Wecker papa の独り言

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Echt?Unglaublich

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シェークスピアの「ヴェニスの商人」に代表されるように・・・昔から、ヨーロッパでは・・・反ユダヤの考えがあったようです・・・。

しかし、それが・・・何処から?来たものなのかを、パパ自身、最近まで考えた事もありませんでした・・・。

それについて考えてみて・・・まず最初に浮かんだのが・・・ユダヤの民の選択によって・・・ローマ帝国の兵士が・・・イエス・キリストを処刑してしまった事実・・・。

その後、世界中に「キリスト教」が広まるにつれ・・・

「ヤホベの神」だけを信じ・・・国を持たず・・・他人の土地での、お金儲けが上手な「ユダヤ」が・・・妬ましいし、疎ましい・・・。


だから・・・「ユダヤの民」は・・・嫌われて来た・・・。


そう・・・思ったのですが・・・どうやら、そうとも言えないような感じなんです・・・。


まず・・・「ユダヤ教の民」と「キリスト教徒」との・・・宗教的バックボーンの違い・・・。

(「生の魚の卵」を平気で食べる人種と・・・それが出来ない人種程の 違いがある!!と言う事??・・・例えが、分かりにくいかも〜〜〜笑。)


「ユダヤ教」は・・モーセの十戎・・・すなわち、「外から、行動を規定される。」宗教・・・。

「キリスト教」は・・人間の内側を重んじ・・・「自分の意識として、行いを改める。」事に努める宗教・・・。

この違いから出発しないと・・・2000年の歴史を、理解する事は出来ないのではと・・・考えています。



具体的に言うと・・・


ユダヤ教では、家族を守る為なら・・・他人にお金を貸して、利子を取る事を許しています・・・。

しかし、キリスト教では・・・お金を貸しても・・・この利子を取る事は、認めていません・・・。


教義の違いです・・・「ユダヤ」側にしてみれば、神が許す・・・当たり前の事をしているのに・・・「キリスト教」側には・・・ただの「金の亡者」のように映る・・・。

難しいものですね・・・人と人とが理解しあう事って・・・。



イタリアに於いて「ローマ・カトリック」全盛を迎える頃には・・・すでに、ヴェネチアに・・・ローマ教皇「バウルス4世」により、ゲットーが造られ・・・「ユダヤの民」は、隔離された生活を送る事になります・・・。

1554年の事です・・・。

自分の国を持たない、悲哀を・・・つくづく感じた事でしょう・・・。



ですが・・・同胞が、そんな事に遭っているにも関わらず・・・「ホフ・ユーデン」であった「ユダヤ人」は・・・ドイツ人以上に、ドイツ語を堪能に話し・・・ドイツに同化しつつあったんです・・・。


しかし・・・結果的には、それがドイツ人の癇に障ったのでしょう・・・。

20世紀の第2次世界大戦では・・・多くの一般のユダヤの民は・・・ユダヤである・・・と言う理由だけで・・・更なる迫害を受ける結果となってしまったのです・・・。

ユダヤの民の身の上に起こった「ホロコースト」・・・これは歴史的真実でしょう・・・。

一方、一部のユダヤの民は・・・「財をなし、学問を深め・・・」人類の行き先をも・・・決定した事・・・これも、紛れもない事実なんだと思っています・・・。


キリスト教徒的発言をするならば・・・


「ユダヤの民」が、改心する事になれば・・・「神の再臨」があり・・・人類は救われる。

「選ばれし民ユダヤ」と言う言葉の、本当の意味は・・・そこにある・・・と言う事なんでしょう・・・。

しかし、当の「ユダヤの民」は・・・まだ、その事を認めようとはせず・・・

ただ、我々は「神に選ばれし民」すなわち、「我々こそが、試練を受けた後の、支配者」である・・・と・・・

信じ続けている・・・不幸・・・そこに、現在まで続く・・・「差別」の根源があるのではないでしょうか・・・。


さて・・・次回からは、この連載の最初に書きました・・・「ナチス」も「連合国」も・・・指導者たちは・・・皆・・・ユダヤ系・・・と言う所に戻って・・・書きたいと思っています。

