Wecker papa の独り言

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この生物を、ご存知でしょうかぁ〜〜〜(笑)。

そう!!・・・「ネズミ」です〜〜〜。


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このネズミ君・・・サバンナアフリカオニネズミ・・・と言う種類で、彼の名前は「サーゴン」と言うそうです・・・・・。

彼は一体?何を?しているのでしょう〜〜〜〜(笑)・・・。

実は、彼は・・・特殊な訓練を受けていて、只今 特殊任務の 真っ最中〜〜〜笑。

画像の右下を、ご覧下さい・・・。

何かが?ありますね〜〜〜これが!・・・「地雷」なんですって(驚)・・・・・汗。

そうなんです〜〜〜「サーゴン」は、地雷の撤去に貢献していたんです。


従来、地雷の探知には、「イヌ」を使うのが、一般的だったそうです!(知らなかった〜〜)

ところが!ネズミの方が 扱い易いのだそうです・・・。

ネズミは、体重が軽いので・・・地雷の上を歩いても・・・爆発しにくい!!

しかも、繁殖が 簡単で〜〜〜飼育費も安い!!・・・・・???・・・。

と言う事は!!〜〜イヌは!地雷を踏んで・・・死んでいたのでしょうねぇ・・・


可哀そう〜〜〜涙。。。。。(知らなかった〜〜〜再び!!)


1990年代の後半から、非常に優れた嗅覚(きゅうかく)を持つ、「サバンナアフリカオニネズミ」に・・・

爆薬の「トリニトロトルエン」を嗅ぎつけさせ・・・地面を引っかいて、場所を示せば・・・

餌を与えると言う・・・行動を条件付ける、訓練を始め・・・これまでに「30匹」以上が、60万平方メートルの土地から・・・地雷を除去したのだそうです・・・・・。

アフリカの南の方・・・「タンザニア」「モザンピーク」で、主に活躍しているのだそうですが・・・・・アフリカは、世界で最も「地雷」が多く埋まっている地域だそうで・・・画像は「モザンピーク」での活躍だそうです〜〜。

ここでは!!彼らの事を・・・『 ヒーローネズミ 』 と・・・呼ぶのだそうです。

「第17章」 脱出?・・・。


暗闇の中・・・若者の後(うしろ)について 歩み出した・・・・・。

歩み出してすぐに、私は思い出していた・・・彼の装束(しょうぞく)が、アイヌの民族衣裳(みんぞくいしょう)である事に・・・・・。

そして、彼の背負っている 矢の束(たば)を見て驚いた・・・・・。

私を襲(おそ)った男の胸に、突き刺さっていたものと・・・良く似ている。

私は思わず・・・手を伸ばし・・・矢に触ろうとした・・・・・。

その気配に気付いたのか・・・若者は急に振り返り・・・素早く、身構えた・・・・・。

驚いた私は、矢を確かめたかっただけだと・・・必死に弁明していた・・・・・。

「気をつけてください・・・我々の矢じりには・・・トリカブトの毒が塗ってあります・・・。不用意に触るのは、危険なんです・・・・・」

そう窘(たしな)められて、私は 理解した・・・たった1本の矢で、あの男が死亡した訳を・・・・・。

やはり・・・彼等が私を助けてくれたんだ・・・そうも、確信していた・・・・・。



このまま、無言で歩かなければ ならないのだろうか・・・考えると、気が滅入る・・・・・。

そしてこの時・・・やっと私は・・・一体? 何処へ向かっているのだろう?・・・その疑問に辿り着いていた・・・・・。

私の願いは何??・・・この森から脱出する事?・・・それとも、当初の目的の山小屋へ行くこと?・・・・・若者は、私を、何処へ 誘(いざな)っているのだろう・・・彼は 私の望みを知っているのか?・・・私自身、何を望んでいるのかが、分かっていない 今の状況で・・・正しい判断を下す事は、私には無理であった・・・・・。

彼についていく事しか・・・私の頭には・・・無かった・・・・・。

もっと話を聞ければ・・・ある程度の事は、判明するかも知れないと思った・・・。

話しかけると・・・「お答え出来る範囲の事は、お話します・・・」との事だったので・・・

昨夜、私を襲った 刀の連中の事を 尋ねてみた・・・・・すると・・・・・

「あぁ、あいつ等は エゾ共和国の亡霊(ぼうれい)ですよ・・・・・榎本(えのもと)に騙(だま)された、哀れな連中の子孫です・・・・・明治維新(めいじいしん)の頃、幕府軍として戦い・・・捕虜(ほりょ)となり、その後 蝦夷(えぞ)送りとなったのですが・・・釧路沖で反乱を起こし・・・十勝の大地に散らばって逃げた連中の、子孫です・・・・。」

考えると、今から150年近くも前の話だ・・・明治維新なんて・・・・・。

からかうのは、止して欲しかった・・・・・そう、彼に告げると・・・・・

彼は急に真顔になり・・・「日本人は、何も知らない!!・・・何も!見ようとしない!!・・・」そう、吐き捨てた。
「薩摩や長州・・・島津や毛利は、260年も耐え忍んで、徳川に仕返しをしたのではないのですか?・・・明治維新からは、まだ、130年ちょっとです・・・」

じゃぁ・・・あの連中は、旧幕臣?・・・そう改めて聞くと・・・・・

「そういう事になりますね・・・さっき、言ったじゃないですか・・・彼らは逃亡者の子孫・・・榎本 武揚(えのもと たけあき)、そして明治新政府に 弄(もてあそ)ばれた事を知り・・・あえて、今の時代に馴染もうとしない連中・・・100年経っても、逃亡者・・・我々にとっても 迷惑な連中です・・・。しかし・・・彼等との共通点もあるんです・・・日本の政府が 敵・・・と言う1点で、共通しています・・・・・」

おい、おい・・・何を言い出すんだ・・・又、とんでもない話を聞いてしまった・・・・・。

私は 何故か東京が 懐かしくなっていた・・・・・。

あの大嫌いだった東京へ・・・戻りたいとさえ・・・思っていた・・・・・。

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