Wecker papa の独り言

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ドレスデンは、マイセン同様・・・エルベにぶら下がる・・・人口50万人の地方都市です。

ザクセン州の 州都 ですが・・・どちらかと言えば・・・交通の基点は、ライプツィヒ。

その ライプツィヒ を通って・・・ツークで2時間・・・ベルリン に到着します。

チェコ の プラハ までも・・・同じくらいで行けると思います・・・。

( ママは、プラハにも行ってますが・・・パパは、行った事がありません〜〜 )

フランクフルト空港から、ルフトハンザの国内線で・・・1時間。ミュンヘンからも 同じ時間で ドレスデン空港 へ到着します・・・。


アルト・シュタット(旧市街)と、エルベを挟んで・・・ノイ・シュタット(新市街)とに分かれていますが・・・

アルト・シュタットには・・・確かに、バロック様式の街並みと、数多くの文化遺産があります。

その昔・・・「 エルベ河畔のフィレンツェ 」と称された街並みでしたが・・・例の空襲で 壊滅的被害を受けました・・・。

この街は・・・ヨーロッパの他国の人達にとって・・・グランドツアー( 日本で言えば、修学旅行のような感じ?・・・ )のシンボルだったようです。

だからなのか・・・戦時中も、あの空襲以前は、街の中には爆弾を落とさず・・・市街地の周辺を爆撃する程度だったそうです・・・。

さっきも出て来ましたが・・・どちらかと言えば・・・ライプツィヒの方が・・・軍事的にも要衝であったようで・・・ドレスデンの人々は・・・安心して暮らしていたようです。

ですから・・・例の空襲の当日も・・・ゼンパー・オーパーでは「歌劇 魔弾の射手」の上演があったのだそうです・・・。

と、空襲の話が長くなりましたが・・・

同じ、アルト・シュタットでも・・・少し歴史地区から外れると・・・戦前の建物やら、キルヘ(教会)の塔などが・・・しっかりと、そのままの形で 残っているのですが・・・

建物全体が・・・真黒なんです・・・。


パパは、最初・・・ここまで空襲の炎が来て・・・真っ黒焦げになったんだぁ〜〜!!と、思っていましたが・・・違うんですね・・・これが!!。

ザクセン地方の石材は・・・鉄鉱石の成分が多く含まれており・・・年を重ねるにつれ・・・自然と黒くなって行く(酸化していく)のだそうです。



なので・・・修復された建物の壁などが・・・黒と白のコントラストを強調しているのは・・・確かに、空襲によって焼かれた事もあるのでしょうが・・・石材自体の性格によるところが大きいのでしょうね・・・。

しかし・・・感心したのは、あれだけ完膚なきまでに 壊された街並み・・・石畳の道路の位置から幅まで・・・建物ばかりでは無く・・・忠実に再現されたんです。

街で売られている 絵ハガキで・・・昔のシアタープラッツの写真、空襲直後の同じ場所の写真・・・そして、現在、復興された同じ広場の写真 を見て・・・寸分も狂わず、再現されている事に・・・驚きました。

日本だったら・・・再開発の名目で・・・全く新しい街へと変貌させてしまうでしょう。

さて・・・石材の話をしましたので・・・写真で、ご確認ください・・・。

まずは、シアタープラッツのゼンパーの向かいに建つ「 ホーフ・キルヘ( 現在は、三位一体教会と、呼ばれています ) 」
イメージ 1


左が、聖母教会・・・。       右は、聖十字架教会・・・。
イメージ 2 イメージ 3


古い石材は・・・見事に黒いでしょ・・・笑。

日本では、なかなか お目にかかれない〜〜〜公園での 遊園地の 1コマです〜〜〜笑。



イメージ 1

まずは・・・下の画像をご覧下さい〜〜〜笑〜〜〜トップページのスライドにも使っている写真なのですが・・・

イメージ 1


Haupt−Bahnhof(ドレスデン中央駅)の正面側(東側)です・・・・・

停車している、同じ色(クリーム色)の自動車が 見えると思うのですが・・・・・これが、タクシーです。


メーカーは同じ・・・メルセデス・ベンツなのですが、同じ型のタクシーを捜すのが大変なほど・・・まちまちです〜〜〜笑。

日本では、同じようなセダンで カラーリングの違う車が 一杯ですが〜〜〜ドイツでは見かけません。

しかし、自分の荷物の量とか、人数とか・・・用途に合わせて選べるので・・・便利といえば、便利かも〜〜〜笑。

一応は、駅に着いた順番に並んでいますが・・・アイドリングはしていません。(法律上の決まりごと??)