ミュンヘン は言わずと知れた・・・バイエルン公国の首都・・・。


現在の「バイエルン州」は、ドイツ最大の「州」で・・・その独自性については・・・又、別の機会にお話ししたいと思いますが・・・

フランクフルト も・・・言わずと知れた・・・ヘッセン公国の首都・・・。


ミュンヘンは・・・アドルフ・ヒトラーが青春期を過ごした所・・・。

フランクフルトは・・・ロートシルト発祥の地であり・・・現在、欧州中央銀行の所在地。

ミュンヘンでのヒトラーは・・・異常にユダヤ人と仲良くしていたのです・・・。

そのユダヤ人は、2000年以上前に・・・祖国を追われ。散り散りになっていたとされている訳ですが・・・その原因が、イエス・キリストの処刑に起因することはご存じの事とおもいます・・・。

その後の、ユダヤの民の歴史には・・・「差別」と言う言葉が付きまとう事になるのですが・・・


ここで、ユダヤ人と言う表現に・・・若干、問題がありますので・・・理解に整理を加えたいと思います・・・。

通常、「ユダヤ人」と一括りに言われていますが・・・現在では、大きく分けて・・・

「アシュケナジーム(ヨーロッパ系)」と「スファラディーム(非ヨーロッパ系)」とに分けられます・・・。


特に「アシュケナジーム」・・・その中でも、昔「ホフ・ユーデン(宮廷ユダヤ)」と呼ばれた人々・・・


彼らの知識、手腕は目覚ましく・・・ロートシルト(ロスチャイルド)も、この一派でした。



何故?・・・ドイツ諸侯が・・・ヨーロッパの王室に浸透出来たのか??・・・・・。


これが・・・「ユダヤ」を語る上で・・・一つの答えを示しています・・・。

まず・・・現在の金融システム・・・為替などなど・・・全てを考案したのが・・・「ユダヤ人」・・・。

「ホフ・ユーデン」でした・・・その一番が「ヘッセン公国」の宮廷ユダヤであった・・・「ロスチャイルド」・・・。

何故?「ロスチャイルド」が、現在、英国を本拠地にしているのか・・・「ヘッセン公国」と「イングランド」との繋がりについては・・・前回の連載で書いてきましたので、お分かりだと思います・・・。

そうなんです・・・全ての「金庫番」は・・・「ホフ・ユーデン」だったんですねぇ〜〜〜。

「ヘッセン公国」も「イギリス王室」も・・・「ロシア王朝」も・・・。

そして・・・「ヘッセン公国」に限らず「ドイツ各公国」・・・には、この「ユダヤ人集団」が、深く関わっていたのです。

一つの国家としてまとまらず・・・各公国が自分の領土と資産を守らなければならなかった・・・「ドイツ各公国」・・・。

そこに、都合良く、根を張ったのが・・・「宮廷ユダヤ」と呼ばれる人々でした・・・。

彼等は、現在「イスラエル」にいる「アシュケナージ」とは違い・・・「ユダヤ教」にこだわりを見せず・・・現在では「棄教」して「プロテスタント」として生きている人々も多く・・・一見して「ユダヤ」である!!と、見分けられないのが・・・現状です。

「ロスチャイルド」しかりです・・・。又、正確に言うなれば「ロックフェラー」も又・・・同類と言う事になるのでしょう・・・。

「ロックフェラー」も又・・・と言う事になると・・・「WASP」自体の存在位置が微妙になって来ます・・・。


ここまで読まれて・・・「私には、関係が無い・・・」と、お考えの方も居られるのでは??・・・

「聖徳太子」の項を・・・思い出して下さい・・・「小説もどき」にも書きました。

我々、日本人も又・・・「ユダヤの血」を受け継ぐ者かも??・・・知れないんです〜〜。

もう、対岸の火事では・・・ありませんよ〜〜〜笑。



この「ホフ・ユーデンの子孫」・・・ナチスドイツのユダヤ人虐殺に際して・・・何の、影響も受けていないんです・・・それどころか!!・・・同胞が虐殺されていると言うのに・・・

何も・・・アクションを起こしていないんです!!!・・・。


歴史では「ナチスドイツ」による「ユダヤ人虐殺」・・・この事ばかりクローズアップされていますが・・・虐殺されたのは・・・本当に「力のない、か弱いユダヤ人達」・・・。

