Wecker papa の独り言

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時々、思うこと・・??

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昔々・・・15歳で親元を離れ、函館の高校に通ってましたぁ〜〜〜。


当時は、青函連絡船に乗って、東京へ大学受験に行くのが 当たり前の時代・・・。

連絡船が、3時間50分・・・青森から上野まで、寝台特急で9時間・・・。

合わせて13時間・・・今なら飛行機で、ヨーロッパへ行く事も可能な時間でした・・・。

しかし、羽田、札幌間・・・1時間半・・・と言う、時代になってます。しかも、1日50便にも及ぶ 羽田行きの飛行機が、千歳を出発しています・・・。

日本が、狭くなったように思います・・・。

時代の趨勢(すうせい)で、青函連絡船がなくなってからも、又、久しいですが・・・

今は、函館と青森を 青函トンネルの他に、東日本フェリーが往復しています・・・。

その名も「ナッチャン Rera」(笑)・・・下の写真です〜〜。

イメージ 1


この春からは、2艘目の「ナッチャン World」??も、就航するらしいですが・・・

ネーミングの意味が・・・分かりません〜〜「World」?????(笑)。

船体の 可愛い動物たちの イラストが売りらしいのですが・・・???。

青森までは、2時間で到着するそうです・・・。以前の連絡船の半分の時間で到着です。


確かに、青森は近くなりましたが・・・パパは、ちょっと寂しい感覚を覚えています・・・。

あの4時間弱の時間が・・・函館と青森の間には必要なような・・・(涙)・・・。

人間の求める、スピード化が・・・地球の寿命、はたまた(?)人間の寿命のスピード化に繋がらなければ良いのですが・・・。

以上(笑)、スローライフ提唱者の・・・戯言(たわごと)でしたぁ〜〜〜(爆)。

後期高齢者医療制度の、もう一つの・・・国民の負担を知っていますか??・・・。


巷間、マスコミは連日 75歳以上の高齢者の「年金からの天引き」などについて、報道していますが・・・

その一方で、国民健康保険の加入者の負担が、増えているのをご存知ですか??。

平成20年3月までは、「医療保険分」と、40歳から64歳までの方は「介護保険負担分」が、合わさって、個人の保険料として算定されてきましたが・・・

4月1日、後期高齢者医療制度がスタートしたのと同時に・・・

個人の「医療保険分」が引き下げられますが、それと同額を「後期高齢者支援分」と言う名目で、取られるんです〜〜。(プラス?マイナス?・・ゼロ??)。

0歳から74歳までの全員に、月額2200円が、加算されるんです〜〜。

0歳でも、3歳でも、6歳でも・・・一人2200円の負担です・・・。

何の説明もないまま〜〜負担だけを、国民に回してます・・・。

赤ちゃんが生まれ・・・1歳になるまでに、26400円も負担するんです〜〜。

まぁ〜〜、親が、払うんですけどね・・・(当たり前ですが・・・)!!!

乳幼児への、支援?もしくは免除?は・・・無いのでしょうか〜〜。

言い訳のように、就学前の児童の、窓口負担を2割に引き下げ・・・とか?ごまかしてますけど〜〜〜、健康で病気一つしない国民は〜〜取られっぱなしです!!。

「後期高齢者支援分」とは・・・75歳以上の方の医療費の一部を、74歳以下の国民で、支援する・・・と言うものですが・・・

お役所は、自分たちの失策への反省もなく、国民へ「ツケ」を回し続けるんですかね??

国の無駄遣いの、解明及び、責任の所在は・・・どこへ行ったのでしょう・・・。




ドイツでは、払った税金は・・・ちゃんと手続きをしておけば、失業した時、あるいは老齢になった時に・・・全額戻ってくると言うシステムだそうです・・・。(これは、申請年限がくれば、日本人でも受けられます・・・数年働けばいいはずです・・・)

ドイツのガバメントは、このシステムだと、返却分の金額も相当な額で・・・お役人が、無駄遣いなど、してられません〜〜(多分!!)

日本は、集めたお金は、余っても〜〜国民には返さず・・・お役人や政治家の懐に入る(?)システムです〜〜(泣)。どうにか?なりませんかね??!!


最後に、パパの叫びを〜〜〜〜!!!

