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左の「三宗教系統図」なるものを、ご覧ください。
「アブラハム」「モーセ」に始まる「原始ユダヤ教」が、
どのような成長(進化?)をとげたかを表すものですが・・・
最初は「バリサイ派(ファリサイ派)」と「サドカイ派」とに分かれるんですが・・・ソロモン神殿崩壊と共に・・・「バリサイ派」の対立派であった「サドカイ派」は消滅します・・・。
よって、「バリサイ派」は晴れて「ユダヤ教の正統派」としての道を歩みます・・・。
しかし、その後の「イエス」の出現、「ムハンマド」の出現により・・・最終的には、3つの「宗教」へと枝分かれしたんです・・・。
「イエス」は、激しく「バリサイ派」を批判し、双方は対立します・・・。この頃の「キリスト教」が・・・
「原始キリスト教」と捉えられると思うのですが・・・
「象徴」を重んじる傾向が見られるようです・・・。
そして「イエス」が処刑され・・・「ローマ・カトリック」「東方教会」などが起こってくるわけですが・・・特に「ローマ・カトリック」に於いては、執拗なまでに「象徴」の排除が進められ・・・「イエス」をシンプルな形と捉え、信仰しています。
一方、「バリサイ派」は「分離者」とも呼ばれ、その後「タルムード派」、中世、近世と「ラビ主義」を唱え・・・現在に至るまで「ユダヤ教の根幹」を成す者と捉えられます・・・。
さて、ここに「北イスラエル王国」と「南イスラエル王国」を、はめ込むと・・・「アブラハム」「モーセ」「ソロモン」「ダビデ」と、「南イスラエル王国」の人々・・・「イエス」もです・・・「北イスラエル王国」はと見ると・・・「バリサイ派」「サドカイ派」が存在していた頃・・・「セム系一神教」を捨て「偶像崇拝」に走ります・・・。他国の「偶像」までもを「崇拝」するようになり・・・結果、「アッシリア」によって滅ぼされるんでしたね・・・。
その後の行方が分からない「北イスラエル」の民を「失われた10部族」と呼ぶ事も・・・以前にご紹介しましたが・・・どうやら、この人たちが・・・「原始キリスト教徒」となり、「ヨーロッパ」に広がった「キリスト教」とは一味違った信仰を続けたようです??・・・象徴を携えて・・・。
そろそろ、本題ですが・・・この「原始キリスト教」こそが・・・西暦200年頃、我が国に伝わった「キリスト教」であると言う事・・・一つ、頭に留めておいてください・・・。
さて「本題」です・・・「伊勢神宮の、本当の、ご神体とは・・・???」・・・
それは、「木製の十字架の一部」・・・白布によって、ぐるぐるに包まれ「ご神体」の本来の形が、想像もできないほどに包まれていると言います・・・。
この「十字架」・・・先程「一部」と書きましたが・・・「頭の部分が取れており、現在は、T字型」なのだそうです・・・
それでは「十字架の頭の部分」は、何処にあるかと申しますと・・・「伊勢神宮」別宮・・・三重県「志摩市」の「伊雑宮(いざわのみや)」に、しっかりと安置されており・・・来るべき時に「伊勢神宮内宮の御神体」と合体されるのだそうです・・・。
信じるか?否かは・・・あなた次第です〜〜〜
となると・・・本当に「日本国」ひいては「我らの皇室」は・・・「キリスト教徒」???と言う事なのでしょうか???
このお話は・・・次回「皇室の不思議」にて!!!・・・。
ただ・・・パパの心に引っかかるの事が一つ・・・これだけ、最後に書きます・・・
「占い」好きな??日本人???・・・以前「八咫烏(やたがらす)」「漢波羅(かんぱら)」の事を書きましたが、どうも?信憑性に欠ける!!と、お思いになっていたのでは無いでしょうか??・・・
しかし・・・現代の日本人・・・「ユダタ神秘主義の奥義」・・・「カバラ(カッパーラ)」で用いられる・・・「タロット・カード」占い・・・何の?疑問も無く・・・無意識のうちに受け入れている事・・・パパには、不思議に思えてなりません・・・
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