道楽日記(どらにっき)

愛機アルフォンスと翔けるツーリングログ

ツーリングレポ

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こめぢょうぢゅう〜♪

 
久々の更新です〜
 
実はですね、更新サボってる間に7月に扁桃腺腫らせまして、入院する騒ぎがあったんです〜
けっこう昔に一回同じようなことがありまして、だいぶブランクがあったのでびっくりはしたんですけどね。
んで、退院してから約一ヶ月後。8月にまた違和感を感じまして。
7月の時はホントに辛くて声が出ない、モノが飲めない最悪な状態だったんですが、
8月の時には普通にしゃべれるし食事もできるし。ちょっと声がおかしいくらいだったんですがね。
大事をとって診てもらおう、くらいの気持ちで行ったら、即刻入院とか。。。
二ヶ月で二回の入院はさすがにヤバイだろぉ…
ってことで、来月計画入院します。
扁桃腺取っちゃいます。
取ってもいいって、なんか盲腸みたいですね(´・ω・`)
 
さて、だいぶ前なんですが、関西の深夜番組でロケみつってのかあるんですね。
これ結構好きなんです。
んで、西日本横断ブログ旅の中で雲海を見るロケーションがあって、
「これいいなぁ〜見たいなぁ〜」なんて思ってたんです。
ロケ地は高千穂の国見ケ丘というところらしいです。
高千穂には行ったんですが、良いところですよ〜景勝地で!
イメージ 1
 
この時はここが雲海スポットとは知らなかったのでスケジュールに入れていませんでした。
そもそもお呼ばれでコースお任せだったのでw
 
んじゃ、近場でどっかないかなぁ〜と探していたわけですよ。
そしたら見つけました。
 
竹田城跡
 
大阪から120キロそこそこ。これは行けるw
条件は時期
9月-11月
※2月末までは見られるが、晩秋が一番発生しやすい
時間
明け方から午前8時頃まで
条件
  • よく晴れていること
  • 朝方と日中の気温の差が大きいこと
  • 風が弱いこと
らしいです。
なので夏前くらいからマークしていて、10月中下旬くらいを狙ってたんです。
そしたらここにきて映画のロケ地とかいろいろ情報が出て、先週には新聞やマスコミ報道とかにも出ちゃって…
 
なにさらしてくれとんのじゃー!!!!!!!
 
おかげで人手が集っちゃってせっかくのロケーションが台無しぢゃん。。。
かと言って行かないのはもったいないので行ってきました。
 
近場なのでゆっくり出発。
したくを整えて朝10時くらいに出発して下道をだかだか走破。
しっかし大阪の176号上の豊中〜池田間のトラフィックロック。なんとかならないもんですかね?
青信号で車が一台も動かないってのはどういうことなの??
 
ともかく、日中動きやすくなりましたね〜
そして久々の峠道。ん〜( ・∀・) イイネ!
そうこうするうちに15時くらいに現地入り。
 
さて、ロケは早朝だ。すなわち宿確保。
そもそもどこに宿があるのかまったくもってわからない。
ひとまず駅に併設されている観光案内所に寄ってみました。
ここのスタッフはカメラの情報とか詳しかったです。ただし、肝心のお宿の情報は少なめ。
宿との連携は取っておらず、斡旋もしません。
近所の旅館、ホテルの連絡先は教えてくれますが、和田山駅やR9沿いとか、遠目…
なのでロケ地探しの途中で見つけた立雲峡というホテルにしけこむことに。
ここはいわゆるモーテルみたいなところなので、写真はちょっとw
お値段は安いですよ〜
テレビも大きいしw ベッドも大きいww 車で入口前まで乗り込めるwww
ただ、一度入るとフロントに電話しないと入口が開かない。
建物内は携帯がつながらない。
トイレは全部和式。
まぁ、お値段のわりには上々ではないですか?
チェックインは18時からなので、それまでのあいだに日中の竹田城を
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
そしてやっとのごはん。
イメージ 5
 
