Wecker papa の独り言

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小説もどき(?)!のコーナー

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夢の記憶・・・それは 遥か遠い記憶であった・・・・・。

私は、遥か高い 空の上・・・石造りの 丸い舞台のような所で、剣を持って 闘っている。

【 1対1 】の戦い・・・しかし・・・私は その戦いに敗れるのである・・・・・。

細かい描写は、思い出せないが、私は 相手の剣により 脇腹にキズを受け・・・その舞台から落ちる・・・・・真っ逆さまに落ちるのだ。

果てしのない闇の中・・・私は落ち続け・・・地面に叩きつけられるであろう と考えているのだが・・・そうはならない。

私は、地面スレスレの所で、【 フワッ 】と浮いて・・・見事に地面に立つのである。

その鮮烈な感覚が・・・私を襲う。
最近、うなされる夢・・・そう、この夢を 私は繰り返し見るようになっていた。



それから・・・最近は、様々な時代の 夢をみるのだが・・・多分、私が過去に生きた時代なのだろうが・・・どの時代においても、私の望みは 打ち砕かれる・・・。



最も新しい記憶・・・いや、夢だった・・・私は、近世ヨーロッパにいる・・・多分、ドイツになる前の・・・バイエルン・・・・・。

私は、【 ノイシュヴァンシュタイン城 】にいて・・・【 ヘレンキームゼー城 】の完成を楽しみにしている・・・しかし、ある日・・・私は、私の臣下の手によって 拘束されそうになる。

私は、門番から【 ノイシュヴァンシュタイン城 】で 最も高い塔のカギを奪い・・・その塔のラセン階段を登ろうとするのだが・・・塔の頂上に 辿り着く直前に捕らえられ・・・監禁されるのだ。

何故、その窓もない塔に 登ろうとしたのか・・・そこには、何があったのか・・・。

分からない・・・どの夢も・・・肝心なところが分からない・・・・・。

ただ・・・最後の、この時の・・・私の名前は・・・覚えている。

私の名前は・・・・・・・『 ルートヴィヒ2世 』・・・・・・皆から、そう呼ばれていた・・・・・。





私は、徐々に私自身・・・そう・・・私の正体に 近づきつつある・・・・・幾つもの時代を生きて来た・・・私の正体へ・・・辿り着こうとしている。

私の耳の奥には・・・「ローエングリン」「タンホイザー」・・・ワーグナーの楽曲が・・・微かに響いていた・・・・・そして・・・最後に・・・ひと際大きく響き出した楽曲・・・・・

「ワルキューレの騎行」・・・・・。






その時であった・・・再び、誰かが・・・私の部屋のドアを ノックした・・・・・。

今夜は、やけに来訪者が多い・・・今度は、誰が来たと言うのだろう・・・・・。

私の記憶旅行・・・いや、夢の記憶を 辿る作業を 邪魔され・・・私は、ちょっと不快であった。

しかし・・・ここまで今日、私に起こった 様々な事から言えるのは・・・私の【 心の扉 】の 1つが・・・確実に開き始めた、と言う事・・・子供の頃からの 疑問の答えに、1歩近づいたような気がしていた。


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上】 ノイシュヴァンシュタイン城。
私の悪夢の 登場人物達は・・・私を見下ろしながら・・・微笑んでいた。

夢か現実か・・・判断のつかない私・・・夢であって欲しかった・・・・・。

しかし・・・3人のうちの・・・一歩前に出ている、穏やかな表情の男が・・・

事もあろうに、私に話しかけてきた・・・。

「 この時を、我々は どれだけお待ち申し上げて来た事でしょう・・・やっと、覚醒されましたね・・・ルシファー様・・・ 」

ルシファー様と呼ばれたのは・・・私・・・しかし、私は 「 朽木 翔 」・・・「 ルシファー 」などと呼ばれた事など無い・・・・・。

一体、誰に話しかけているのか・・・・・戸惑う私に・・・その男は、深い慈愛に満ちた微笑みを 投げかけながら・・・その手を、伸ばしてきた。

私は思わず、その手をつかみ・・・ゆっくりと立ち上がっていた。

その男は、自分は【 ベルゼブル 】と名乗った・・・・・私には、聞き覚えが無い。

その右後ろの男は・・・【 モレク 】と名乗り、左後ろの男は・・・【 ベリアル 】と名乗った。


しかし・・・名乗られても・・・私には、3人共 記憶に無い人達であった・・・。

まして、私には・・・白人で 背中に羽の生えた知人など・・・持った覚えが無い。




怪訝そうな私を見つめながら・・・その男達は、勝手に・・・

「 ルシファー様の記憶は、直に戻られるでしょう・・・そうすれば納得いただけると考えます・・・ 」
「 一刻も早く、記憶が戻られると良いのだが・・・ 」
「 心配はない・・・我が大王は、復活されたのだ・・・それより、皆に召集を掛けねば・・・ 」
などと、話していた・・・。



