Wecker papa の独り言

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Echt?Unglaublich

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歴史を近世から、徐々にさかのぼると・・・ドイツの不思議の断片が見えてきます。

以前の記事で、イルミナティーの発祥 について書きました・・・。

ロスチャイルド財閥と ロックフェラーの発祥 についても書きました・・・。

ヒトラー についても・・・少しだけ書きました・・・。

マルティン・ルター、マルクス、ウインザー家、WASP についても書きました・・・。

そのすべてが・・・南ドイツ発祥である不思議・・・。


まず、語らなければならないのは・・・ヨーロッパに現存する「王室」・・・そのすべてが、

『 ドイツ系 』であると言う事・・・この事は、有名ですのでご存知の方も多いと思いますが・・・

現 英国王室「ウインザー家」・・・女王「エリザベス2世」も、その夫「エジンバラ候」も又・・・

元を辿れば・・・「ドイツ系」・・・なんですよね。


「エジンバラ候」こと、フィリップ殿下については、ギリシャ出身のデンマーク王室出身・・・

そのギリシャも、デンマーク王室も・・・元を辿れば・・・ドイツ出身・・・。



イギリス王室・・・歴史をさかのぼって、「ジョージ1世」(1714年8月〜)・・・

この方、ドイツ・ハノーヴァー公国の大公であったのが・・・イギリスに招かれて、

国王になったんです・・・。

その家系が、脈々と・・・現在の「ウインザー家」まで繋がっているのだから驚きです。


この方から、1901年に亡くなった「ヴィクトリア女王」までを「ハノーヴァー家」・・・

「ヴィクトリア女王」の長男「エドワード7世」は「サックス・コバーグ・ゴーダ家」を名乗り・・・

「エドワード7世」の次男「ジョージ5世」の代から・・・「ウインザー家」と名乗るようになったのだそうです・・・1910年代からの事です・・・。

又、今、出て来た皇族「ヴィクトリア女王」 「エドワード7世」 「ジョージ5世」・・・

この親・子・孫・・・特に「ロシア皇帝」に深く繋がっています・・・。

この話は、また機会を設けて、お話したいと思いますが・・・


今日は、何故、脈々と200年にも渡って、名乗って来た「ドイツ名」を・・・

1910年代に「ジョージ5世」は、捨てたのでしょう・・・。

この事について、書こうと・・・思っていたのですが・・・前置きが長くなってしまいましたので・・・次回に持ち越しします〜〜〜。

興味があったら・・・また・・・読んでみて下さい。
あの頃と申しますのは、第1次世界大戦から・・・第2次世界大戦後期に至る期間とさせていただきます。

パパは、決して 「 ヒトラー信奉者 」 では、ありませんので・・・そこの所、ご理解ください。


そもそも、ヒトラー と 彼に率いられた? 「 ナチス 」 なる物・・・歴史上、単なる 「 パシリ 」 でしか・・・無いんですよねぇ〜〜〜多分。


歴史書では、ナチス親衛隊 ( SS ) による残虐な行為ばかりに、目が奪われがちですが・・・

その背景には・・・深遠なる 「 神 」 の企みが・・・・・・。



結論から申しますと・・・「 神 」 の最終目的は・・・ユダヤ人の救済?・・・と言うより・・・ユダヤ人の目を覚まさせる事!!・・・これを 「 ハルマゲドン 」 と言います。

「 神 」 が再臨するのは・・・ユダヤ人の改心こそが目的??・・・。

ヒトラーは・・・「 神 」 の意思によって、ある時までは!! 生かされ続けた??・・・そう考えると?・・・「 不死身の男 」 も理屈にあいます。

しかし、ヒトラーに 囁き続けた・・・「 あいつ 」とは・・・「 神 」ではありません。

それでは? 一体?? 誰なんでしょう〜〜〜・・・そうなんです・・・

パパの 「 小説もどき 」 でも取り上げた・・・「 あの人 」・・・。

そう・・・あの人です〜〜〜笑。


さて!! あの時期・・・アドルフ君と、直接コンタクトを取った人々の・・・彼の印象を・・・少し、ご紹介しましょう・・・。

「 射るような眼 」 であった・・・「 催眠術師の眼 」 のよう・・・「 狂気に近い、異様に澄んだ眼 」・・・と・・・「 眼 」 の事を話す人が多かったようです・・・。


この連載の、冒頭の写真を 思い出してみてください・・・パパが、「 正視できますか?? 」と・・・書いたのは・・・パパ自身、彼の 「 眼 」 を見る事が出来なかったからなんです・・・。

そして・・・この 「 眼 」 の時の・・・アドルフ君は・・・饒舌で、彼の言葉は 媚薬のように・・・ドイツ国民の耳に、流れ込んだようです・・・特に、御婦人達には、絶大だったようです・・・。