一心のカレーうどん定食(かれーうどん+ご飯+小鉢2+お漬物)
うどん食べた後のカレー出汁にご飯入れようと思ったんですが、
ここのカレーうどんはお出汁強めのカレーが主張しない感じだったのでそれぞれで頂きました。
まぁ、白ご飯が間に合わずかやくご飯だったのもありますがw
 
そんなこんなでとっとと就寝です。(2130)
翌朝4時に起床。
準備をして5時エンジン始動。
外はそこそこの霧。これは期待できるw
まずは前日に下見した竹田城址へ。
日中はバイクだけなら中腹駐車場へ上がれたが、早朝はふもとの”山城の館”の駐車場がせいぜいです。
車は停めて寝れますからね。夜のうちに中腹に入って寝る人が多いようです。
これが6時くらいになると山城館の駐車場もいっぱいになり登山入口も入れないくらいになります。
さらに周囲は下町を含めて街灯が全くありません。
必ず懐中電灯を持って行きましょう。自分は電灯とランタンを持って行きました。
登ること30分。まだ周囲は真っ暗。
イメージ 6
 
暗すぎてピントを合わすポイントがわかりません。
やっぱりコンパクト一眼ではここいらへんが限界を感じてしまいますね。
オートフォーカス泣かせです゚(゚´Д`゚)゚
マニュアルフォーカスにすると、なんちゃっては結局精度が甘くなっちゃうんですね。
そうこうしているうちにだんだん明るくなりました。
 
5時半ころ
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 3
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
さて、だいたい撮ったので、次のポイントに向かいます。
6時下山
向かいの立雲峡へ
竹田城の駐車場から車で10分くらいです。
 
イメージ 12
雲海に浮かぶ軍艦、というかイージス艦のようにも見えますw
 
イメージ 13
 
人がたくさんいるのがわかりますw
 
イメージ 14
 
イメージ 15
イメージ 16
 
肉眼で見るとこんな感じ。
×8倍以上の光学ズームがあれば上のような全景拡大が撮れます。
デジタルズームは絵が粗くなるので絶対光学ズームが良いです。
立雲峡は入口がわかりずらいです。
入口入ってすぐに集金を求めるポストがありますが、気にしなくていいでしょう。
そこを過ぎるとくねくね道です。けっこう狭くすれ違いが難しいです。
大きい車は気をつけましょう。
また道中は霧中運転で時間によっては未明ですから運転には十分注意してください。
突き当りに駐車場があり、そこからスポットを探して少し登ります。
散策道は途中に水が沸いてるポイントがあるのでいつ行っても濡れています。
砂利が多めなので滑りやすいです。ヒールで行っちゃダメな道です。
竹田本丸に比べると移動量が少ないのでこちらが撮りやすいですね。
 
竹田城
駐車場は深夜に場所取りをしないと入れない。
麓から登ると小一時間は昇る。
懐中電灯必要
撮影スポットやシーンは多め
中腹駐車場へは一方通行。帰り道は峡路なので十分注意。
 
立雲峡
登山道の入口がわかりづらい。
道は行き帰りとも峡路。
係員がいないので交通整理はされない。
懐中電灯必要。
視点が限られるので誰が撮ってもだいたい同じ構図になる。
 
本丸のほうが入場条件が悪いので、先に本丸から撮って、余裕があったら立雲峡に行かれるのが良いかと。
あるいは反対側の山、藤和峠から裏本丸を撮るのもいいかも。
 
さて、8時くらいにはだいたい撮り終わったので一旦ホテルに帰って朝風呂〜♪
一風呂浴びて帰路に着きました。
 
帰り道に行きがけに見た山のカフェでお昼
ポップコーン
 
イメージ 17
イメージ 18
 
ビーフカレーw
なんかカレーばっかですねw
ご飯が少なかったのが残念o(TヘTo)
真ん中のなにやらおっきいのはおジャガですw
じゃが大好き〜(*^ω^*)
このお店は土日祝日だけ開いてるというなんとも趣味なお店ww
店の作りも遊び心いっぱいでかわいいお店ですw
 

