Wecker papa の独り言

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小説もどき(?)!のコーナー

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「第18章」 歴史の裏(うら)と・・・私の闇(やみ)・・・。


もう、結構な時間 歩き続けた・・・私は若者に、休憩を願い出た・・・・・。

少し休む事が 許されて・・・私達は、太い木の 太い枝に登った・・・この方が、この森で休む時は 安全なのだそうだ・・・・・。

彼の話を まともに聞いていると、頭がおかしくなりそうであった・・・私は、話題を変えて、答えは期待せず・・・若者の事を聞いてみた・・・・・。

君は・・・アイヌ民族 なのかと・・・・・。



彼は饒舌(じょうぜつ)であった・・・さっきの話で 火がついたのであろうか・・・・・。

「私は確かに、アイヌ民族です・・・昔から、争いを好まず・・・自然を敬(うやま)い・・・自然と 話をしながら生きてきました・・・・・。」
「元々、北方は私達の国だった・・・大昔は、関東の近くまで生活圏があったんです。しかし、古くは 大和朝廷に目をつけられ・・・一方的な攻撃を受けてきた!・・・我々は、領土を失いつつも、ここ北海道の地だけは 死守してきたんです。しかし、それも徳川の世までの話で・・・徳川の時代でも、松前を除いて・・・未開の広大な この地は、天領と定められていたんだそうです・・・・・。」
「しかし、幕末になって・・・一躍、歴史の表舞台に 引きずり出される事になります・・・戊辰(ぼしん)戦争、終焉(しゅうえん)の地として・・・・・。」

彼の話は、まだ続いた・・・彼が言うには、茶番なんだそうだ・・・「戊辰戦争」自体、茶番・・・・・。

「薩長土肥」の四藩が・・・徳川に 取って代わる為の・・・茶番・・・。

何も知らない日本人の 若い純粋な命が・・・無駄な血を流した・・・とも、言っていた。

私にとっては、今まで考えもしなかった話である・・・と言うより、興味の無い話であった・・・・・。

それより・・・この若者と接する事で、私は妙に 現実に引き戻されていた・・・・・。


今の私には、ここ数日、私の身の上に起こった事・・・それに対して、これから どうすれば良いのか・・・その方が、重大であり気がかりであった・・・・・。

私は 東京で、とんでもない事をしてしまった・・・もう、元の生活には 戻れないであろう・・・そんな事を考えながら・・・彼の話を虚(うつ)ろに聞いていた・・・・・。


「でも、徳川の時代は まだ良かったのだそうです・・・新政府・・・明治時代になると・・・日本人は、我々のことを 土人(どじん)と定め・・・同化政策を打ち出してきたんです。我々民族のすべてを否定し、日本人になれ!と言う・・・馬鹿げた事です・・・。日本人は、我々から土地も文化も、すべてを奪いました・・・しかし、我々は 無暴力で、抵抗を続けてきました・・・自分達のアイデンティティーを守る為に・・・・・」

私は虚ろながらも、感心していた・・・難しい言葉を知っているんだ・・・と・・・。

そんな私を見て・・・見透かすように、彼は続けた・・・・・。

「だから!日本人はダメなんですよ・・・自分達だけが優れていると思い込んで・・・人を馬鹿にする・・・。今の、あなたの目は、そんな日本人そのものですよ・・・何を考えているか・・・私には分かります。」

「でも・・・あなたの ご先祖さまは、ご立派な方だったそうですよ・・・島さんと、松浦さんの2人だけは、アイヌの民に 深い同情を示してくれたのだそうです・・・・・。」
「彼らの主張は、正論だったそうですよ・・・しかし、周囲には認められなかった・・・そして、2人共、愛したこの地を 離れざるを得なかった・・・・・。その後の 島さんは、佐賀の乱の首謀者の一人・・・と言う、汚名を着せられ・・・殺された・・・・・。その後の蝦夷地(えぞち)も、悲惨でした・・・アイヌが山で鹿を獲ると「密猟」・・・川でサケを獲っても「密漁」・・・薪を拾いに行けば「盗伐」・・・。」