【 ルシファー 】・・・どうも、私の事らしい・・・。



私の記憶が正しければ・・・「 ルシファー 」と言うのは・・・【 サタン 】【 悪魔 】の事だったと思う・・・すると・・・私は・・・【 悪魔 】。


この人達は、人違いをしている・・・私は、そう思った・・・と言うより、そう信じたかった。

私が【 悪魔 】である、はずが無い・・・・・根拠のない、自信であった・・・・・。


そんな私の考えを 遮るかのように・・・【 ベルゼブル 】と名乗った男は・・・

「 ルシファー様・・・直に事のすべてを 思い出される事とは存じますが、私どもは、あなた様をお迎えする用意もございますので・・・今日のところは、これにてお暇(いとま)させていただきます・・・明日(みょうにち)改めまして・・・お迎えに参上いたします。 」
と、話し・・・3人して、深々と、私に最敬礼をすると・・・煙の如く、私の前から姿を消した・・・・・。



一人残された私は、混乱していた・・・・・。

何が起こったのだろう・・・何の話だったのか・・・今のは、夢に違いない・・・。

ここ数日、寝不足が続いていた・・・そのせいだ・・・私は、夢と現実がごっちゃになっている・・・・・これは拙(まず)い・・・寝なければ・・・。

そう考えつつも・・・私は、最近 私を悩ませていた・・・「 夢の記憶 」を、取り戻しつつあった。

私が苦しんでいた・・・あの夢の内容が・・・徐々にではあるが、私の脳裏に蘇えっていた。



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私の妄想だったのだろうか・・・拓哉たちには、私の背中の【 翼 】が見えないだろうか・・・・・。

それとも・・・驚きと、私への配慮から・・・その事に 触れないでくれているのだろうか・・・。

部屋に引きずり込まれた 拓哉より・・・今は、私の方が・・・戸惑っていた。

暫らく 拓哉のペースで話を続けたが・・・彼の素振りに 変わった様子は見られない・・・・・。



ひとしきり、話すだけ話すと・・・「 明日は、講義にでろよ・・・ 」と、私に念を押して、彼らは帰って行った。

終始無言で 拓哉の話を聞いていた 冴も 最後に「 じゃぁね・・・ 」とだけ言って、拓哉と一緒に帰って行った・・・。

彼女は一体・・・何故、ここへ来たのだろうか・・・冷静に考えると、理解の出来ない行動であった・・・・・。

彼女とは・・・確かに友人だ・・・しかし・・・何時から友人だったかが・・・思い出せない・・・。



しかし・・・その時には・・・そんな事を考える 余裕もなく・・・私は 鏡の前へと急いだ。

あれは 私の妄想だったに違いない・・・そうに決まっている・・・そう考えながら覗き込んだ鏡の中には・・・見事に成長した【 翼 】が・・・しっかりと映っていた・・・・・。



