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先日来・・・改めて、犬との 精神的リレーションシップ について気付かされて居ります。 ダックスも 元々は猟犬ですが・・・最近では、災害救助犬として 狭い隙間に潜り込んでは、被災者を探しだす訓練を受けている子もいるようです・・・。 先日の記事の、ニューファンドランド犬 も・・・有名な 「 海難救助犬 」 である事・・・ご存知の方も居られるのでは無いでしょうか。 日本では、残念ながら??「 力持ち 」 と言う側面の方が、メジャーに知られているような気がします。 話変わって・・・過去にこの書庫で ( 前の前の記事になりますが〜〜〜 )・・・ 「 サバンナ アフリカ オニネズミ 」 の事を書きました・・・その中で、犬にも触れているのですが・・・その仕事の内容の過酷さゆえ・・・深く掘り下げる事もせず、意識的に軽く流したのですが・・・ 今回は、目を逸らすまい!!との決意の元・・・覚悟を決めて視聴しましたが、結論から申しますと、安心しました・・・そして、何より、犬と人間との信頼関係・・・改めて、何故自分が 犬を好きなのかに・・・気付かされました。 「 災害救助犬 」 「 海難救助犬 」 「 地雷探知犬 」 などなど・・・正直、今まで、これらの言葉は、あまり好きではありませんでした。 まるで、人間が犬を、道具のように・・・訓練して、作り上げる・・・片面では、それも事実なのでしょうが・・・今回の 「 地雷探知犬 」 の情報に触れ・・・今まで、もう片方の側面に 目を向ける努力を怠っていた事に気付きました・・・。 「 災害救助 」 「 海難救助 」 「 地雷探知 」にしても・・・ そこで・・・最近触れた 「 地雷探知犬 」 の事・・・少し、ご紹介させていただきます。 この仕事を任されているのは 「 ベルジアン・シェパード 」 と言う、ジャーマン・シェパード より、ひと回り小さな犬種に限られているようです・・・。 両親ともに 「 地雷探知犬 」 を親に持つ パピー達・・・生後1年半までは・・・クロアチア にある訓練施設で・・・愛情込めて・・・それはそれは大切に、人間との関係を作って行くのだそうです。 人間との 「 信頼関係 」 を築きながら・・・必要な訓練を受け・・・1歳半を過ぎる頃・・・トレーナーさん達の 手元を離れ・・・アフリカ とか、カンボジア などの地雷埋設地域に送られ・・・2か月程、実地訓練を重ねたうえで・・・活動開始となるのだそうです。 活動内容は・・・リードを着け、専任のハンドラーさんと ペアを組み・・・地雷地帯へと入って行き・・・「 ベルジアン・シェパード 」 は、地中の火薬の匂いを探知すると・・・その場に、座るなり・・・伏せるなりして動かなくなるんだそうです。 犬の知らせた場所を、後から来た ハンドラーさんでは無い人間が 金属探知機で場所を特定し・・・掘り起こすのだそうです。 「 犬と人間 」 の関係って・・・心温まると同時に・・・本当に不思議な関係だと思っています。 さて、今日は 衆議院議員選挙の日 ですね・・・娘が成人して、初めての選挙です。 幸いなことに、今、日本にいます・・・笑・・・後で、ママと3人で・・・娘にとっては記念すべき投票 に(笑)行ってこようと思います・・・。 ちなみに息子は・・・用事があるとかで、先程一人で出かけました・・・投票は一人で先に済ますそうです(笑)。
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2009年08月30日
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