「この国では・・・正論は、王道を歩けないんです・・・・・。」


最後の言葉が・・・私の心を・・・激しく揺さぶった・・・。




私達は木を降り・・・再び、進んだ・・・・・。

もう、だいぶ歩いた・・・斜面を登ったり、下ったり・・・右へ曲がったり、左へ曲がったり・・・本当に、助けてくれているのだろうか・・・・・何処を目指しているのか・・・・・。

空も白みだし・・・私の体力も・・・限界であった・・・・・。

私が、再び不安に襲われ出した時・・・・・若者は、ゆっくりと振り返り・・・

「島さん・・・あなたは、この森から出ない方がいい・・・それは、あなたが一番良く分かっているのではありませんか?・・・違いますか・・・」



一瞬!・・・彼が 何を言っているのか・・・理解できなかった・・・が・・・

彼の言うとおり・・・私には 良く分かっていたのだった・・・東京へは・・・戻れない事を・・・・・。

「第17章」 脱出?・・・。


暗闇の中・・・若者の後(うしろ)について 歩み出した・・・・・。

歩み出してすぐに、私は思い出していた・・・彼の装束(しょうぞく)が、アイヌの民族衣裳(みんぞくいしょう)である事に・・・・・。

そして、彼の背負っている 矢の束(たば)を見て驚いた・・・・・。

私を襲(おそ)った男の胸に、突き刺さっていたものと・・・良く似ている。

私は思わず・・・手を伸ばし・・・矢に触ろうとした・・・・・。

その気配に気付いたのか・・・若者は急に振り返り・・・素早く、身構えた・・・・・。

驚いた私は、矢を確かめたかっただけだと・・・必死に弁明していた・・・・・。

「気をつけてください・・・我々の矢じりには・・・トリカブトの毒が塗ってあります・・・。不用意に触るのは、危険なんです・・・・・」

そう窘(たしな)められて、私は 理解した・・・たった1本の矢で、あの男が死亡した訳を・・・・・。

やはり・・・彼等が私を助けてくれたんだ・・・そうも、確信していた・・・・・。



このまま、無言で歩かなければ ならないのだろうか・・・考えると、気が滅入る・・・・・。

そしてこの時・・・やっと私は・・・一体? 何処へ向かっているのだろう?・・・その疑問に辿り着いていた・・・・・。

私の願いは何??・・・この森から脱出する事?・・・それとも、当初の目的の山小屋へ行くこと?・・・・・若者は、私を、何処へ 誘(いざな)っているのだろう・・・彼は 私の望みを知っているのか?・・・私自身、何を望んでいるのかが、分かっていない 今の状況で・・・正しい判断を下す事は、私には無理であった・・・・・。

彼についていく事しか・・・私の頭には・・・無かった・・・・・。

もっと話を聞ければ・・・ある程度の事は、判明するかも知れないと思った・・・。

話しかけると・・・「お答え出来る範囲の事は、お話します・・・」との事だったので・・・

昨夜、私を襲った 刀の連中の事を 尋ねてみた・・・・・すると・・・・・

「あぁ、あいつ等は エゾ共和国の亡霊(ぼうれい)ですよ・・・・・榎本(えのもと)に騙(だま)された、哀れな連中の子孫です・・・・・明治維新(めいじいしん)の頃、幕府軍として戦い・・・捕虜(ほりょ)となり、その後 蝦夷(えぞ)送りとなったのですが・・・釧路沖で反乱を起こし・・・十勝の大地に散らばって逃げた連中の、子孫です・・・・。」

