Wecker papa の独り言

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先日の記事で、「乳母」について触れました・・・
 
賢明なる皆様は、「江」の人生に於いてハイライトとも言うべき「江戸時代」に思いを馳せられたのではないでしょうかぁ〜〜〜。
 
確かに、ドラマを見ていると・・・そのような布石が見て取れます・・・。
 
「明智光秀」の家臣「斎藤利三」の扱い・・・今までのドラマには無かった登場です・・・。
 
言わずと知れた「春日局」の実の父ですよね・・・・。
 
この人をしっかりと?キャスティングしておいて・・・「春日局」が出てこない訳が無い・・・きっと??。
 
「春日局」は皆様ご存知、「竹千代(家光)」の乳母ですよね・・・
 
大奥での「江(江与)」との熾烈な戦いは、他のドラマで有名ですが・・・
 
「春日局」は確かに戦いましたが・・・相手が違うんです〜〜〜。
 
「江」ではありません・・・もし、このドラマで「春日局(おふく)」が「江」の敵役(かたきやく)のような登場をしたならば・・・パパは、もうこのドラマは見ないでしょう・・・。
 
この件の詳しいお話は・・・後日と致しまして、本日は、「江」の人生について触れておきたいと考えています。
 
一級、超一級のセレブの姫として誕生した「」・・・
 
その誕生は定かではありませんが、父「浅井長政」の居城「小谷城」が落城した「1573年」だと言われています。時に「茶々」6歳・・・「」3歳・・・。
 
」は、実の父の面影をまったく知らずに、母、姉達と共に伯父(信長の兄弟)の城で育つのですが・・・
 
」9歳の「1582年」・・・「本能寺の変」により、実父の敵(?)伯父「織田信長」を失います。
 
そして翌「1583年」・・・「信長」の跡目争いの末、「賤ヶ岳の戦い」に敗れた、母の再婚相手であった「柴田勝家」の居城「北の庄城」も落城・・・「秀吉」の元に保護されます・・・と言うより?「カード」として「秀吉」の手中に落ちたと言うべきなのでしょう・・・。「江」10歳・・・「茶々」16歳・・・「初」13歳・・・
 
そして驚くことに・・・翌年の「1584年」・・・「江」11歳で、三姉妹の中で一番早く、嫁がされるんです〜〜〜秀吉の差し金です。しかし、翌年には「秀吉」の手によって離婚させられています・・・。
 
ここまでの「江」の人生を見てきて・・・それこそ、怒涛の人生〜〜〜波乱万丈だと思います・・・。
 
浅井の三姉妹・・・幼くして両親を、時の権力者に殺され・・・あっちこっちと転々とする人生〜〜〜。
 
しかし、そこは「セレブ」・・・「姫」としてのプライドは保たれていたのでしょう・・・。
 
1587年に「初」が、旧名門「京極家」へ嫁ぎ・・・1588年には「茶々」が「秀吉」の元に嫁ぎます。(茶々は側室ではありましたが、その扱いは正室同様な存在であったとか・・・)
 
そして、1592年「江」19歳となり、やはり、「秀吉」の差し金で、甥 「羽柴秀勝」の元へ、二度目の輿入れをするのですが・・・この「秀勝」、「朝鮮の役」で朝鮮出兵・・・かの地で病死してしまいます・・・かくして「江」、未亡人となります〜〜〜。
 
1592年に再婚し、死別するのですが・・・ここから「江」の人生の歯車が、再び他人の手によって、別の方向へと回転し始めます。
 
 
1593年・・・「茶々」と「秀吉」の間に、子が出来ます・・・後の「秀頼」であること、ご存知の事と思います
 
ここいら辺の歴史的出来ごとにつきましては、様々な解釈があり・・・奇々怪々でもありますので〜〜〜サラッと、正史通りに?やり過ごして〜〜ください。
 
ここで「秀吉」は、「秀頼」の後見としての「徳川」との繋がりを強固にするため??・・・
 
1595年「江」22歳・・・6歳年下の「家康の嫡男、秀忠」の元へ・・・またまた「秀吉」の道具として??・・・送り込まれます〜〜〜三回目の婚姻です。
 
 
ここまで観て来て・・・如何でしょうか??・・・「江」の人生〜〜〜
 
誕生以来・・・他人に翻弄され続けてきた人生・・・ただ、ただ不幸???・・・
 
いえいえ〜〜〜当時のセレブの姫君にとっては、当たり前の人生・・・それなりに日々を楽しみ、慈しんで過ごしていたのではないかと??・・・パパは考えます・・・。
 
しかし・・・これと言って?歴史的な事を成された訳ではありません・・・彼女の周りでは、様々な濃厚な出来事が一杯なのですが・・・・彼女自身は??・・・
 
だから、ドラマでは「伊賀越え」までさせちゃうのでしょうねぇ〜〜〜。
 
1595年に「江戸城」に入り・・・1597年「千姫誕生」、1604年「竹千代(家光)誕生」、1606年「国松(忠長)誕生」・・・などなど、徳川の人間としての活躍は歴史に残って居りますが・・・
 
この間、世間では〜〜〜
 
1600年「関ヶ原の戦い」・・・長女「茶々」は頑張りましたぁ〜〜〜。
 
1614年・・・長い戦いの幕が引かれ「大阪城」落城・・・「茶々(淀君)」47歳の人生を終えます・・・。
 
ここに至るまで「徳川」と「豊臣」の間に入り・・・陣中まで出向き、調停役として活躍されたのが・・・「京極家に嫁いでいた 初(次女)」・・・
 
因みに、この年(1614年)・・・家光(竹千代)10歳、忠長(国松)8歳・・・
 
かのドラマでは・・・大奥に於いて、世継ぎを巡り・・・丁々発止の駆け引きが行われていた??とか???・・・。
 
それが史実なら・・・脳天気な事ですね・・・。
 
他の姉妹が、大変な思いで「生きよう、生かそう」として奮闘されていた時・・・「江」は?何を考えていたのでしょう・・・「春日局」との一件が史実なら・・・「江」と言う人の立場は歴史上失われて当然!!・・・
 
故に、今まで テレビでは 主役として扱われてこなかった???・・・
 
色々と暴言を吐いてまいりましたが・・・お許しください・・・
 
1626年「江」54歳の一生を・・・江戸城中にて、終える訳ですが・・・
 
この人生??!!・・・どのようなシナリオになるのか???・・・非常に興味深い今後です(パパ、性格悪いかも〜〜〜)。
 
 
 
次回最後に・・・江戸城内で、何が起こっていたのか!!・・・スポットを当てて書きたいと思います・・・。
 
皆様が今まで聞いたことが無い事(多分??)・・・ご紹介して、今回の連載を終わりたいと考えております。
 
 

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