イメージ 1


当時のドイツ人は・・・この様に 「 ジークハイル 」 と、歓声を上げていたのです・・・。


しかし・・・彼は・・・常時、このように、アグレッシブに 国民に語りかける事は・・・出来なかったようです・・・。

「 あいつ 」 が、彼から抜けた時・・・その時は・・・実に 無害な人物であったとも言われています。

それでは (笑)、衝撃の告白!!!(爆)・・・信じるも、信じないも・・・あなたの自由〜〜〜(笑)。

先程から、たびたび話しております・・・冒頭の写真・・・

この人は・・・悪魔の最高位に位置する・・・「 ルシファー 」 が、憑依した人物!!なんですぅ〜〜〜!!!。


信じますか??・・・パパは、そうなのかも?知れない・・・と、思っています。


「 神 」 と 「 ルシファー 」 の関係は・・・表向き、敵対する者・・・と言う事になってますが・・・裏では・・・意外や! 意外!!・・・・・・・。

皆まで、申しますまい・・・あくまで、パパの主観的、希望的? 観測ですから〜〜〜〜〜爆。

因みに・・・アドルフ君の、裏での支援者・・・それは? 「 バチカン 」??・・・・。

Oh〜〜〜言ってしまった!!!・・・忘れて下さい〜〜〜爆。

正直なところ・・・「 バチカン 」 VS 「 ナチス 」 VS 「 ユダヤ 」・・・の三竦み!が、実際かと・・・・。



最後に・・・この記事は・・・あくまで 「 ロマン・・・歴史ロマン 」 を追求する物と・・・捉えていただければ・・・幸いです・・・。

先日の この書庫の記事の 最後に掲載したのは・・・誰もが知っている、かの 「 アドルフ・ヒトラー 」 でしたが・・・彼の視線に何か? 感じませんでしたか???・・・。


