Wecker papa の独り言

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仕事を終え、帰宅してから パソコンのメールをチェックすると・・・

娘からのメールがありました・・・(^^

ただ一言!  「昨日ね、○○さんにメールしたぁ」・・・・・

パパ・・???

前後に別のメールとか、脈絡がないんです・・・・。

どういう事なのか???

パパは娘のキゲンを損ねないように、

「なんて? メールしたの・・?」 と返信しましたが・・・未だ、返事はありません・・泣。


        そんな娘が帰国するまで・・・・後4日!!


写真は、ツヴィンガー宮殿のアルトマルクト側の門ですが、門の正面の水色に見える時計の両側、足のように白く見えるのが、マイセン陶器で出来てる「鐘」達です・・・小さくて判りませんよね!
ゴメンなさい・・。斜めだし・・・。

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バックのサイドポケットから 珍しい物が出てきました・・!!

Dresdenの市内交通の乗車券です。

写真のもので、これは TagesKarteで、日本で言うところの 1日乗車券・・・。

翌朝 4時まで乗車可能と書いてあるとおもいます・・!?

4.5EURのチケットです・・これが安いか?高いかは 使い方次第で〜〜す??

市内交通のトラムとバスは ワンマンで、めったにチケットのチェックが無いので、

旅行者でよく事情の知らない人は タダで乗車してしまうケースもあるみたいです・・・

なぜかと言うと、学生証とかその他色々なパスを持っている地元の人が多いので、

よく知らないと チケットいらないのかなって、勘違いするみたいなんです・・・。

先述した「めったに」が曲者なんですよ〜〜!!

チェックが全く無いわけではなく、たま〜〜に、出くわした時に

チケットを持ってないと・・・大事に至ります・・・!!

充分お気をつけて、お出かけ下さいね・・・笑。


先程、「使い方次第!」と書きましたが、ホントに使い方があるんです。

裏技的手法で、ブログでは公表し兼ねますので・・色々、ご検討ください!・・笑。

娘が住む街から ツークで小一時間・・・マイセンの街があります。

エルべ沿いの白磁の町ですが、夏にはエルベ河を遊覧船で、ドレスデンから下ることも可能です。

元々は ドレスデン王は、ここが居城であったそうな・・・・・・。

つくづく、中世ヨーロッパも 川が交通の手段として 有効に使われていたんだな〜〜と感じる街です。

ドレスデン空港から、フランクフルトに向けて 飛び立つとすぐに・・

右手に エルベに掴まるように佇む、可愛いマイセンの街とアルブレヒト城が望めます。

天気の良い日は 絶景です・・・。


マイセン陶器は 意外と小物が多く、素晴らしい彩色が施されている お人形が特に目を引きます。

お値段も・・・目を引く??じゃなくて、目が飛び出ます・・笑。

そんな お店のあるマイセンの旧市街は アルブレヒト城の城下町の様相で、

坂が多く、石畳の狭い路は 迷路のようになっており、

油断していると 本当に迷ってしまいます・・・。

路の両側は 高さのある建物が連なり、非常に見通しが悪くなっています・・・。

中世、ここに攻め込んだ兵隊は、迷ってお城まで辿り着くまで、

凄く苦労したんだろうな〜〜〜なんて、妄想してしまう程です。

実際、パパも迷って 地元の人のお庭を無断で通って、

無事、帰還した経験があります・・・ウヒョ!!


そんな時、発見したのが 観光客など来ない場所の ひなびた石造りの水飲み場でした・・。

そこには 消えかけた文字が彫られており・・・・1706年に建立と・・・!!!

300年も前に造られた設備を 今も使っているマイセンの人達・・・

その心に触れたようで、何故か心温かくなった覚えがあります・・・。


中世ヨーロッパは オドロオドロしいと、決め付けていたパパの心に、

一筋の光がさした 瞬間でもありました・・・。

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娘の帰国が 段々と近づいて居りますが・・・

又、又 面倒な事が起きているようです・・・。

ここ数日、状況が刻々と変化しているようですが、

何か毎度の事で、あまり驚かなくなりました・・・。

しかし、今回は少々 深刻なようで、毎日 娘と連絡を取り合っており、

睡眠不足が お肌にきて居ります・・・笑。

もう、完全に日本に帰ってくればいいのに・・・??って正直、思ってしまいます。

数ヶ月ごとに こういう事を繰り返すのは 娘も親も精神的に大変です・・・。

本当に頭が固いって言うのか!・・ドイツのガバメントには、ホトホト疲れてしまいます。


しかし、唯一の救いは 娘の近くに 日本にいた頃から、娘が頼りにしている女性が居てくれる事です。

彼女はもう20年も海外で生活、そしてビジネスをされてる方で、

本当に海外でご苦労されて来られた方ですから、

娘も 精神的に相当 救われているようです・・・。

日本にいて、娘に何もしてあげられない パパも・・・

迷惑を承知で、その方に娘の事をお願いしているのが、現実です。


でも、18歳の娘一人では、対処できない事が 結構多いのも 事実なんです・・・・。

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外国の人って 赤ちゃんを抱いたり、おんぶしたり しませんよね・・・!?

ドイツも ベビーカー天国で〜〜す。

ツークにも、トラムにも、バスにも・・・ベビーカーが デ〜〜〜ン!!

ホームセンターに行くと 自動車のショールームかって思うほどベビーカーが並んでいます!!

あんなに沢山あると、必要もないのに欲しくなるのは・・パパだけかな・・??!!


ところで、ドイツの人って 知らない人には結構、無愛想です・・・。

そこに誰が居ようが、関係ないって感じで・・・。

それがパパにとっては 楽でもあるんですが・・・笑。

そんな中、ベビーカーの赤ちゃんだけは、妙に興味を示してくれるんです・・・??

パパの事、人間じゃない生き物だと思ってるのか(?)

トラムなどで乗り合わせると・・パパに興味しんしん・・・!!


ついつい、小さくアクションすると ニコニコ笑って 応えてくれます・・笑。

本当に可愛い〜〜〜んですよ。

大人もこんなんだったら、ドイツはもっと!も〜〜っと!!明るい国になると思うんですが・・??

偏見かな〜〜??


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