本当に、力のある「ユダヤ」については・・・お構いなし!!!と言うのが、真実です。

それでは何故?・・・「ユダヤ人」(一般的な括りです〜〜)は、嫌われ、差別を受けたのか??・・・お分かりでしょうか〜〜〜・・・。

知ってる方も、ご存じない方にも・・・次回は「差別の真相」についてお話したいと思います・・・。

TV番組「 人間の戦場 」・・・・この番組・・・ケーブルテレビの ヒストリーチャンネル で放送していたんですが・・・

考えさせられました・・・色々と・・・メディアの取材の方法が、ちょっとだけ ピント を外すだけで・・・こういう作品が出来るんだぁ〜〜〜と!!・・・。

いくつかのテーマに分かれているのですが・・・ベースは「イスラエル」・・・そう、ユダヤの民にまつわるお話なんです。

パパが最初に観た 2時間ものの作品には「 ダビデの歪んだ星 」と言う、副題が付けられていました・・・この様に、副題のついたシリーズが5本・・・計10時間にも及ぶ作品でした。

パパが 今まで知らなかった・・・「 イスラエル 」と言う国の姿・・・ユダヤ人の歴史・・・

パパが・・・「 ちょっと、緩い表現だなぁ〜〜〜 」・・・と、生意気にも 批評しつつ観た、番組でした。


しかし・・・ここで、触れられていたのは現在の 「 イスラエル 」・・・。

過去をひも解く シーンには・・・迫害の歴史のみの映像・・・。


怒られるかも知れませんが・・・「 事の本質 」と「 歴史の陰 」・・・については、評論を避けているかのような・・・作りの作品です。

客観的立場を、頑ななまでに堅持した ドキュメントタッチの・・・この作品・・・

これを観て、「 なるほど・・・ 」と、頷いた人が・・・どれほど多くいた事か・・・。

それを想像すると・・・空恐ろしくさえ、ありました・・・。


あえて・・・ユダヤ を語る上で、核心部分の、ごく一部を・・・ご紹介いたします。

こういう事には・・・この番組では・・・一切、触れられていないんです・・・。




『 ナチスドイツの、アドルフ・ヒトラー!! 彼こそが、ユダヤの血を受け継ぐ者・・・ 』


ちょっとは、驚かれましたか??・・・パパの法螺ではありません・・・。

その他にも・・・「 ユソフ・スターリン 」 「 ウィンストン・チャーチル 」 「 フランクリン・ルーズベルト 」・・・・・。

この3人は、近代史で 大いに有名な方々です・・・彼らを繋ぐキーワードは 「 ヤルタ会談 」 ですよね・・・。

それぞれ、ソ連・イギリス・アメリカを 当時、代表する権力者でした・・・。

彼等も又・・・ユダヤの血を受け継ぐ人々・・・だったとしたら???。

我々が、習ってきた・・・歴史観が・・・ぶっ飛びますよね・・・。


でも・・・本当なんです・・・・・。

その他にも・・・「 エイブラハム・リンカーン 」・・・アメリカ大統領・・・。

最近では・・・かの テロリスト として、有名な 「 オサマ・ビン・ラディン 」 !!!。

みんな・・・ユダヤの血を受け継いでいるんです・・・。

しかし・・・彼等は・・・あくまで・・・使用人??・・・的、存在・・・。

恐ろしいですね・・・

本当の権力者の下にあっては・・・敵も同胞も・・・同じ価値しか・・・無いんです。


我々、庶民のアイデンティティーが、どうであろうと・・・国籍がどうであろうと・・・

信ずるものが、なんであろうと・・・

本当の権力者にとっては・・・関係の無い事・・・配慮するに値しない事のようなんです・・・。



今まで、申し上げて来ました事・・・詳しくご説明するには・・・時間がかかります・・・。

パパが知り得る範囲に限られますが・・・次回より、不定期に少しずつ・・・書いて行きたいと考えています・・・。

今まで、この書庫などで書いてきました事の・・・集大成になるかも? 知れません・・・。

以前の記事も、お読みくだされば・・・幸いです・・・。

