「皇室の不思議」を書く前に・・・「明治維新」に至るまでの、日本に於ける「キリスト教」について・・・簡単に整理したいと思います・・・勿論「朝廷」がらみで〜〜〜
時代、時代に・・・「時の権力者」は存在すれど・・・2000年以上の長きに渡る・・・我が国の歴史・・・
一貫して「天皇の国=神の国」・・・
その「神」とは?なんぞや??・・・ここが、今回の一連の記事の「主題」となる訳ですが・・・
原点は・・・西暦199年に、時の天皇(仲哀天皇)に許しを乞うて、日本に移住をした「原始キリスト教(景教)」の民・・・「秦氏」でしたね・・・その後、続々と移住を開始し・・・日本国内に拠点を設けて行きました・・・特に「京都」・・・「京都」は「朝廷」の原点・・・色々と「遷都」しながらも・・・最後には「京都」に永く留まる事になりました・・・
それら「原始キリスト教」の人々が、最も恐れた事・・・それは、日本への「西洋キリスト教」の宣教活動・・・
何故?宣教を恐れたかと言うと・・・「西洋キリスト教」の宣教、すなわち「経済侵略」である事を・・・この極東の島国の民(権力者)達は・・・知っていたからに、他なりません・・・
故に「聖徳太子」さんは、大陸から、海からの侵略を警戒し・・・「日本に、仏教国であると言うカモフラージュ」をした・・・同じ「キリスト教国」である事を知られる事は、容易に「西洋キリスト教」の侵略に「免罪符」を与えてしまうから??・・・「仏教国」ならば「西洋キリスト教」の布教を拒否する事も、不思議では無くなるからでは?無いでしょうか??・・・
それに、「仏教の偶像崇拝」に、かこつけて・・・「原始キリスト教の偶像崇拝」をも守られると?考えられたのでは??無いでしょうか〜〜〜
「平安時代」には「嵯峨天皇」が「空海さん」に命じて・・・日本の「本丸」であった「四国の封印」に着手し、完成します・・・その後1000年もの永い時間・・・「日本の本質」は、時々の権力者の協力の元・・・隠され続けました。
しかし、その歴史の途中・・・1549年に「フランシスコ・ザビエル」が種子島へ渡来、同時に、経済侵略の一環として・・・「鉄砲」が伝来しました・・・結果・・・「キリスト教のリバイバル」が始まります・・・
【註】リバイバル・・・一度、廃れたものが、見直され、再び持て囃される事・・・を言うのですが、何故?リバイバルかと言いますと・・・日本に於いては「原始キリスト教」は「神道」へと表面上の様変わりを果たしていたからなんです。
「フランシスコ・ザビエル」の布教により・・・九州地区には「キリシタン大名」と呼ばれる地域の権力者が増え・・・「秘密の隠匿」を使命としていた人々は・・・混乱します・・・しかし、「徳川幕府」が、ついに毅然と「キリシタン弾圧」と言う手段で、「秘密の隠匿」の完遂を目指しました・・・幕末まで、この手法は続くのですが、「軒を貸して母屋を取られる状態」・・・「仏教」は権力を増大し続けるのですが・・・「神道」は衰退の一途を辿りました・・・
そして、ついに「明治維新」・・・
ここからは比較的?近い歴史ですので・・・色々と真実に近い話が出来ると思うのですが・・・
「明治天皇」が、「徳川幕府」から「大政奉還」され、「仏教」から「神道」へと、ご自分の立場をシフトチェンジ(元に戻っただけなのですが・・・)された事により・・・日本国は「本来の姿」に立ち戻ります・・・??
さあ〜〜〜本日も、やっと本題「皇室の不思議」について、引き続き、書いていきたいと思います・・・
「明治時代」・・・「天皇」と「政府」は「神道」の整備と、その権威の復権を計ります・・・そこで起きたのが「廃仏毀釈」運動・・・「天皇」の声明を聞き、国民が本能的に??「ラジカルに仏教を排斥した」・・・あの運動です・・・
又「天皇」は「和魂洋才(わこんようさい)」の方針を打ち出し・・・実行に移るのですが・・・その「和魂」こそが、度々申しておりますが・・・「神道」すなわち「原始キリスト教」そのものであったと、パパは理解しています・・・
【註】 和魂洋才・・・元々は「和魂漢才」と言う言葉があったのですが、その変形で・・・「日本人が、伝統的な物を忘れずに、西洋の文化を学び、巧みに両者を調和させる事」と理解されています・・・。
しかし「明治天皇」は・・・「原始キリスト教」と「西洋キリスト教」とを混同された節が見受けられます・・・何故なら、ご自分の娘(内親王)のお子さん(お孫さん)に、キリスト教の宣教師になるように、命じられたそうです・・・その方の、お名前を「小林隆利」氏と言います・・・その方は、天皇の御命令通り「宣教師」となられます・・・
又「明治天皇」は、ご自分のルーツは・・・「ユダヤ」に起因すると、発言されたとか??・・・(これが?間違いの??始まり???・・・)
「明治」「大正」「昭和」と時代が進み・・・確実に「西洋キリスト教」は「皇室内」に根を張ります・・・
【註】 第2次世界大戦(太平洋戦争)の後も・・・欧米の「キリスト教宣教師」は、日本国内に於いての「伝道」を活発にするのですが・・・不思議な事に・・・その活動は、現在もなお、低迷を続けています・・・
現在に至っても・・・本当の実数は「人口の0.5%」と言われており、有象無象の宗派を含めても「1%」に満たない数字だそうで・・・イスラム圏を除き、イスラエル、フランスと同じレベルなのだそうです・・・よって、「日本は、宣教師の墓場」とも言われています・・・
そうして現代・・・「平成」の御代・・・今上天皇から、お妃を「旧皇族・旧貴族」からでは無く・・・「平民」からお迎えになられるようになった???・・・と、国民は信じているのですが??・・・
現在の「皇后 美智子さま」・・・そのご実家「正田家」は、有名な「カトリックの名門一族」・・・
「皇后さま」の祖父「正田貞一郎」氏は、元貴族院議員にして、「日清製粉」の創始者ですが・・・「1949年(昭和24)に、カトリックの洗礼」を受けられています・・・
その息子さんの「現皇太子」の伴侶「雅子さま」の お母様も「キリスト教徒」である事は、有名な話です・・・
又、その弟君「秋篠宮さま」の伴侶「紀子さま」は・・・アメリカで7歳まで過ごされましたが、知る人ぞ知る「フィラデルフィア」で過ごされたんです・・・はっきりと「キリスト教」との関わりは存じ上げませんが・・・まったく関係が無いとも・・・言い切れません・・・
以上のように、深く静かに・・・「原始キリスト教」の本山に・・・「カトリック・プロテスタント」などの「西洋キリスト教」が・・・浸透し続けているのですが・・・一番?影響が薄いと思われるのが・・・「秋篠宮紀子さま」〜〜〜
そして、その「紀子さま」が・・・「男子皇族」をお産みになられた・・・・
土壇場で、「日本の皇室」は・・・「西洋キリスト教」から、その「本丸」を、お守りになった!!!・・・これは、奇跡的な事です〜〜〜
そして、最後に・・・最大の「皇室の不思議」について、次回、書いて・・・この連載を終わります・・・