北海道ツー 七日目

いよいよ〆ですね。
 
8/3
曇り
18℃
風弱く
 
0800 起床
前日の余韻をまだ残しつつ朝ごはんを待つ
食卓の席に限りがあるので自分は二番手です。
ちょっと一服付けに外に出たところを先約の集団さんに見つけられ
「あんちゃん、今日はどこまで?」
今日の苫小牧の便で帰るんですよ。
「なんでぇ、俺らと同じ便じゃねぇか」
おお〜 んじゃ夜の船で一杯やりましょうやw
そんな会話を交わしながら朝ごはんのクリームシチュウをいただく。
 
0900 出発
相部屋の兄ちゃんとほぼ同時に出立。
彼は小樽の便だとか。
 
少々街の道に迷いながら
1000 支笏湖
イメージ 1
 
なんか、この手前かな?モアイが立つ墓地園があるらしいです。
そのまま走り抜けると小一時間で苫小牧に着きます。
ちょっと足を伸ばして
 
1130 ウトナイ湖
イメージ 2
なかなか小洒落た駅です。
野鳥観察とかもできるみたいです。
 
一旦戻って
1340 苫小牧フェリーターミナル
イメージ 3
 
イメージ 4
ホタテとかき揚げの玉とじ丼 ¥900-
 
お土産屋を覗きましたが、それなりには品揃えあるんですが、
それなり止まりだな と。
出航は1800なのでまだまだ時間はある。
…街に繰り出すか?
ということで苫小牧の街に土産物屋はないものかと出かけてみましたが、
街は所詮街ですね。
土産物屋というものはなく、百貨店に行ってもちょっとしたコーナーがあるだけ。
で、いろいろ話を聞いてみると
千歳空港が40キロほど走るとあるよ。と。
40キロ≒30分
行って物色して帰って来て、十分じかんあるな。
 
ってことで
1500 千歳空港
イメージ 5
来ちゃいました\(//∇//)\
土産物のためだけにwww
イメージ 6
こんなのありました。
じゃがぽっくる様様なんでしょうねww
時間も押してたので速攻で戻ります。
1730 再びフェリーターミナル
直ぐに乗船案内でした。
さんふらわあ ふらの
イメージ 7
意外と中は狭かったです。
船室は雑魚寝。
それは覚悟してたけど、いかんせんスペースがない。。。
荷物はほとんど船倉に置いてくる感じです。
新日本海の方が船は広いしサービス良いし。うん。
そんなこんなで
翌 8/4 1400 大洗 着岸
高速走行にて一時横須賀に帰宅
 
七日目
走行距離 390.7km
 
北海道内  総走行距離 1810.3km
大阪-大阪 総走行距離 2664.6km
 

北海道ツー 六日目

あともうちょい。
 
8/2
曇り時々霧(この霧が…)
風速3m
18℃
 
0700 起床
さすがに前日の深酒がたたったのか寝起きが悪かった…
0900 出発
天気は悪くないが、やや肌寒い。
降らないといいけどなぁ〜
なんて思いながらとろとろと出発。
 
襟裳岬へ南に向かいます。
R38で南岸に出てナウマン国道で浦幌、湧洞、広尾の原生林の中を走るルートを走ります。
途中ガス欠危機があったので写真があまり撮れませんでしたが・・・^^;
 
1125 こすもーる大樹
イメージ 1
ここ、普通にスーパーなんですけど。
ここはまだ十勝エリア。
十勝といえば豚丼。
ということで
イメージ 2
味の龍月
豚丼 ¥780-
十勝で豚丼を食べたかったらラーメン屋に入る。だそうです。
柔らか厚肉に焦がし醤油ダレが十勝豚丼ですwウマーww
 
ここからさらに南下します。
1230 黄金国道
イメージ 3
イメージ 4
岩肌からの湧水が滝のように流れています。
この道の反対側はもう海岸線。
気象によっては波が洗うほど打ち込んでくるそうです。
 
雨こそ降ってはいないけど、気温が上がらない所に風がすごい!!
 
