Wecker papa の独り言

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Deutschland

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娘は、リスボンでの生活に入りましたが・・・決して!ドイツとの縁が切れたわけでは(笑)ありませ〜〜〜ん?・・・それ以上に?(笑)パパが、ドイツ・・・大好きなんです〜〜〜(爆)。

と言うわけで〜〜今まで紹介出来なかった(笑)ドイツを、少しずつ・・・紹介しますね。



唐突ですが・・・(笑)・・・ベルリンは・・・芸術の街です(笑)。


ベルリンに限らず、ドイツと言う国は・・・新しい技術、芸術に対して、寛大な所だと(?)パパは、思っています〜〜〜爆。

そこで!今日は・・・ベルリンの芸術!!を、少しだけ(笑)ご紹介いたします〜〜〜。

アートでは、アメリカのニューヨークが有名ですが・・・ベルリンも、負けてません(笑)。

まずは〜〜アートを愛する、芸術家達が 集まって住んでいる〜〜〜アパートメント!!!
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アパートの壁にも〜〜アート!!!
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そんでもって(笑)・・・こんなのを〜〜〜制作しています〜〜〜笑。
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建物のあらゆる所に・・・アート!・・・落書きでは!!(笑)ありません〜〜〜??。
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ベルリンの壁にも・・・アート!!!
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ちなみに(笑)、今のベルリンの壁は・・・こんな感じで〜〜〜残ってます(笑)・・・写真の中央を占領しているオジサンは・・・見知らぬ人です〜〜〜爆。

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最後になりましたが〜〜「アート」と捉えるか?・・・「落書き」と捉えるか?は・・・・・どちらでも・・・ご自由です〜〜(爆)。

後・・・半日と少し・・・と、なりましたぁ〜〜笑。


とても、出かける気分ではなく〜〜〜今日は1日、引きこもります〜〜爆。

ラグビーの予定は・・・娘が、旅立ってから!!と、決めて・・・立てましたぁ〜〜笑。

9月は・・・忙しい??かも???(笑)・・・。


そこで!!って?何処になるのかぁ???・・・久し振りに(笑)・・・ドイツの画像をお届けしますぅ〜〜〜。

まだ新しい(笑)トラムの車両の中です〜〜〜爆。

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ここで、ちょっと(?)地理の お勉強〜〜〜笑・・・です!!

ドイツの地理です・・・(爆)!!

「 エ〜〜〜〜ッ!!ドイツ語じゃぁ無いの?? 」と、お思いの方・・・しばし、お待ちください〜〜(笑)。



Berlin(ベルリン)の西南、Hannover(ハノーファー)の南南東・・・Leipzig(ライプチィッヒ)の北西の位置に『 Brocken(ブロッケン) 』と言う名の『 山 』があります・・・。
この山を知らなくても(?)、『 ブロッケン現象 』と言う、不思議な現象の事を 耳にされた事は、あるのではないでしょうか・・・。

その現象の 語源になっている山で、1年のうち 約100日は 一日中、霧の中というところです・・・。



ゲーテの『 ファウスト 』では、「 ヴァルプルギスの夜 」に・・・ドイツ中の魔女が 集まる場所として 描かれました・・・。

『 魔女 』です〜〜〜魔女!!(笑)・・・。

これを聞いて、血の騒ぐ女性(?)が居られるのでは・・・??(笑)・・・ないでしょうかぁ〜〜〜。

我家にも、約1名(笑)・・・もう一人は、只今 海外研修に出ていますが・・・もうすぐ(笑)、帰宅します〜〜〜笑。

バレエでも・・・『 ヴァルプルギスの夜 』と言う 演目があるんですよ〜〜〜。



それは、さておき・・・先月の4月30日に、この山の周辺で『 魔女祭り 』が、今年も開催された事だと思いますが・・・心当たりのある女性陣!!・・・残念でしたぁ〜〜もう今年は、終了してしまいました・・・(爆)・・・。