友人には見えないものが・・・私には見える。



やはり・・・私は頭がおかしくなったんだ・・・そう思うと、私は 拓哉たちが来る前の自分に戻って行った・・・・・。



その時であった・・・突然、背中に・・・今までは感じなかった、ズッシリとした重みを感じた・・・・・。

再び、鏡を覗き込んだ 私の眼には・・・立派に広がった・・・【 翼 】が映っていた。

私は その存在感に 打ちのめされ・・・座り込んでしまった・・・・。

何も考えられない・・・何も考えたく無い・・・そんな気分の私であったが、不思議と頭の中はクリアーであった。

そして・・・こんな時なのに・・・よりにもよって、最近よく見る 夢 の事を考え始めた・・・・・。


それを、人は【 悪夢 】と呼ぶのだろう・・・何故なら、私は その夢を見ては・・・うなされるように なっていたから・・・。

正直、夢の内容までは良く覚えていないのだが・・・多分・・・【 悪夢 】だと思う。

目覚めた時、凄い疲労感と・・・何とも言えない後味の悪さ・・・それは言葉では表現出来ない痕跡を、私の頭に残して行った・・・・・。

眠ると、疲れる・・・本来、睡眠とは・・・人間にとって体と脳の休息では無かったのか・・・。

だが・・・今の私にとって、睡眠は・・・疲労を呼ぶ、何物でもなかった・・・・・。


だから・・・私は極力、寝なかった・・・ここ数日、不思議な事に寝なくても平気であった・・・まるで、悪い薬に侵されたかのように・・・・・。

その代償が・・・この・・・私の背中の【 翼 】だと言うのであろうか・・・・・。

そんな私の考えに、まるで反応するかのように・・・背中の【 翼 】が、1回だけ・・・パサッ・・・と音を立てて羽ばたいた・・・・・最悪だ・・・・・。

もうダメだ・・・・・外へは もう出られない・・・これでは、どんな服だって着られやしない。

私は、深い絶望の淵に立たされた・・・いや・・・すでに、落されていた・・・・・。

「 明日も、大学へは行けないな・・・ 」・・・そう自嘲気味に呟く私の前に・・・・・

突如・・・そう・・・突如・・・一陣の風が舞い上がり・・・私は手で 自分の顔を覆った。

風が止み・・・手を下ろすと・・・そこには・・・見慣れぬ人が3人・・・・・

正確には、背中に翼をもつ人が3人・・・・・私を見下ろし、たたずんで居た。


私は呟いていた・・・「 これは、悪夢だ・・・ 」。


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第5章「 友・・・ 」

カーテンも開けられない・・・昼でも薄暗い部屋で・・・私は何かに 憑依(ひょうい)でもされてかのように・・・パソコンで検索を続けていた・・・・・。

私の意識は・・・まるで誰かに 支配されているかの如く・・・私の物では 無くなっていた。

私は・・・無宗教な 祖父母のもとで育った・・・だから 私も元来、無宗教なはずであった・・・にも拘わらず・・・今の私は、一心不乱に・・・【 ヤハウェ 】から・・・【 イエス・キリスト 】・・・【 旧約聖書 】・・・様々なワードを パソコンに打ち続けていた・・・・・。


時折戻る 意識の中・・・「俺は、天使になるのかなぁ・・・森永にでも、雇ってもらうかぁ・・・でも・・・悪魔にも翼はあるし・・・」などと・・・自分を慰めるかの様な、愚かな独り言を呟きながら・・・出る筈もない【 答え 】を求めて・・・パソコンを打ち続けた。


なんで、こんな事になってしまったのか・・・・・

今の私は、辛うじて 自分の名前を 覚えている程度の 人間性しか 持ち合わせていない。

忘れてはいけない・・・自分の名前を・・・・・・・・・・・・・私の名前は【 朽木 翔 (くちき しょう) 】・・・「 翔 」・・・19歳。



閉じこもってから 1週間ほどが経ったであろうか・・・トワイライトの時が過ぎ・・・街灯の明かりが・・・閉じたままのカーテンに 明るく写し出される時間になって・・・・・部屋のドアを、激しくノックする音が・・・私の耳に響いた・・・・・。