1330 襟裳岬
イメージ 5
うわダサっwww
やっぱ自分撮りはハズいぃぃぃぃ///。///;;
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
しばし時間を潰して出発
 
襟裳西側は東とはまた違った奇岩群が多数
イメージ 10
イメージ 11
上のトンネルなんか、岩を通るためにあけたような。。。
 
1545 みついし
イメージ 9
ここいら辺はサラブレットの街みたいですね。
1640 にいかっぷ
イメージ 12
 
さて、次の日のフェリー乗り場は苫小牧なのですが、
ここで欲張り心がムクムクとw
苫小牧には間違いなくたどり着くだろう。
 
だったら!
 
もうちょっと足を伸ばして札幌に行ったほうが 面白いんじゃないか?!
 
ということで、走って見て日暮れまでに苫小牧を通過できたら札幌まで行くことにw
 
走ってみるとあっちゅうまですねw(ハイウェイ使ってますがww)苫小牧を18時前に通過。
まだ明るかったので札幌へw
 
2000 NADA
イメージ 13
(翌日撮影)
一泊素泊まり ¥2700-
朝食(クリームシチュウ)+¥500-
このクリームシチュウだけでもけっこうありがたいww そして美味しいwww
この日はこの宿を利用する人もけっこういました。
 
六日目
走行距離 429.2km

北海道ツー 五日目

いやぁ、扁桃腺を腫らして入院してました。
実は先月もなんですよぉ〜
何なんでしょうねぇ。こんなことはありえないらしいんですけどねぇ。
年なんすかねぇ?それとも身の回りの世話をしてくれる相棒を探せってことなんすかねぇ?
 
まぁ、ともかく本題入りましょうか。
 
8/1 
紋別地区
雨時々霧
風弱く 23℃
 
0630 起床
晴れてたら日の出がきれいに見える部屋らしいが、
天気からはとても期待できそうになかったのでゆっくりめに起床。
イメージ 1
日ノ出岬からオホーツク海。
晴れてたら綺麗だったろう。。。
 
0800 出発
予定では知床方面に行く計画だったが、天候悪く予定コースでは帰還不能になりそうだったので断念。
雨雲から逃げるべく内陸を南下することに。
 
0845 おこっぺ
イメージ 2
ここから一回、紋別に下ってから内陸へ
 
1000 たきのうえ
イメージ 3
なんか、メルヘンな駅です。
イメージ 4
こんな立派な鹿角が千円ですw
別の所では道内でも5千円〜とかでした!
雨足が強いのでしばし雨宿り。
あてもなく走るのももったいないので、溪谷美が観れる層雲峡へ行くことに。
 
1200 層雲峡
イメージ 5
イメージ 6
 
見上げるような溪谷郡が圧巻です。
ホテル、ユース、キャンプ場がまとまっていて、さらにご飯どころも充実している至れりつくせりなスポットです。
ただ、ここで一日足止めされるのは結構イタイ。。。
イメージ 7
イメージ 8
旭川が近いのでオススメは旭川ラーメンです。
特旭川らーめん ¥900也
先日やけどした上あごが…
 
ちょっと時間を潰して出発
 
1330 流星の滝 銀河の滝
 
層雲峡の中にある滝
落差は100m近くあるらしい。
このアングルだと右側の銀河の滝がちょっと見づらい。
 
層雲峡にいるあいだはなんとか雨も止んでいてくれた。
ちょうど前線直下だったのか、雨の切れ間を堺に蒸し暑い気団のなかに突っ込んだ感覚があった。
前線以北はオホーツク海気団で冷たい水分を含んだ高気圧なので
気圧下でも曇ったりガスあるいは雨になりやすい。
 