このあたりは、東西ドイツが分断されていた時代 東ドイツの国境地帯だった所で・・・東ドイツの秘密警察や 旧ソ連軍の レーダーや軍事施設が置かれていた為・・・一般人の立ち入りは 禁止されていた地域でした・・・。



しかし、今は・・・ハイキングコースにもなっており(笑)、一般の人にも開放されていますが・・・標高1125メートルの山頂は、ゴツゴツとした岩が転がる荒れた台地です・・・。(魔女の集会には??・・もってこい??・・・)
ボケた、写真で申し訳ありませんが〜〜〜山頂です〜〜〜(笑)。
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何故?この記事を書いたかと言うと・・・笑・・・多少は(?)タイトルに関係があるからなんですが・・・(ちょっと、離れたような?気も??・・・)

Dresden(ドレスデン)で、娘が住んでいた 学生寮そして、アパートの双方の 最寄のトラムの停留所の名が・・・
「 サンクト・ペテルスブルガー ストラーセ 」にある『 Walpurgis str.(ヴァルプルギス・ストラーセ) 』だったから〜〜〜〜ただ!それだけなんです〜〜〜〜(笑)。
それから・・・パパの友人のブロガーさんに(?)・・・魔女っぽい(?)方が〜〜〜多いから〜〜〜〜(爆)・・・冗談です・・・冗談!!(笑)。


本当は・・・トラムで聞いた アナウンスが・・・耳にこびり付いて〜〜〜!!

『 ネーヒスト・ハイスト・シュタツィオン・・・ヴァルプルギス ストラーセ!! 』が・・・耳から・・・離れないんです〜〜〜。

どの停留所に着いても『 ネーヒト・ハイスト・シュタツィオン・・・ 』・・・1分おきに聞かされる・・・この言葉!!・・・。(アナウンスのアクセントが・・・なんとも?言えないんです〜〜)

ドイツで最初に覚えた ドイツ語が・・・これでしたぁ〜〜〜〜爆・・・。
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以前に、統一後 数年経った頃の(多分??)、東ドイツを舞台にした映画を観たことがあります・・・題名は〜忘れましたぁ〜〜(笑)。幾ら調べても・・・分かりません〜〜(泣)。


統一後、自由な気風の中で生まれ育った、ローティーンの子供たちと、ちょっと陰のある〜〜男の先生との交流・・・そして、その先生の少年期、青年期の記憶が 織り込まれた・・・考えさせられる映画でした・・・。

ドイツ再統一後、20年・・・パパの年齢が、丁度その先生の年齢と重なるものだったのが・・・パパが考え込む理由でした。

パパが平和な青春を、脳天気に送っていた頃、ドイツでは同じ年頃の青年達が悩んでいたんです・・・。

命を掛けて、西へ逃れ・・・自由を得るべきか!!それとも、東に残って、東で生まれてくる子供達を、守るべきか・・・!!

そして、映画に登場する先生は、自由を夢見ながらも・・・東に残って、西へ逃れる 親友を見送る決断をした人でした・・・。

又!西へ逃れようとする人々に銃口を向け、発砲していたのも・・・パパと同年代の軍人達・・・。

今の歳になって、パパは旧東ドイツへ行く機会が増え・・・行く度に、実は思ってました。

パパと同世代の男性を見かけるたびに・・・その人の心の傷は、何なのだろうか・・・と・・・。

今でも、旧東ドイツの人達には・・・戸惑いが、感じられます・・・。

家の子供と同世代の若者達には、屈託がないのですが・・・残念な事に、中高年の人達には、明らかに違いを感じます・・・。

彼らのせいではないのでしょうが・・・時代が、彼等に影を落としているのだと・・・パパは、その映画から、学びました。

同胞を射殺していた人も、家族を同胞に殺された人達も・・・同じ街で暮らしているんです・・・。

今でも、西ドイツの若者が、東ドイツの人達から、のけ者にされる事件があると聞きます・・・。

それほど、分割の傷口は・・・深いんです・・・。


そんな事を、知るにつれ・・・同盟国として戦い、日本も分割されても不思議ではない中、幸いにも 1つの国で、ここまで来られた事に感謝しなくてはならないと・・・思います。