故・三島 由紀夫 さんが、彼について、こう述べられています・・・。

「 彼のやった事は、世界中の人が知っている。だが、彼が本当は何者だったのか・・・誰も知っちゃいない。 」・・・と・・・。

深いお言葉です・・・。


彼、「 アドルフ・ヒトラー 」 は・・・1889年の4月20日に オーストリアで誕生しました・・・。

25歳になった1914年・・・第1次世界大戦が勃発します。彼は一介の 「 伍長 」 として参戦しますが・・・勿論、志願しての事でした。

4年間に40回もの戦闘に参加し・・・勲章も含め、6回もの表彰を受けています。

ここで 彼は・・・「 不死身の男 」 と言う あだ名を 貰っています・・・。


彼は勇敢で、危険な地域での伝令を 率先して引き受けていたのだそうです・・・しかし、傷一つ負わなかった・・・。

しかし・・・これには、一つの理由が・・・しっかりと存在すると・・・彼自身の言葉に残っています。

それは・・・「 あいつ 」 との出会いです・・・ 「 あいつ 」 とは? 一体? 誰の事なのか・・・。


正確には明らかにされていませんが・・・「 あいつ 」 の言葉のお陰で、何度も命拾いをしたと・・・ヒトラー自身が、後に語っています。

その 「 あいつ 」 から聞いた話の事を・・・現在では 「 ヒトラーの予言 」 と言われているんです。

彼は、その戦場で・・・「 あいつ 」 から・・・

『 お前が生まれてから・・・50年目、100年目、150年目に 人類は 次の新しいステージを迎える・・・』


と、聞かされたと・・・後述しているのですが・・・50年後は、彼が生きていましたから、当たって? 当たり前??・・・。

しかし、100年後、150年後については・・・彼の死後の出来事で、彼自身、確かめようもない事です。

そこで・・・歴史を舞台に、50年後、100年後、150年後(?)を検証してみたいと思います・・・。

各論は、後にして・・・まずは総論的な アウトライン から〜〜〜。

1889年生まれの 彼が・・・50歳になった・・・50年後・・・1939年・・・彼を指導者として、ドイツは 第2次世界大戦を開始します・・・。

それでは? 100年後はどうでしょう??・・・勿論、彼は生きてはいません・・・。

1989年・・・ベルリンの壁崩壊、東西ドイツの統一・・・日本では 昭和天皇が崩御され 「 平成 」 と年号が改まりました・・・。

150年後は、まだ見ぬ未来ですが・・・2039年です。

「 ヒトラーの予言 」 によると、「 人類は想像を絶する、究極の状態 」 を迎えるのだそうです。

俄かには 信じ難い事ですが・・・唯一、2039年に 予定されている事があります・・・。

それは、ジョン・F・ケネディー大統領の 死の真相が、アメリカ政府から正式に公表される・・・事です。

その他にも、書けば キリが無いのですが・・・今日は、ここまでとしておきます。

さて!!・・・ヒトラーの言う 「 あいつ 」 とは??・・・果たして? 誰なのか???。

『 ナチスドイツ 』・・・この言葉に、嫌悪感を抱かれる方も多いのでは無いでしょうか・・・。

確かに、悪逆非道の象徴 のように捉える方が多いのも事実でしょう・・・。

しかし・・・「 アドルフ・ヒトラー 」 は悪人!!と知っていても・・・彼の事を、本当に知っている方は・・・居られるのでしょうか??・・・。

最近、パパは 『 ワルキューレ 』 と言うタイトルの DVD を観ました。


ご存知の方も多いとは思いますが・・・少しだけ(笑)イントロダクション を〜〜〜。

簡単に言えば、敬虔な カトリック信者であった、ドイツ国防軍の将軍、将校による・・・

ヒトラー暗殺計画 を題材にした映画で・・・史実です・・・。

その計画こそが・・・『 ワルキューレ計画 』 と呼ばれていました・・・。


史実をひも解くと・・・ヒトラー暗殺計画については・・・実に 43回 も数えられるって、ご存知でしたか??・・・。

その最後が 『 ワルキューレ計画 』 だったんです・・・1944年7月20日の出来事でした。

その9ヶ月後には・・・ヒトラーも ベルリンで死亡し、ヨーロッパでの戦いは終結します。

因みに、 『 ワルキューレ 』 とは・・・「 9人の女神 」 の事で、「 戦死者を選ぶ者 」を意味し、北欧神話に登場します。

又、余談ですが・・・パパは 「 地獄の黙示録 」 と言う映画を見た時・・・特に印象に残ったのが・・・ベトナム戦争で 攻撃に出かける部隊を乗せた ヘリコプターが スピーカーで周囲に轟かせていた・・・ワーグナーの楽曲・・・「 ワルキューレの騎行 」・・・。

そうです・・・ワーグナー の オペラ 『 ニーベルングの指輪 』 に出て来る曲です。それ以降パパは、ワーグナーに惹かれ続けました・・・。娘が、ドレスデンで生活すると決まった時も・・・ワーグナー縁の地である事の方に・・・喜びを感じましたぁ〜〜〜(笑)。

ゼンパーオーパー に出かけた時は・・・正直、興奮したものでした・・・。


しかし、その時は・・・「 アドルフ・ヒトラー 」 も又・・・ワーグナーが贔屓だったとは知りませんでした。


話を戻して・・・もともと 「 ワルキューレ計画 」 とは・・・ベルリン防衛に関する計画で、その作戦を利用しての・・・ヒトラー暗殺と ナチスに対するクーデター を題材にしたのが・・・前述の映画 『 ワルキューレ 』 だったんです。

製作前から、問題の多い映画だったらしく・・・「 カトリック 」 対 「 その他の宗教 」の確執があり・・・まるで、史実そのままの構図のような気がしました。

こう書いてきても・・・なんの事やら、チンプンカンプン??でしょうが・・・


ヒトラーを取り巻く・・・ミラクル・・・奇跡・・・。

『 ワルキューレ計画 』 で・・・死亡しなかった 「 アドルフ・ヒトラー 」 と言う人物について・・・色々と 不思議が一杯なんです・・・。

今回は・・・これについて、シリーズで 書いていきたいと考えています・・・。

再び・・・ドイツ・・・カトリック・・・秘密結社・・・神秘主義・・・ユダヤ・・・と拡がりを予感させます・・・。

「 天使と悪魔 」 と言う映画が・・・公開されましたが・・・本質は、そこに行き着くと・・・現段階では考えています・・・。

暇があったら・・・次回から連載予定ですので・・・読んでみてください。



さて、あなたは・・・下の人物の目を・・・正視できますか???・・・笑。







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先日の記事の 『 モーゼ計画 』 ですが・・・お察しの通り・・・記事の最後に載せました、画像を見れば・・・一目瞭然!?・・・3つの水路 ( リド・マラモッコ・キオッジャ ) に 78基の可動水門から成る・・・4つの堰 を設けるという物。

潮位が異常に上がって 洪水の危険が迫ると・・・海底のケーソン ( 巨大な箱型の構造物 )に収められた 中空の可動水門の中の水をポンプで押し出し ( 潜水艦の浮上の原理? )・・・片側を海底のケーソンに固定された、水門が徐々に浮き上がり・・・垂直に立ちあがる・・・と言う代物。

高潮が収まると・・・内部の空気が再び抜かれ・・・水門は、海底に姿を消すのだそうです。


イメージ 1


上の画像が・・・海底構造物と 水門のスケッチですが・・・警報が出て、空気を送り・・・30分以内で立ち上がるのだそうです。

この構造物が、水深14メートル の場所に作られていて・・・最大3メートル までの高潮を防ぐそうですから・・・最低でも海底から 17メートル以上はある水門 という事になります。


現代の『モーゼ計画』は・・・実に壮大な計画ですよね・・・。


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