こっからさらに南下して三國峠越えて〜♪
 
1500 おんねゆ温泉
イメージ 9
なんか、名前だけ聞くとヨダレがでそうですが、
温根湯ですからww
 
ま、そんなことはともかく。
完っペキ道を間違えました!!
しかも致命的に!!!
修正計算するのに30分くらい費やしましたから。
三國峠に行く分岐で間違えたんですね。
真南に行けるところを真東に走ってました!!!
あーもーどしよーorz
とにかく、元きた道を行くにも一時間以上走ってしまっているので。
進路修正して南下します。
とにかく帯広に向かいます。
 
1630 りくべつ
イメージ 10
スタンプ押したらとっとと出発
 
1710 おしょろ
イメージ 11
はい次ー
 
1745 ほんべつ
イメージ 12
もぉそろそろ日の傾きもやばくなってきたので、こっから1区間だけハイウェイ使って帯広へGO!!!
 
1900 帯広 RHにしな
イメージ 13
(翌朝撮影)
帯広はとっても都会でした。
この日の同泊は札幌出身東京在住エストレアのお兄さんでした。
初対面なのにノリが良くって早速夜の帯広へww
イメージ 14
北の市場でハシゴしながら腹を満たすのが帯広流らしいです。
イメージ 15
こんな方にもナンパされちゃいましたww
網走から来て昼間っから飲んでたらしいですw
 
この日は我々も2〜3軒ハシゴして遊んだわけだが。
 
実はRHに着くまでに、シールドの固定ネジを右側ごっそり落として走っていたのを着いてから気がついた!
おそらく高回転の振動で吹っ飛んだのだろうが…走行中にシールドが取れなくて良かったと冷や汗もんでした。
あぁ、今度のミーティングは片っぽプレート無しだなぁ。。。
 
五日目
走行距離 368.5km

北海道ツー 四日目

あれからもう二週間かぁ〜
早く書かないと忘れちゃいますね。
御蔵入りする前に残しておかないと…
 
7/31 四日目
曇りのち雨時々霧所により雷
風弱く最高気温26℃(朝)
 
0600 起床
既にチャリダーの年配の方一人は出発してました。
すごいなぁ〜
眠い目を擦りながら出発準備
イメージ 1
韓国から北海道巡りにきた青年
この時はまだ降っていませんでした。
このあと「朝ごはんでも買ってこようっと」と出かけて、店を出る頃に降り始めました。。。
慌ててゴミ袋買って雨パックし直してようやく出発。
0800 出発
 
0900 道の駅 おびら鰊番屋
イメージ 2
イメージ 3
もぉ土砂降り。。。orz
普通なら「こんな時に走る奴は馬鹿だ」って言いますね。自分でも。はい。
雨の切れ間を狙って出発します。
 
0945 風Wとままえ(ふわっととままえ)
イメージ 4
 
これで ふわっと と読ませるか、、、
なかに温泉が併設されて宿泊もできるのかな?
先を急ぎます。
 
イメージ 5
この周辺はオロロンライン。風力発電が盛んなところです。
風力風車がたくさん並んでいます。
 
1015 ほっと♡はぼろ
イメージ 6
ここはちょっとわかりにくかったですね。
駐車場から駅舎までが遠い〜 そしてあいだがバラ園になってるから、ちょっと探すのに苦労しました^^;
 
ここで一旦雨が上がります。
ただし、携帯電波塔が少ないのか、電池の消費が半端なくやばいです。
 
1100 しょさんべつ
イメージ 7
ここもけっこう大きい駅でした。きっと面白いんでしょう。
スタンプ押してとっとと次行きますw
 
1130 ふじみ
イメージ 8
またまた雨〜
ちょっとだけ雨宿りして行きます。
 
1215 てしお
駅舎の写真撮らなかったかも。。。
イメージ 9
 塩ラーメン ¥650
ホントはウニ丼が食べたかったけど、2000円もするし、食券機になかったし。
お店の人に聞いたら食券機で買ってねって、、、
あぁ、このシーズンには無いんだろう。と思うことにした。
道中寒かったし、うまい塩ラーメンが食べたいなと思ってたトコなのでラーメンw
この麸がスープを吸って熱いこと。。。
 
