Wecker papa の独り言

papaの独り言です。[[embed(,0,500,400)]]

Deutschland

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

昨日は 久し振りの休みだったらしく、娘からスカイプ来ました・・・!!

しかし、パパは丁度その時 疲れのピークを迎えて居り、

あまり 話せませんでした・・・残念!・・頭は朦朧・・(言い訳です。)

しかし、思ったより明るい声だったので安心しました・・・。

すぐに ママにバトンタッチをして、パパは テレビの前で ウトウト〜ウトウト〜。

ママに起こされたのは かれこれ1時間程 後のことでした・・・。不覚!!

娘と再び 話をしましたが、完全に寝ぼけモード全開!!

「もうすぐ、帰れるね!」とか、「空港まで、迎えにいくよ!」

とりとめも無く話し、「オヤスミ」で終わらせてしまいました・・・。

ママには 「何か話したそうだったよ!?。」と言われて責められました・・・。

申し訳ない・・・。

せっかくのスカイプだったのに、情け無い限りです・・・。


今頃になって、なにを話したかったのか、スゴ〜〜ク 気になってま〜す。

イメージ 1

娘から メールが来ません・・・。

たった3日ですが、パパの所に メールが来ません。

何か、怒らせたかな・・・??

それとも、忙しいのかな・・・??

確かに 7月2日までは 今シーズン 最後のスケジュールで忙しいとは言ってましたが・・・。


娘の方が、とっくに親離れしているんでしょう・・・・。

パパも、早く子離れしなくてはと思う 心のゆとりが出来ました・・・。

こうやって、子供は大人になって行くのでしょうね・・・。

不思議と パパも心配していません・・・ブログのお陰かも・・・。


有難う!ブログのお友達の皆さん・・・・感謝しています・・・本当に・・・。


写真は、Alt marktの方から見た、サンクト・ペテルスブルガーストラーセ・・です。

イメージ 1

上の写真は ドレスデン十字架合唱団で有名な(?)十字架教会です・・・。

この教会の塔のところ、傾いてません・・・??

後ろの ユダヤ教会(?)に比べて 傾いてますよね・・。

大丈夫なのか 心配になります。

写真を撮る時は 気付かなかったのですが・・・。

写真の撮り方が悪いのか???

でも、この教会が 垂直なら 後ろの教会が傾いている事になると思うんです・・・。

一体、どっちが傾いているのか 気になっているこの頃です・・・。


アッ、そうそう 娘の所に E−チケットが届いたみたいです。

「後は 帰る日が来るのを待つだけ〜〜。」って、無邪気に喜んでいますが、

なんたって、E−チケット!!

パパのようにならなければ良いのですが・・・。

娘、帰国まで 後33日!!! なにか、宇宙戦艦「ヤマト」みたい・・・???

イメージ 1

たいそうな題で始めましたが、これは是非、知らない人には、知ってもらいたい言葉なんです・・。

最初に歴史的事実と考察を 簡単に説明しておいた方が分かり易いと思いますので、時間のある方は読んでいってください・・。

過去に ドイツは(日本もそうですが・・)大きな過ちを犯しました。それは戦争です。

アドルフ・ヒトラーの大きな嘘を信じ、他国に多大な迷惑をかけ、自国をも滅ぼした事 は誰もが知るところです・・。

ドイツとイギリスは 双方の首都の無差別爆撃により戦争の終結を模索していました。

第2次世界大戦末期、ドイツ全土も その首都ベルリンも ほとんど死にかけていました・・・。

しかし、軍事施設も何も無い、エルベのフィレンツェと讃えられていた芸術と音楽の都「ドレスデン」は無事に残されていました・・。

ドレスデンは ドイツ人の心の故郷、日本で言えば、京都、奈良と言ったところだったのです。

当時のイギリス首相 チャーチルは、ドイツ人の心を砕く事で、戦争に勝利するべく、

何のためらいも無く、イギリス空軍、アメリカ空軍に ドレスデン爆撃を命じたのです。

そして、ドイツ人の心の拠り所は 無残にも破壊されたのです・・。

人口20万程の 地方都市が たった2日で 消滅したのです・・。

これを「ドレスデンの悲劇」と言います・・・。


現在、ドレスデンのアルト・シュタット(旧市街)は 見事に 当時のままに復元されつつあります・・。

「復元されつつある」というのは、未だに当時の爆撃されたままの地下室などが、街のいたるところで

新たに発掘されているからです・・・。

簡単な囲いの中で 焼けたレンガの地下室、通路、階段・・・などを まるで遺跡の発掘のように

丁寧に掘り起こしています・・。

当時、地下室に逃れた人は、爆弾の被害は避けられましたが、尋常ならざる火災の為、酸素を奪われ

皆、窒息して亡くなったそうです・・。

1945年2月13日・・その悲劇は始まり、今なおドレスデンでは続いています・・・。

ドイツ人、ドレスデンの人々の無言の抗議は、ドレスデンの芸術の殿堂、ゼンパーオーパー

一番、最初に復元した、と言う所に現れているのではないでしょうか・・・。


そんな「ドレスデンの悲劇」が、制作費1000万EURと言う、破格の規模(ドイツでは・・)で

映画化されました。

その名も「ドレスデン、運命の日 −dresden−」と言います。

あまり大きな映画館では上映されませんが、お近くで上映されてたら、是非、ご覧いただきたいと思います。  
「和解」そして「反戦」がテーマだと思います・・・。 

写真は エルベ河畔から見た ゼンパーオーパーの側景で後ろの練習場まで写ってます。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

娘の所へは、近い内に又 行かなくてはならないと考えています・・・。

便利屋さん として・・・。

便利屋さん でも、嬉しく感じる事は たくさんありますよ・・。


まず、娘に会えること・・・・。

そして、街が静かで、トラベラー??としては 精神的に安定すること・・アッ!便利屋さんでした。

最後に、日本語が聞こえてこないこと・・・。

日本語が聞こえてこないのも、たまには良いもの・・・・


天気の良い日に、娘と一緒にプラガー・ストラーセのベンチに腰かけ、時を過ごす・・・・

パパは時間を気にせず、ボ〜ッと 行き交う人達を眺めて過ごし、

はスケジュールがあるので、「行くね」とだけ言って 立ち去る。

パパも「じゃ、後で」と 娘の後ろ姿に声をかける・・。

Bis dann!

パパ一人でも 不安なく過ごせる時間のある街・・・。

時折、耳には 行き交う人達の会話が 飛び込んでは来るが・・・理解不能・・・

・・それは ただのBGM・・・。

街中、全ての音が BGM・・・・。

それに飽きたら 娘に頼まれた買い物へ行く・・・。

カウ・シュタット〜アルト・マルクト・ギャラリー〜エルベ・パーク

時間は たっぷりとある。

パパにとっては 本当に絵に描いたような非日常が ドイツにはあるんです。



しかし、夢の様な日々は 瞬く間に 終わりを告げる。

そして、悲しい事・・・・。

娘との しばしの別れが やってくる・・・。

ドイツには 夢の様な時間をも 凌ぐ、その瞬間が しっかりと待っています・・。

楽しかった事を綴ったページの 最後の最後に それは綴られる・・・。


だから、パパはドイツに行く事に、多少の躊躇を感じているんです・・・本当は・・・・。
 


.
weckerpapa
weckerpapa
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事