その音で・・・私は・・・私に戻った・・・。

「 翔!居るのか?・・・居るんだろ?・・・俺だ!拓哉(たくや)!!・・・開けてくれ。 」


声の主は 紛れもなく、幼馴染の【 熊谷拓哉(くまがい たくや) 】であった・・・・・。

彼も 私と一緒に、同じ大学の 同じ学部に入学した事を・・・私は思い出していた。


「 翔 」・・・そうだ・・・物心がついて以来・・・私は、そのように呼ばれてきた・・・・・。

段々と、記憶が蘇える・・・・・人間としての記憶が・・・・・。

しかし私は・・・拓哉に・・・返事をする事が出来なかった・・・何故なら、私の背中の異物は・・・日に日に大きく、成長していたのだ・・・・・。

こんな姿を 友人に見られたくはない・・・。

私は 居留守を決め込んだ・・・しかし・・・拓哉は・・・

「 居るんだろ・・・開けてくれよ、翔・・・みんなも心配してるんだ・・・【 冴(さえ) 】も来てるんだぜ・・・何が、あったんだよ・・・ 」


と、叫びながら、相変わらず 激しい音を立てながら・・・ドアを叩き続けた・・・・・。


しかし、こんな姿では・・・何を言われても・・・私にはドアを開ける事も、外に出る事も出来はしない・・・そう覚悟するしか無かった。

しかし、拓哉は 易々とは 諦めてはくれないようである・・・・・。


そのうち・・・同じフロアーに住む人達が・・・外の騒ぎに驚いて、部屋を出てきたらしい・・・・・。

私の部屋の ドアの向こうが、騒がしくなって来た・・・そのザワメキの中の・・・

「 警察に連絡したら・・・・・ 」と言う囁きを・・・私は 聞き逃しはしなかった。

私は思った・・・・・警察が来たりしたら・・・今よりも もっと厄介な事になる。

私は 覚悟を決め直し・・・素早くドアを開け・・・拓哉の腕をつかみ、部屋に引きずり込んだ・・・そして、すかさず ドアを閉めた・・・・・。

驚く拓哉を尻目に、私は部屋の中へと戻り・・・彼に背を向け・・・

「 驚いたかい・・・俺・・・こんな姿になっちゃったんだ・・・・・ 」


と・・・告白した・・・しかし・・・返ってきた言葉は・・・・・

「 何 言ってんだよ・・・お前・・・それより、この部屋・・・臭いぞ・・・・・ 」


そう言うなり、靴を脱いで 私の部屋を、ドカドカと横切り・・・カーテンと窓を開けた。


清々しい空気と、満月の明かりが・・・私の部屋へ・・・【サァーッ】と染み込んできた。

私は さっきまでとは違う・・・正気に戻ったような 快感に・・・浸っていた・・・・・。



「 5月病かぁ・・・でも、元気そうじゃないか・・・・・ 」と、彼は語り、続けて・・・

「 そうそう、外の人達にも謝らなきゃなぁ・・・ 」・・・そう1人呟いて 玄関へと戻って行った・・・・・。

確かに、ドアの外では まだ、ざわめいた気配が続いていたが・・・拓哉の説明で、三々五々、ブツブツ言いながらも 自室へと戻ったようであった。

じきに・・・夜は 静寂を取り戻した・・・・・。


改めて 拓哉は 【 木下 冴(きのした さえ) 】を伴って 私の部屋に戻り・・・

「 お前さぁ・・・さっき、何か変な事言ってたけど・・・何の事・・・ 」


と、私に尋ねながら・・・部屋の蛍光灯のスイッチを入れた・・・・・。


私は 一瞬ひるんだが・・・明るくなって やっと、彼の顔を 正面から見る事が出来・・・彼の言葉が、本心からの物である事を確認した・・・・・。

一緒に入ってきた 冴の顔にも・・・驚きの色は 窺えなかった・・・・・。

彼らには・・・見えないのだろうか・・・この【 立派な翼 】が・・・・・。


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最近 私は 背中に痒(かゆ)みを覚えていた・・・無性に痒かった・・・しかし それは 私の手の届く場所では無かった・・・・・。

今までは 左程 気にせず いたのであるが・・・今日は特に 痒みが強い・・・どうしたのだろう。

私は Tシャツを脱ぎ、最近は 覗き込む事を止めていた「鏡」に背を向け・・・振り返るようにして、背中を見た・・・・・。

鏡の中の 私の背中には・・・見る間に、左右2つ・・・小さかったが、何かが突き出して来た。

「 なんだ、これは・・・ 」そう 一人呟いて・・・さらに良く 鏡を覗き込み・・・私はそれが何なのか・・・ボンヤリ とではあるが、理解した。



「鏡」に映っているものは・・・現実なのだろうか・・・それとも、私の幻覚なのか・・・。



私には判断がつかなかった・・・小さい頃の私が 鏡を見て悩んでいたように・・・今の私も又、悩み・・・混乱していた。


私の背中には・・・羽(はね)が生えて来たのだ・・・何度見ても、小さな羽である事は疑いようが無かった・・・・・。

「 マジかよ・・・嘘だろう・・・なんで、羽(はね)なんかが・・・ 」

私は この現状を 信じたく無かった・・・私は自分に 「 これは幻覚だ・・・ 」そう言い聞かせて 再び Tシャツを被った・・・しかし、背中の何かに 引っ掛かり・・・Tシャツを下ろせない・・・。

認めざるを得ないのであろうか・・・でも・・・信じたくなかった・・・・・。

誰が 自分の背中に 羽が生えてきた事を 素直に受け入れられると言うんだ・・・。





その日を境に、私は部屋に閉じこもった・・・勿論、大学へも行かなくなった・・・と言うより、行けなかった・・・第一、服が着られないのだから・・・・・。




服が着られない事実がある・・・と言うことは、私の背中に羽が生えた と言うことも事実・・・そう受け止めるのが、論理的なのであろう・・・この場合・・・・・。

しかし・・・何故・・・よりにもよって、私の背中に・・・・・・何故なんだ。


私は 両親がいない事を除いては・・・ごく普通・・・みんなと違いの無い生活を・・・19年間送ってきた。

なのに・・・20歳を目の前にして・・・何故、私は こんな事になってしまったのだろう・・・・・考えても、考えても・・・理解の出来ない事であった。


今 起こっている事も・・・子供の頃の事も・・・すべての始まりは・・・あの「鏡」・・・そう この部屋の・・・ あの「鏡」・・・私は漠然と、そう考え始めていた・・・・・。



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