考えると、今から150年近くも前の話だ・・・明治維新なんて・・・・・。

からかうのは、止して欲しかった・・・・・そう、彼に告げると・・・・・

彼は急に真顔になり・・・「日本人は、何も知らない!!・・・何も!見ようとしない!!・・・」そう、吐き捨てた。
「薩摩や長州・・・島津や毛利は、260年も耐え忍んで、徳川に仕返しをしたのではないのですか?・・・明治維新からは、まだ、130年ちょっとです・・・」

じゃぁ・・・あの連中は、旧幕臣?・・・そう改めて聞くと・・・・・

「そういう事になりますね・・・さっき、言ったじゃないですか・・・彼らは逃亡者の子孫・・・榎本 武揚(えのもと たけあき)、そして明治新政府に 弄(もてあそ)ばれた事を知り・・・あえて、今の時代に馴染もうとしない連中・・・100年経っても、逃亡者・・・我々にとっても 迷惑な連中です・・・。しかし・・・彼等との共通点もあるんです・・・日本の政府が 敵・・・と言う1点で、共通しています・・・・・」

おい、おい・・・何を言い出すんだ・・・又、とんでもない話を聞いてしまった・・・・・。

私は 何故か東京が 懐かしくなっていた・・・・・。

あの大嫌いだった東京へ・・・戻りたいとさえ・・・思っていた・・・・・。

「第16章」 東京 ⇒ 札幌・・・。


捜査本部に 1本の電話が入り・・・現場に転送されてきた・・・・・。

所轄(しょかつ)からであったが・・・事件のあった工場の 近くにあるビルの設計事務所から、通報があったと言う・・・・・。

オフィスに争った跡があり・・・僅かではあるが・・・血痕も認められるそうだ・・・。

しかし、誰も居らず・・・何も盗られては居なさそうだが、調べて欲しい・・・と言う事らしい。

本当に近くであった・・・松浦の刑事の勘が、鋭く反応した・・・・・。


すぐに、通報のあったビルへと急いだ彼が、目にしたのは・・・確かに争った跡と、少量の血痕・・・・・。

その脇にあるテーブルに置かれていた、クリスタルの灰皿が・・・松浦の本能に 囁(ささや)きかけていた・・・しかし、松浦は黙殺した・・・面倒くさい事になりそうだったから・・・・・。

しかし、ほかの捜査員が・・・灰皿に目を止めてしまった・・・・・。

鑑識(かんしき)を呼び、灰皿を調べると・・・拭き取られてはいたが、血液反応が認められた・・・・・。

気付いてしまったら・・・仕方が無い・・・本気で、捜査に打ち込む覚悟を決めた・・・。



床に残った血痕と、血液型が一致した・・・A型Rh+・・・だが、誰のものかは、まだ分からない・・・・・。

しかし、灰皿に血液反応があり・・・拭き取られている・・・床にも血痕・・・十分に犯罪の匂いがしていた・・・・・。

ここも休日出勤の 数人が出社しているだけであった・・・一応、手分けをして残った社員の安否確認をして貰ったところ・・・2人だけ・・・所在確認が取れなかった。

1人は、この事務所の所長・・・「内田 耕平(うちだ こうへい)」35歳・・・・・。
そして・・・もう1人は、設計士の「島 義人」30歳・・・・・。

2人は日頃から、言い争いが絶えなかった・・・との、証言も入手した・・・・・。

血液型は、内田 耕平と一致したが・・・それだけでは特定は出来ない・・・DNA鑑定には 時間がかかるし・・・と、考えていた 松浦の頭に・・・さっきの溶けた死体が、浮かんできた。

さっきの死体・・・溶けていて、指紋すら採取出来なかったが・・・唯一!口の中から、部分入れ歯が 発見されていた・・・・・。

これしかない!!松浦は、あの入れ歯が・・・今回の事件を 早期解決へと導く、頼みの綱であろうと考えていた・・・・・。

すぐに、内田のかかりつけの歯科医院を探し出し・・・カルテでの確認を要請した。

一致した・・・・・。


その他、口腔内(こうくうない)X線写真からも・・・あの、溶けた遺体は・・・内田であると、ほぼ断定された・・・・・。


松浦は、もう一人の安否不明者「島 義人」の自宅へと向かった・・・しかしそこには、彼の母しか居らず・・・だが、母から、彼は昨日から北海道へ行っている 事実を掴(つか)んだ・・・・・。

