿論、生母の家柄のよしあしは問題になるが、同じ位の家なら、それから先は乳母の教育の腕次第である。
乳母たるもの、たとえ皇子の資質がそれほどではなかったとしても、そこは売り込み、根廻し、阿修羅の働きで、皇位を獲得させてしまう。」
 
鎌倉時代以降は、将軍をめぐる乳母たちの権力争いがすさまじくなっていったようです・・・。
 
しかし「戦国時代」・・・賢い武家の登場で、徐々に女性のパワーは、減退させられたと、パパは考えています・・・特に「織田信長」「徳川家康」などに・・・
 
「戦国時代」・・・そこは歴史的には、ものすごく濃密な時代なのですが・・・女性にとっては受難の時代の始まり・・・???・・・
 
しかし、当時も「若君」「姫君」と呼ばれた「セレブ」達には・・・慣例として「乳母」がいました。
 
ドラマに立ち戻って・・・
 
「お市の方」 には 「須磨(すま)」・・・その娘達にも・・・
 
「茶々」 には 「サキ (後の、大蔵卿局)」・・・
 
「初」 には 「ウメ」・・・
 
「江」 には 「ヨシ (後の、民部卿局)」・・・
 
この方々は、ドラマ でも ちゃんと キャスティング されています・・・。
 
さて、長くなってしまいました・・・江戸時代・・・「江」の人生の後半につきましても・・・この「乳母」・・・
 
色々と シナリオ になって来ましたが・・・(「春日局」・・・などなど??・・・)
 
歴史に語られていない事・・・驚きの事実・・・沢山あります。
 
次回からは、この「乳母」に注目しつつ・・・「江」の人生と歴史の絡まり・・・解き明かして行きたいと考えています・・・。
 
『本日の結論』
鎌倉幕府隆盛の頃までは・・・(戦国時代に入るまで〜〜)・・・女性(乳母)の力(ちから)は絶大であった・・・しかし・・・戦国、織豊、江戸と時代が進むにつれ・・・・・・・・
 
後は今後のお楽しみ〜〜〜〜笑。
 
 
 
 
 
 
予告させて頂きました手前、タイトルに沿った記事を書こうと思っていたのですが・・・
 
本日の放送を観て・・・・・正直、言葉を失いました・・・。
 
架空の人物を登場させて、ストーリーを進めていくなら納得もしましょう・・・しかし、本日の設定は・・・
 
乱暴に過ぎる!!!・・・
 
本能寺の変も、徳川の伊賀越えも、歴史的事実・・・そこへ、シナリオライターが・・・その場に存在するはずの無い、実在の人物を登場させる・・・驚きました。
 
歴史に造詣の無い方にとってみれば・・・全てが真実!!・・・天下の放送局のなさること、そこに嘘があるはずがない!!!・・・そのように捉える方も居られるのでは???・・・
 
少し歴史に詳しい方々が・・・フィクション!!と、笑ってやり過ごせる話でも・・・・・
 
今回のやり方は・・・度が過ぎると思うのですが・・・如何でしょう???・・・小生が、目くじらをたて過ぎなのでしょうか???・・・
 
「江」の人生の前半・・・1582年・・・「十五夜に (じゅう・ご・や・に)〜〜〜」で覚えた、1582年。
 
「 本能寺の変 」 にまつわる様々な出来ごとのあった年・・・九州からは 「 天正遣欧少年使節 」 が出発した年・・・
 
ドラマの主人公だから、全ての歴史的事実に関わらなければならないのでしょうか・・・史実を無視してまでも・・・御歳9歳の 浅井の姫を・・・京 から 堺、伊賀越え までさせて・・・次回は、何処まで連れて行くのでしょうか???・・・恐ろしい話です。
 
本日は、少々、取り乱してしまいました・・・想像以上の事が起こり・・・小生の 頭の中の情報が スタックしてしまいましたので・・・落ち着いたら、タイトルにのっとって記事を書きます・・・本日は、これでご容赦ください・・・。
 
国営放送、大河ドラマを楽しみに視聴されておられる方々には 申し訳なく、又、お叱りを受けるのを覚悟で今回の連載を始めたいと考えております・・・。
 
歴史に フィクションを 織り交ぜながらの シナリオ作り に関しましては・・・過去の大河ドラマを含め、楽しめればそれでいいやぁ〜〜〜と、容認して参りました小生ですが ( イヤァ〜〜思った以上に、上から目線〜〜〜爆 )・・・ 今回のドラマに於いては、容認するだけの度量を持つことが出来ないで居ります・・・。
 
始まったばかりなのに、何を言ってる!!・・・と、お叱りを受けるのかも知れませんが・・・
 
今回のテーマだけは・・・どうしても・・・
 
折角、素晴らしいキャストの皆様を配しながら・・・「江」と言う人物像を、どのように1年間、ドラマにして行くのか??・・・半面、興味深くもあり・・・その半面・・・甚だ疑問にも感じております・・・。
 
その理由につきましては・・・追々、ご説明させて頂こうと考えておりますが・・・前置きはこれくらいにして・・・
 
早速ですが、皆様は「江」につきまして、どのような人物像をお持ちでしょうか・・・??・・・
 
近江の大名「浅井長政」と、織田信長の妹の一人「」との間に誕生した3姉妹の末っ子・・・
 
長女が「茶々」・・・次女が「」・・・
 
後に「徳川家康」の嗣子「秀忠」と結婚し「千姫」「家光」「忠長」らを筆頭に2男5女の母となる・・・。
 
しかし、息子が「将軍職」に就く前に他界・・・。
 
大体、掻い摘んで・・・こんな所でしょうか・・・・・。
 
確かに、3度の政略結婚と言う、波乱万丈の人生ではあるのでしょうが・・・
 
単に「戦国セレブ」の何者でも無く・・・歴史的には特記すべき事も無い・・・と言うのが、小生の正直な感想なのです・・・。
 
ハイライトとしては、江戸城内に於いての「竹千代(家光)」と「国松(忠長)」との後継争いを、かの「春日局」と繰り広げたと・・・他のドラマ等では語られておりますが・・・
 
この事も・・・フィクションであると、断言致します・・・。
 
小生の好きな歴史小説家「永井路子」さんの言葉をお借りして、この事につきましても後日、詳細に語らせて頂こうと考えておりますが・・・
 
率直に申しまして、浅井3姉妹の中でも、特に「江」につきましては、歴史上 はかばかしい活躍が無い!!・・・という結論に至るわけですが・・・裏を返せば、歴史的に有名なエピソードが無い分・・・自由にシナリオが書ける!!!・・・と言うことに?なるのでしょうかぁ〜〜〜。
 
本日を概論と捉えて頂いて・・・次回から各論を展開していきたいと考えております・・・。

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