道楽日記(どらにっき)

愛機アルフォンスと翔けるツーリングログ

酒百科

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「フランスの梅酒」という名の梅酒。
和梅種を元に品種改良しフランスで育て上げたプラムをブランデーに漬け込んで仕上げた一品。
ブランデーベースと聞くとまったりとしたイメージがあるが、意外とさっぱりとした口当たりで呑みやすい。
ブランデーと梅が非常にマッチしていて華やかな香りを醸し出してくれる。
度数も15度とかなり抑えられているのでロックで良し、割って良しのオールラウンダーである。
また、この酒独自の梅、ブランデー、オークの香りが食欲を促してくれるので軽めの炭酸割りで食前酒。
さっぱりとした甘さと淡い酸味が口をリフレッシュしてくれるので伴食酒。
そして甘さを存分に引き出して食後、寝前酒にと時と場所を選ばないなかなか珍しい酒である。

ぜひ夜長のお供にしたいものである。

〜このお酒を探しています。
 特徴、B会一日目にて半分くらい呑みました。
 多分、チーズも一緒です。         〜

お心当たりのある方、レポートをお願いします。

実はこの酒、ホントは別の酒を買おうと寄った某百貨店の洋酒売り場で、
目当ての酒が取り扱ってないもんで代わりに買ったものなんですが、
以外にもアタリ酒で今後贔屓しようかなと思ってる一本ですw
特に女性には受けが良いかと思います。
興味のある方は是非ご賞味あれ。

Johnnie Walker Gold-Label

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Johnnie Walker <GOLD−Label>ジョニーウォーカー ゴールド

ジョニーウォーカーは云わずと知れたスコッチの銘酒である。
バランタインと双肩を並べる「キングオブスコッチ」と称されても可笑しくは無い実績と知名度を誇るブレンデッドウィスキー。
ジョニーウォーカーをここまで有名たらしめたのはブラックラベル、通称「ジョニ黒」によるところが大きい。
これは大戦中初期、日本軍が快進撃をしていた時期に戦利品として接収していた酒保で人気が高かった影響と思われる。
元来日本人は日本酒や焼酎といったように米や麦から作られる酒を好む民族である。
コーンウィスキー主体のバーボン(アメリカウィスキー)よりもグレーン・モルト主体のスコッチに人気が偏ったのは自然な流れなのかもしれない。
中でもランク上位に位置する黒ラベルは人気が高かった。
ジョニーウォーカーのランクは
赤ラベル:ノンビンテージ(約10年)
黒ラベル:12年ビンテージのモルト及びグレーンウィスキーを厳選してブレンドしたプレミアム

大戦中は上の2種のみだった。
これは創業100周年を企画にスペシャルブレンドをレシピに挙げたプレミアムブレンドをしたためたものの、
第一次世界大戦が開戦してしまい原酒のストックを確保できず中断されてしまった。
大戦が終結した後、ブレンダーの後を継いだ職人が先代のメモを発見し再現を試みる。
しかし運悪く第二次世界大戦が勃発し、再び制作が中断されてしまう。
そういった経緯で発表されたのが

ゴールドラベル:18年以上ビンテージの厳選グレーン及びピュアモルトのみを使用しブレンドしたプレミアム。

現在では更に上位の「ブルーラベル」というものが発表されているが、これは一本一本シルクの箱で梱包されており、それぞれの瓶底にシリアルナンバーが刻印されているという究極のなかの究極である。
その姿はネットですらお目にかかることが稀だという。
一部では使用されている原酒は50年とも60年ともウワサされるビンテージを惜しげもなく使われているという。