航空会社に問い合わせると、確かに、昨日・・・千歳行きの飛行機に搭乗した事が確認された・・・・・。

溶けた遺体の状態からも、時間的にピッタリであった・・・・・。

一昨日(おととい)の夜から深夜にかけて、2人に何かがあった・・・島は 内田を殺害し・・・翌朝の飛行機に乗ったに違いない・・・捜査本部は そう断定していた・・・・・。

すぐに松浦は、もう一人の刑事を連れて・・・羽田へと向かった・・・・・。

途中、捜査本部に一報を入れ・・・北海道行きの許可を取り・・・飛行機に飛び乗っていた。

千歳空港に着いたが・・・島義人 の足取りは 皆目分からない・・・・・。

札幌にホテルを予約しているとの話を 母親がしていたので・・・とりあえず札幌へ向かった・・・・・。

母親の言っていたホテルに問い合わせたが・・・昨日、キャンセルされたと言う・・・・・。

何処へ行ったのか・・・。


帰京の日程は分かっているが・・・果たして、東京へ 正直に戻るであろうか・・・・・。

今の彼は、限りなく「内田耕平 殺害の犯人」に近い・・・・・。

だが、札幌に 彼の足取りは無い・・・しかし、北海道に居る事は、間違いない・・・・・。

航空各社には、彼からの連絡が入り次第・・・通報してくれるように要請してある。

待つしかないだろう・・・ここ札幌で・・・・・刑事の勘・・・であった。

松浦は、同僚の刑事を 東京へ帰し・・・一人、札幌に宿をとった・・・・・。

彼には、一人になる必要があった・・・どうしても・・・・・。

「第15章」 使者・・・。


「島さん・・・いますか・・・」・・・私の体は、硬直(こうちょく)していた。

こんな場所で、突然・・・名前を呼ばれ・・・私の心臓は口から飛び出そうだった。

その声は、そんな雰囲気を察してか・・・

「大丈夫!!・・・味方です・・・安心してください・・・」 そう語りかけてきた・・・・・。

思わず 見上げた方向には・・・私より若いであろう若者が1人・・・立って、こちらを覗(のぞ)き込んでいた・・・・・。

明らかに・・・トランシーバーの声の主より、若かった・・・・・。




浅黒い、精悍(せいかん)な顔立ちの その若者は・・・不思議な模様の入った着物を着ており・・・それと同様な模様の、手甲、きゃ絆・・・頭にも同様の 幅の広い鉢巻をしていた。