日本人も、世界遺産だからと聞いて・・・脳天気に東ドイツの都市など(ドレスデンなど・・・)を訪れて、旅の恥はかき捨て!!見たいな行動は 慎んで欲しいと思います・・・。

日本は、戦後70年経過して・・・傷も薄れつつあると思いますが・・・東独は、やはり70年前に地獄を見て・・・その後、ほんの20年前まで、共産主義の支配を受け、自由を奪われていた人たちが、今も、戸惑いながら生きているのです・・・。

悲観的な記事になってしまいましたが・・・当たらずとも遠からず〜〜と、言った所でしょう・・・。

「脳天気な日本人」の皆さん・・・もっと歴史に目を向けましょうね〜〜(笑)。パパも・・・より一層〜〜歴史への理解と、反省を・・・深めるべく!!努力します・・・。


あの映画の題!!・・・何だったかなぁ〜〜〜???。思い出せない自分が・・・情け無い(涙)。
http://tunes2.blog-tunes.com/EasyListenning/aile/kaze_01.swf?v=100&s=on

ドレスデンは・・・アルトシュタット(旧市街)も、ノイシュタット(新市街)も、石畳だらけ〜。


新しく(?)道路工事をすると、新しい石を敷きます〜〜(アスファルトじゃない・・・)。

ご存知の方は、良く分かると思いますが・・・20センチ四方の真ん中が尖った石・・・。

四角錐(しかくすい)のような奴です・・・笑。  新しいほど、尖っています〜〜。

東ドイツは第2次大戦の爪跡が・・・統一後に、やっと修復された所が多く〜〜まだ!全てが「ニューレトロ」です〜〜(笑)。

歩いていても、気をつけないと・・・捻挫してしまいそうな位、一歩一歩、足首の角度が変わるんですよね。

ただの散歩のはずが・・・東独では〜〜足首のトレーニングになります〜〜(ちょっと?オーバー・・・笑)

一応、主要な車道は、アスファルトですが・・・(笑)、綺麗なアスファルトは、アウトバーンくらい〜〜〜(泣)・・・。

トラムは、鉄路ですので〜〜そんなに揺れませんが・・・バスは(?)悲惨です〜〜。

路線の関係で(工事が多いので、路線がコロコロ変わります)、石畳の道路に入ると・・・細かく、大きな振動で、ガタガタ・・・ゴトゴト・・・

何処か?壊れないかと・・・心配になってしまいます〜〜(余計なお世話ですが・・・)。

石畳の道は〜〜車高の低い自家用車も・・・悲惨です・・・。

火花を散らしながら〜〜走ってます(爆)・・・急な坂道へ進入する所は〜〜最悪!!(笑)。

見事な火花を上げて・・・坂へ突入です〜〜〜笑。


そして、今日の本題!!・・・娘の「スーツケース」ですが・・・


そんな石畳の道を、30キロからの荷物を詰めて・・・引越しの連続〜〜〜!!。

車を使うほどの距離ではないので・・・一度の引越しに、5〜6回の往復・・・スーツケースが活躍します・・・(泣)。

結果! 車輪はボロボロ・・・。 下の写真です〜〜〜(涙)。

良く分からないかも知れませんが・・・良〜〜く、(笑)何度も見ていただければ・・・お分かりいただける(?)かも・・・・・。

4輪共〜〜この状態です・・・(1年ちょっと!!??の活躍で・・・)

昨年暮れには・・・この車輪の半分しか残っていない「スーツケース」を引きずって(笑)・・・


娘は・・・帰国しましたぁ〜〜(汗)。

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