「もう!!許してよ〜〜〜!!! パパはドイツ人になりたい〜〜〜(爆)・・・」

今日は、少し(?)過激に吠えてみましたぁ〜〜〜(笑)・・・。


混乱してます〜〜、スタッフも ご老人も・・・勿論!パパも〜〜〜。

混乱の原因は・・・例の「後期高齢者医療制度」です〜〜〜。ほとんどの ご老人は、理解していません。

この制度・・・知れば知るほど、老人虐めの何物でもないと思います。

国は医療保険制度を維持する為と言い続けていますが・・・果たして(?)そうなのか??・・・甚だ疑問です・・・。

75歳以上の高齢者を、家族の医療保険から、離脱させて・・・後期高齢者と言う呼称で、囲いの中に追い込んだんです。

保険料は、年金から天引き!!・・・。確実な徴収方法です・・・(情けを知らぬ、非道な行為だと思います・・・)。

国民健康保険の保険料の支払いを滞る人達も居られますが・・・ご老人は!天引きです!!(確実に取られます・・・)

年金の事だって、まだハッキリさせられない厚生労働省が・・・なんで?こんな、酷い事が出来るのでしょう!!。

官僚は、自分たちの既得権益は手放さず、歴代、自分たちの目先の私利私欲の事しか考えてこなかった!!。

その事が巷間、話題の「暫定税率」「道路特定財源」「年金」「人口」などの諸々の「問題」・・・と言うより「破綻」を引き起こしたと思うのですが・・・反省も無い!!。


「年金問題」も解決していないのに・・・その年金からの、天引き・・・血も涙も無い仕打ちとしか・・・現場にいる我々には、理解できません・・・。

結論は1つです・・・。国は「官僚の失策」も「政治家の失政」も・・・その全てを国民に押し付けようとしている・・・許せない現状なんです・・・。

「温暖化」を論ずる前に・・・日本国の存亡が危ぶまれると(?)思うのですが・・・。

国民の健康が、最優先と・・・口では言ってますが・・・本当は、自分たちの将来が、最優先!!それが、政治家も官僚も、本音なのでしょう・・・。

「年金」も「保健医療」も、同じ社会保険庁が、握っています・・・その親玉は「厚生労働省」です・・・。

年金だけが、不透明な訳ではなく、保険医療制度だって・・・不透明なんです。

同じ役所が、統括しているのですから・・・。

保険医療制度の度重なる変更に・・・国民と医療機関が、右往左往させられている間にも、お役人達は、今も昔も変わらないお給料を貰い・・・天下りを繰り返し・・・私腹を肥やして来たんです・・・。

パパは、我が業界の関係で、ズット「自民党」を支持させられて来ましたが・・・今では、完全に「政治不信」です。



国民は、ガソリンが少しの間・・・安くなったと、喜んでばかりは(?)いられません〜〜〜〜。

今こそ!! 自宅の裏でも〜〜スコップで掘って・・・埋蔵金が無いか??・・・あるいは(?)又、原油が噴き出してこないか??・・・期待するしか・・・我々に出来る「自衛策」は〜〜〜ありません!!〜〜〜〜(爆)。

パパの 小さなクリニックも・・・政治家の無能と、官僚の傲慢の前に〜〜風前の灯です〜〜〜(泣)・・・。

早速!・・・裏庭〜〜掘ってみようかな〜〜〜!!!???・・・。

人体の成り立ちも、誰が(?)決めたのかは(笑)不明ですが・・・母体に於いて、実に良く出来上がります・・・。
しかし!そんなものなど 比較にならないほど・・・我々の周りの自然には、素晴らしい「形」が存在するんですって・・・!!!。

そこで、人間は「バイオミメティクス(生体模倣)」と言う「自然の形に学ぶ、設計思想」なる学問を始めましたぁ〜〜。

今現在、世界中の研究者が、様々な研究を進めているのだそうですが・・・現在は まだ 我々、凡人の理解を超えた所の話が多いらしいのですが・・・


唯一、最も実用化され・・・誰もが、知っているのが「マジックテープ」・・・
そうです、「ひっつき虫(オナモミ)」から〜発明され、NASA(米航空宇宙局)が、アポロ計画で採用してから〜〜大ヒット商品です〜〜。

下の写真を ご覧下さい(笑)・・・ある物を電子顕微鏡で捉えたものですが・・・何でしょう(?)。


イメージ 1








この写真は・・・サメの肌です〜〜。
これも「バイオミメティクス」の研究テーマなんだそうです・・・。

この鋭い、歯のようなウロコに・・・実は!スピードを生む 秘密があるのだそうです〜〜。

『微細(びさい)な溝(みぞ)を、水が 勢い良く通り抜ける事で、乱流(らんりゅう)を生じない』のだそうです・・・。
それが、早いスピードに繋(つな)がる・・・そこで「サメ肌」の素材の研究を進め〜〜競泳用水着の開発をしているのだそうです〜〜〜。