髪は肩まで伸び・・・腰には、短めの剣(つるぎ)を挿し、手には、これまた短めの弓・・・。

背中には、矢の束を背負っている・・・・・何処かで、見たことのある姿であった。



驚き、戸惑っている私に・・・彼は、微笑(ほほえ)みながら 話を続けた・・・・・。

「さぁ、出ましょう・・・ご案内します・・・私について来てください・・・」

そう言われても、何も知らされていないし・・・この若者を信じても いいものなのだろうか・・・・・。

トランシーバーの男からの、連絡も無い・・・・・。

躊躇(ちゅうちょ)している私を見て、若者は・・・

「大丈夫、私を信じてください・・・あなたの持っている トランシーバーの主(ぬし)から指示されて来たのですから・・・・・」

この若者は、トランシーバーの事を知っている・・・信じられるかも・・・・・。

「食事も 私が運びました・・・」

こうまで言われると・・・信じてもいいように思えた・・・・・。

しかし、不用意に人を信じてはいけない・・・私は、散々、都会で裏切られて来たではないか・・・・・。

私は 更に用心して・・・何故、声の主は 姿を見せないのか?・・・何故、今まで、君達は 私の前に現れなかったのか?・・・尋ねた。

「それは・・・・・」と、口ごもりながら・・・

「それは!ある人からの指示です・・・私は その指示に従っているだけです・・・」

それは、誰なのかを 問いただすと・・・・・

「今は 申し上げるわけには参りませんが・・・一刻も早く、ここを離れなければ、命の保障は出来かねます・・・さぁ、私と一緒に行きましょう・・・・」と、促された。

私の問いの 答えにはなっていないが・・・信じざるを得ないのであろう・・・・・。



でも!私は 食い下がった・・・・・。何故?トランシーバーに連絡が来ないのかと・・・

「トランシーバーを良く見てください。電池がなくなっています・・・連絡がつけられないので、私が 直接 来たんです・・・・・」

私はすぐに、トランシーバーを確認したが・・・確かに、電池切れを示していた。

腑(ふ)に落ちない箇所もあるが・・・ここは、信じるしかないのであろう・・・・・。

私は 彼に着いて行く決心を固めた・・・その旨(むね)、彼に伝えると・・・

「信じていただけて光栄です。さぁ、急ぎましょう・・・連中に見つからないように、遠回りをしますので・・・」

又、連中だ!・・・一体?誰の事なのか・・・刀(かたな)の連中の事であろうと、想像はついていたが・・・・・教えて欲しかった。



私は 彼の後を歩きながら・・・どれ位、掛かるのか 尋ねた・・・・・。

「明朝・・・日の出までには、到着すると思います・・・・・」

と言う答えが 返って来た・・・今夜は、長い夜になりそうだ・・・・・。



しかし・・・私は・・・最大の疑問・・・「何処へいくのか?・・・何処へ連れて行かれるのか?」・・・と言う点について・・・考えも、気付きもしていなかった・・・・・。

「第14章」 東京・・・。


2008年 9月15日・・・午前7時30分・・・・・。

足立区にある 皮革会社の「クローム試験工場」・・・・・。

松浦刑事は 非番にもかかわらず、呼び出され・・・少々、不機嫌であった・・・・・。

今日は、幼い子供たちを「豊島園」に連れて行く約束をしていた・・・・・。

普段から、仕事の関係で あまり構ってやれない子供たちに・・・今日こそは、埋め合わせを・・・そう考えていたのに・・・子供たちも楽しみにしていた・・・なのに又、約束を破る事になった・・・・・。

もう、父親として認めて貰えなくなるかも知れない・・・一抹の寂しさを覚えながらも・・・悲しいかな、足は現場へと急いでいた・・・・・。



彼を待っていたものは・・・ほとんど溶けて、緑色に変色した 死体らしき物体であった。

休日出勤した この工場の職員が発見したものらしい・・・・・。

すぐに、この工場に勤務している従業員、全員への安否確認を行うように指示をした・・・・・。

程なく、全員の安否が確認された・・・と言う事は、この死体は・・・部外者か?・・・・・。

工場の入り口の鍵が、壊されており・・・誰かが 侵入した形跡も認められた・・・・・。

この工場は、皮革をなめす試験をしており・・・その為の大きな樽(たる)が、幾つも並んでいた・・・・・。

樽の中には、重クローム酸塩と 硫酸 約140キログラムを混ぜた薬品が入っているのだそうだ。

死体は、この一つから発見された・・・・・。

監察医の話によると、死体は この樽の中に、約24時間から30時間は浸かっていたであろうとの事であった・・・しかも、死後入れられた可能性が強く・・・自殺とは考えにくいそうだ・・・・・。

指紋も採取不能・・・ただ、被害者の口腔内(こうくうない)から・・・薬品の影響を受けていない 義歯・・・(部分入れ歯)が、発見されており・・・現在、照会中・・・とのことであった・・・・・。

しかし・・・これだけで、身元の確認は難しいだろうと・・・現場にいた誰もが思っていた・・・・・。


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