エンジンを止め、運転手さん達は 近くに集まって、立ち話をしています〜〜〜笑。

その姿は・・・慣れないと ちょっと?怖いものがあります〜〜〜〜爆。

自分の選んだ タクシーの傍で待ちつつ・・・運転手さん達の方に 視線を向けると・・・その車の運転手さんが来てくれます〜〜〜。

それから〜〜日本のように、流しのタクシーが居ませんので・・・そこの所は、ちょっと?不便!!・・・。

基本料金は、車の大きさに関係なく・・・2ユーロだったように記憶しています。荷物の積み込みなどを手伝ってもらったら 〜〜〜チップの方で払うように、パパはしていましたぁ〜〜笑。


時期的に、Haupt Bahnhofのツリーを・・・もう一度〜〜〜笑。
イメージ 2

東ドイツのドレスデンにも〜〜〜「サブウェイ」が!!あるんですぅ〜〜〜笑。


アメリカですよ〜〜笑〜〜アメリカ!!!(爆)。

ご存知「サブウェイ」は、サンドイッチのお店ですが・・・基本、日本と変わりは無いのですが・・・・・・アメリカ同様、ドリンクのリフィル(おかわり)は自由です〜〜。

パパは、ドレスデンで驚くべき光景を目にしましたぁ〜〜笑。

ソフトドリンクは、コカ・コーラ関連商品!!・・・しかし!紙コップのサイズが〜〜〜

Lサイズの紙コップ!!・・・日本では絶対にお目にかかれないであろう・・・バケツの様な大きさなんです〜〜〜汗。

向こうの若者は・・・そのコップ(バケツ)で〜〜〜おかわり!!するんです!!!。

一体?どんな大きさの膀胱を?持っているのでしょうかぁ〜〜〜!!!。

一度!ご覧になる価値のある・・・大きさです〜〜〜爆。



イメージ 1

記事には関係の無い、ドレスデンの街並みです〜〜〜笑。
懐かしい写真を見つけましたぁ・・・・・笑・・・・・ドレスデンの中央駅の構内です。

初めて、家族3人で ドレスデンへ向かう時・・・無謀にも、自分で手頃なホテル(金銭的に〜笑)を探し・・・場所も分からずに、取りあえず5連泊!!JTBで予約しましたぁ〜〜〜(汗)。

地図も持たず・・・ドレスデン空港へ着いた時には、既に日没が近づき・・・初めての土地、誰も知人が居らず・・・取りあえず、タクシーに乗りましたぁ〜〜。

ひたすら、ホテルの住所と、名前を連呼し〜〜〜何処をどう行ったのか、その時は分からなかったのですが・・・日没前にホテルに着きました・・・笑。

そこは・・・「Cotta(コッタ)」と言う所で・・・ドレスデンからは、ツーク(電車)で20分は、掛かろうかと言う所・・・・・。

ホテルにチェックインしても・・・何処が?ドレスデン市街やら〜〜サッパリ!分かりません。


夕食は、レストランに入るのも不安で・・・ホテルの向いに あった、スーパーで〜〜買い物をして・・・食べました(爆)。

そして、翌朝早くに・・・ホテルで最寄の駅を聞き・・・何とか(笑)ドレスデン中央駅へと・・・辿り着きましたぁ〜〜。

そこから、何処へ行けばよいのかぁ〜〜・・・取り合えず 朝食を兼ねて入ったお店が・・・

下の写真のお店です〜〜〜。


それからは・・・何時 行っても(笑)・・・このお店が〜〜パパの拠点!!・・・・・。

一人で暇つぶしするのも・・・このお店〜〜〜爆。

もう〜刷り込み現象に近い状態・・・・・とにかく、安心するんです〜〜〜爆。

このお店で、コーヒーのクライン(小)と・・・チョコクロワッサン!!(爆)・・・。


一人でも、落ち着ける〜〜〜笑〜〜〜唯一の場所です〜〜〜。

イメージ 1




それから〜〜当時は工事中で汚かったのですが・・・笑・・・今は、綺麗になった、Haupt bahnhof(中央駅)の構内の今です〜〜〜笑。

イメージ 2

イメージ 3

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