このあと稚内に入るわけだけど。実はこっから稚内までが長いのをこの直後に知る。
この道の駅出てちょっと行くと、稚内国道40号のバイパスに乗る。
 
イメージ 11
途中、北緯45度線通過
 
前日の夕方に満タンにしていたから、2・300キロ走れるとふんで給油しないで走っていたのだが、
ここに来てヤバそうな雰囲気満載。。。
そうこうするうちに上り坂で不意にパワーダウン。
一瞬、あぁリミットが効いたんだな、と思ったが
待てよ?高速でもリミットを感じたことなんか無いぞ?
はっ?!もしやこれが噂に聞く
ガス欠というやつか?!
もぉ下り坂は極力エンジンカットでクラッチフリー。
それでも二回くらいエンストしてなんとかだましだましGSまでこぎつけて
1000円分だけ入れてもらった。
 
そんなトラブルもありーので
1500 宗谷岬
イメージ 10
最北端キタ━(゚∀゚)━!
イメージ 12
夏の真昼に12℃て!!
みんな寒い寒い言ってぶるぶる震えてた。
お土産屋さんのなかは暖かい〜♪
暖房入ってました。(夏ダヨ?!)
自分もズボンこそ短パンだがチャップス+合羽下、七分袖T+パーカー+Gジャケ+合羽上
じつはパーカーは出発前まで置いていく予定だったのを(万が一)程度でひっつかんで括って持ってきたもの。
持ってて良かった!!
 
このお土産屋さんの隣にある出光で給油すると最北端給油証明書なるものとお守り貝をくれます。
ひとしきりお土産を買いあさったところで出発。
 
1625 さるふつ
あ〜!?写真撮るの忘れた!!
ここはとっても綺麗でホテルやキャンプ場もあるマルチな駅です。
宗谷、稚内の行動拠点にしてもいいかもねw
宗谷付近とこのあたりまでは雨も上がっててそれなりに動きやすかった。
 
1735 えさし
イメージ 13
また雨、、、というより霧
直売所開いてねえし。。。
 
1830 おうむ
イメージ 14
なかなか奇抜な造りです。
バスの運ちゃんとだべってたら次の日も雨予報らしい。。。
こりゃしっかりしたトコに泊まらんとやばいか??
 
この時点で18時を超えてたので次にいけるかどうか微妙なところ
ただ、次の道の駅はライダースハウスがあるので行けるなら行っておきたい。
一回ダメもとで行ってみる。
 
1900 おこっぺ(翌日撮影)
イメージ 15
ここは昔の列車を開放してライダースハウスにしているところ。
駐車場に入るとキャンピングカーのおっちゃんが手招きで来い来いしてる。
寄ってみると
「あんちゃん、寝泊りだろ?裏手の駐車場に回して、そこの列車が宿だよ」
と教えてくれたw
ありがとーぅ!と車を回すも、なんか手続きなりなんなりあるだろう、と思い周りをうろうろ。
看板を読むと
「受付は道の駅です。インフォメーションまでお越し下さい。」
はい終了〜゚(゚´Д`゚)゚
 
仕方がないので、ここまで来る途中で見つけたホテルに向かうことに。
あとで知った事だが、この道の駅の正面の食堂?が格安宿だった。失敗したなぁ〜
 
1930 ホテル日の出岬
 
ここに来るまでの道中が濃霧で。。。こあかった。。。
素泊まり ¥7500
普通に考えれば十分安いのだが、ライダースハウスで千円二千円で済まそうと思ってただけに十分お高い。
 
イメージ 16
 
このホテルにはシングルとか、せめてセミダブルとかいう部屋はなかったのかと!?
無駄にオサレです。
イメージ 17
サーモンのタタキ丼 ¥1000
塩ウニのおにぎり  ¥200
鮭のタタキが旨い〜♪
 
温泉も広くて快適w
出費は痛いけど、さっぱりできたし、充電もできるし。
結果おーらいでw
 
四日目
走行距離 411.4km

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