それでは・・・今日はこの辺で・・・。

ロシア皇室「 ロマノフ朝 」は、1613年・・・17世紀に入り「 初代 ミハイル皇帝 」から幕を開けますが・・・

「7代皇帝」の后妃からは・・・完全なる「 ドイツ公国 」から、嫁いでいます。

その后妃こそが・・・「 8代皇帝 エカチェリーナ2世 」・・・生粋の ドイツ公国生まれで、「ルター派の洗礼」を受けています・・・。

ロシアに嫁いでから、「ロシア正教」へと宗旨替えをしていますが・・・世に有名な・・・ご婦人ですよね・・・芸術と男性への、奔放なる情熱で・・・。

「9代」「10代」と、ドイツ公国との関係を深め・・・

「11代 ニコライ1世」・・・「ヘッセン大公国 ルートヴィッヒ2世」の末娘・・・「マリー」を娶り・・・(ここの、ルートヴィッヒ2世は・・・バイエルン王国の方とは違います・・・)

そして「12代 アレクサンドル2世」が后妃に迎えたのが・・・「ヘッセン公国 ダルムシュタット」の姫・・・。(この ヘッセン・ダルムシュタットの家名・・・覚えておいてください〜〜〜)

「12代」の第2皇子・・・ 「アレクサンドル3世」が「13代皇帝」となります。

ここです!!ここ!!!・・・ここ「13代皇帝」から・・・


「英国王室」が、直接的に関わってくるんです・・・しかも、積極的に!!!。

勿論・・・「英国王室」と言っても・・・先述のとおり・・・「ドイツ」出身なんですけどね(笑)。



ここからは・・・ちょっと複雑で、ご理解いただくのには時間がかかるかも?知れませんが・・・「14代」で終わる「ロシア皇帝」・・・金満「ロマノフ王朝」に・・・しっかりと? 食らいついた「英国王室」の実態・・・しかと、ご確認ください・・・。



その前に・・・イギリスの「ヴィクトリア女王」、この方は もちろん ドイツ の血を引く方で・・・母親もドイツ人、ご主人もドイツ人・・・。


長女を プロイセン王太子に嫁がせ、次女を ヘッセン公太子に嫁がせると言う・・・ドイツ贔屓・・・。

イギリスに於いて、この「英国ヴィクトリア女王」の後を継いだのが・・・長男「エドワード7世」でしたね。

「エドワード7世」の后妃は、その当時、プロイセンと 利権と領土を争っていた「デンマーク王室」の王女「アレクサンドラ」・・・。

しかし、元をただせば・・・同じ、ドイツ系の争い・・・・。

この后妃「アレクサンドラ」と仲の良かった、妹「ダグマール」が・・・

第13代 ロシア皇帝「アレクサンドル3世」に嫁ぐのですが・・・「エドワード7世」にとっては・・・義理の妹・・・。

この「義理の妹 ダグマール」が産んだ子供が・・・第14代皇帝「ニコライ2世」・・・。

ロシア最後の皇帝・・・悲劇の皇帝・・・その人です・・・。


その、第14代「ニコライ2世」の后妃として、嫁いだのが・・・

先にも述べました「英国ヴィクトリア女王」の次女で・・・「ヘッセン・ダルムシュタット公国」に嫁いでいた・・・

「アリス」の娘・・・「アリックス」・・・。

ロシア名「アレクサンドラ・フョードロヴァナ」その人です・・・。


と言う事は・・・「エドワード7世」にとって「ニコライ2世」は・・・

ご自分の、義理の妹が 産んだ子であり・・・ご自分の 実の姪が 嫁いだ相手・・・


って事ですよね・・・。


更に・・・「エドワード7世」の二男で・・・次の「 英国国王 ジョージ5世 」この方は・・・

先の「ヘッセン・ダルムシュタット家」の分家・・・「ヘッセン・バッテンベルグ家」から后妃を娶っており・・・この「ヘッセン・バッテンベルグ家」こそが・・・現「エジンバラ候 フィリップ殿下」の・・・実の血筋なんです・・・。



20世紀の悲劇の一つ・・・「 ニコライ2世 ご一家の 悲劇 」・・・遺骨が見つかり・・・1990年代に入り・・・「DNA鑑定」の技術が一応、確立した時に・・・「フィリップ殿下」が、検体をご提供になった理由が、ここにあります・・・。