水中も、乱流が影響するんですね!!(驚)・・・パパは〜抵抗が少ないほど(?)、水中では、早く進めると思い込んでましたぁ〜〜〜汗。


と言う事は(?)・・・競泳選手の「スキンヘッド」は〜〜まったく(?)意味のない事になるんですかね???・・・。

先日アメリカは「マーティン・ルーサー・キング牧師」の死を悼んでの・・・休日でしたが・・・

今週発売の週刊誌が、オバマ大統領候補について、書いていたので・・私見も含め?ご紹介します。

その前に、アメリカの政治の歴史に?少し目を転じると・・・暗殺の歴史ですよね・・・。

それも!手の込んだ?方法によるものではなく〜〜「ズド〜〜ン!!・・・」と、一発!です。

幾人かの歴代大統領や、大統領候補が、謂われなき理由で凶弾に倒れて来ました・・・が・・・
今!アメリカでは・・・オバマ候補が危ないらしいのです・・・・!!!

記事では・・・
去年の5月初旬からオバマ候補は、民間のボディーガードからシークレットサービスに護衛を変えた。

(シークレットサービスは国家安全保障省に所属する、れっきとした連邦政府の公務員である・・)

アメリカでも、大統領選挙の前年の5月から、シークレットサービスが付くと言う事は・・・

極めて異例のことである・・・。

〜〜中略〜〜

湾岸戦争当時、ヒーローになった「コリン・パウエル元統合参謀本部議長」も、1996年に、

当時の「クリントン大統領」の対抗馬として、大統領選挙に出馬予定だったが・・・

暗殺の脅威が、家族にも及び、夫人の猛烈な反対から、出馬を辞退した。

〜〜中略〜〜

今回、アイオワ州の予備選で、オバマ候補が勝って以来、シークレットサービスの人数も増えた・・。
うんぬん!かんぬん・・・・・。


分かり易い国ですよね・・・。
確実に?狙われていると言う事を、連邦政府が認めていると言う事なのでしょう・・・・・。
日本のマスコミは、「ヒラリーの涙・・・」とかをピックアップして放送していましたが、

そんな事、現実にある問題?以前の話題なんですよね〜〜〜〜〜。

日本のマスコミの事実認識の甘さ??には・・・本当に呆れてしまいます・・・。

涙を流そうが!・・・流すまいが?・・・ヒラリー候補は、白人です。

オバマ候補に比べ?・・・アドバンテージを持っているのですから・・・・・。
アメリカでは、黒人の指導者や、政治家は・・・常に命の危機に脅かされている・・・。
とも、書かれていましたが・・・

その国が、「キング牧師」の死を悼む休日を設けている事・・・首を傾げますよね・・・(笑)。
グーグルの検索サイトでは・・・

「オバマを暗殺しろ(Assassinate Obama)」が、1月第2週の検索ワードランキング

で、100位内に入り、HIT数12000件にも達する・・。もはや、冷やかし半分に暗殺が、

ほのめかされて居る次元ではなくなった。事態は刻一刻と、深刻化しているのだ・・・。

米大手紙「ワシントン・タイムズ」や、英国最大部数の日刊紙「ディリー・テレグラフ」も、

このところ暗殺の脅威を分析する記事を掲載し始めた・・・。

さらに、プリンストン大学政治学部の「メリッサ・ハリス・レイスウェル教授」は、

「予想は出来ないが、オバマ候補は50パーセントくらいの確率で、凶弾に倒れる可能性がある。

今後、公衆の面前に姿を現せば、現すほど、撃たれる確率は高くなる・・・。」

と、悲観的なコメントも紹介した・・・。
そして、記事は・・・
我々は、オバマ氏の訃報を常に覚悟しておかなければならない・・・・・。
と、結ばれていました・・・。



リンカーンの暗殺以来・・・現在に至るまで、アメリカと言う国は、変わらないんですね・・・!!

パパが生まれてからも、「JFK」そして、その兄弟が暗殺される場面をリアルタイムで、

見せつけられましたが・・・21世紀を迎えても・・・アメリカは変わらない・・・。

多分?これからも?未来永劫・・・こんな感じの国なんでしょうね・・・・・。

自分達(誰とは言いません・・・)に、不利益な人物、もしくは?実力のある黒人政治家は・・・

「ズドン!!・・・」と消す・・・・・。

そう考えると?「ブッシュ大統領」は、アメリカの誰かさん達の利益に貢献している?・・・

と言う事になるのでしょう・・・だって!無事に生きてますものね・・・(苦笑)。

今こそ?日本人も知るべきです??・・・・・

アメリカには?大統領の向こう側に、本当にアメリカを牛耳って居る?・・・存在のある事を・・・。

(日本も?同じかな???・・・・・)


しかし!今はただ、オバマ候補の無事を・・・祈るばかりです・・・・・。

彼は!本当に勇気のある人だと・・・パパは思います・・・。

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