それにしても「ゲルマン民族」!!!・・・「ローマ帝国」を揺るがし・・・決して、一つの国家としては確立せずに・・・各公国が、ヨーロッパの王室全体(フランスは唯一、違いますが・・・)に浸透し・・・第1次世界大戦、第2次世界大戦の中心を担いつつも負け・・・現在に至るまで・・・各国王室に厳然たる力を維持しつつ・・・「ドイツ」と言う母体も又・・・健在!!。


空恐ろしい、感じさえ・・・するのは・・・パパだけでしょうか・・・。

ロートシルト・・・すなわち「ロスチャイルド財閥」の力を以って・・・ヨーロッパ中央銀行も・・・フランクフルトに設立・・・考えて行くと・・・色々とあり過ぎて・・・。


今回の連載は・・・ここまでと・・・させていただきます。
英国王室について語る前に・・・英国の宗教について話さなければ、ならないかと??・・・。

イギリスは、「英国国教会」・・・これって、バチカンの「カトリック」では無いんです。

かと言って「プロテスタント」とも違います・・・。

「カトリック」の面影を残す・・・キリスト教・・・すなわち、「英国国教」なんです・・・。



この宗教の長が・・・「英国国王」なのはご存知の事と思います・・・。

イングランドは16世紀に入って、カトリック(ローマ教皇)と袂を分かち・・・「英国国教」を打ち立てるのですが・・・この頃、ドイツでは・・・(正確には「神聖ローマ帝国」ですが)・・・「マルティン・ルター」による「宗教改革」が勃発・・・「ルター派」と「帝国」、双方戦いますが・・・結論・・・「神聖ローマ帝国」は・・・

「カトリック」でも「ルター派(プロテスタント)」でも許す!!と・・・との決定をします。


この「神聖ローマ帝国」・・・ローマとは名ばかりの、ドイツの各公国の集合体で・・・

元来、「ローマ教皇」とは対立する関係でした・・・。

19世紀に入ってすぐの頃に「神聖ローマ帝国」は無くなりますが・・・各公国は残っています・・・。


最近になって、「神聖ローマ帝国」の形態を見直す研究が行われているようです・・・

何故かと言うと、この帝国は・・・現代の ヨーロッパ連合(EU)と非常に近似性があるからなんだそうです・・・。


宗教的に「ローマカトリック」に縛られない、この両国・・・色々と利害が合致するところが・・・17世紀、18世紀には、あったのだと思います。

そんなこんなで・・・18世紀・・・正確には1714年・・・ドイツ・ハノーヴァー公国から、国王を迎えた イングランド だったのでしょう・・・しかし、この「ジョージ1世」・・・ドイツ語しか話さなかったんです・・・英国国王でありながら、その人生のほとんどをドイツで過ごした人なんだそうです・・・英国とドイツ・・・不思議な関係です〜〜〜。

両国の蜜月は・・・200年近く続きますが・・・20世紀に入ってすぐの頃・・・

その関係に変化が訪れます・・・。

「第1次世界大戦」の勃発です・・・。


この頃になると・・・英国と ドイツは、海上覇権を巡って、争う事が多くなります・・・。

1914年、「第1次世界大戦」が勃発する頃には・・・英国国民のドイツへの感情は最悪・・・

当時の「ジョージ5世」は、1917年7月18日に・・・布告を発します・・・。


『 我が一門と、家族は 今後「ウインザー家」と名乗る・・・それから、イギリス系の全男系子孫は、直ちに 全てのドイツの称号と栄誉を放棄する・・・。 』
これは、ドイツとの結びつきを、絶つ事の宣言です・・・。

それから200年・・・脈々と続いたのが・・・現在の「英国王室」、「ウインザー家」なんです・・・。


余談ですが、現在の「エジンバラ候」フィリップ殿下・・・正式には、ドイツ、ヘッセン州の「バッテンベルグ家」の末裔で・・・その名を持っていたのですが・・・

イギリス国民の国民感情に配慮して・・・「マウントバッテン」と改姓しておられます。

この「ヘッセン・マウントバッテン家」・・・覚えておいてください・・・。

後に書こうと思っている・・・「ロシア帝国のニコライ帝」との関係が深いんです。

それでは、今日は・・・ここまでに致します・・・。

次回・・・「ロマノフ朝」で、このシリーズ・・・締めくくりたいと考えています・・・。


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