つまり、ゴールドラベルとは市場流通しているスコッチの中で最高峰とも呼べるビンテージスコッチである。

画像で座布団酒としているのには、それなりの訳があるのである。


=ゴールドラベル=
今回これを提供してくださった方は、ホントにお酒が呑めない下戸な方なのだが、これは良いものを頂きました。
もっとも、免税店での購入という話なので混ざり物が入ってる可能性はあるのですが、この際忘れましょうw
ホントにお酒にこだわる方はアジア圏や欧州でも中途半端に人が多い空港の免税店は警戒したほうがいいです。
時にオリジナルオーダーで大量仕入れが出来るところは蔵元にかけあってビンテージを落として大量発注をする店舗がかつては多くあったそうです。
出所がはっきりしている信用のおける店なら心配は無用。


レビューですが、スコッチのキックを損なうことなく、決して軽すぎず、上品な余韻を演出してくれる。
フレーバーはシェリーの華やかさを持ち、それでいてスコッチらしいピートがアクセントに締めてくれる。
ぜひともロックで味わいたい逸品である。

La Priere roadbike25ml

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〜La Priere〜

ミニチュアボトルで定評のあるラプリエール=ブランデーのバージョンの一つ。
ボトルをフューエルタンクとヘッドベーツライトに見立てているところがなんとも粋である。
デザインもなかなか、非常にバランスが取れていて、細部まで精密に再現されており仕上がりも美麗である。

酒は美術品ではなく、あくまでも飲み物だ。
がモットーの自分でも、これだけは"魅せる"モノだ。と思うほどである。
同じシリーズで"スポーツバイク"もあるが、
こちらは私感を言わせてもらえば「残念だ」といわざるを得ない。
他にも様々なフィギュアのミニボトルを展開しているので、
コレクション趣味の方にはオススメしたい一品である。

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〜La Priere roadbike〜
ブランデー 25ml

先日、ショッピングモールで悔しい思いをした、その品である。
余りの悔しさにネットショップで発注をしてしまった…
単価¥2000−也。
送料、手数料を含めると¥3000−近くなる。
しかしながら、欲しいものは仕方がない。
ちょうど週末、旅行に行く前日に届くというのでセルフバレンタインにちょうど良かった。

ただ、残念至極なのは、

今現在、イーオン=オンラインショッピングなら
単価¥980+送料¥525(まとめて)。
お買い上げ金額¥3000以上なら送料無料キャンペーン実施中。

やっぱりバレンタインには呪われているらしい。。。

へんっ! おいらの守護神は弁天様(嫉妬の神様)なのさっ!!

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※レモンハート デメララ 151プルーフ※

ダーク・ラム
750ml 75.5度
 ¥2680−

南米北部を流れるデメララ河流域の良質のサトウキビから作った現地の蒸留所の原酒を
イギリスでブレンド、樽詰め、熟成させたラム。
ラムは見た目の色合いでホワイトラム、ゴールドラム、ダークラムに分別される。
レモンハートにはホワイト、ゴールド、ダークそれぞれがあり、
デメララ151プルーフはダークに分類される。
名前の「151プルーフ」とは、アルコール度数を表し、名前の通り151P(75.5%)ある。
砂糖香が強く、甘い香りが食欲をそそる。
香、味、色ともにヘヴィラムの代名詞に相応しい風格を持つ。

愛飲家の愛読書ベストブックで上位に入る酒コミック「BAR レモンハート」にもその名前を見ることができる。
151プルーフの名前は伊達ではなく、なかなかに強力なキックではあるが、
サトウキビ特有の甘み、旨みは損なわれてはいない。
もっとも、メーカー側も決してストレートを薦めているわけではなく、
あくまでスピリッツ(蒸留酒)の1スタイルとしての製品である。
ラムといえばカリブの海賊(パイレーツ)がこよなく愛した酒。というイメージがあるが、
これは水を腐らせることなく船内に蓄え、保存させる手法としてアルコールの強い酒を積んだことに由来する。
酒は決して腐らず、凍らず、また消毒薬としての流用も利くという至れり尽せりのありがたいアイテムだったのだ。
また、原料がサトウキビであり、サトウキビの絞り汁、絞りかす、精糖時にできる不純物からも精製できるため、
当時進出したばかりの南米植民地に大量にサトウキビを作らせることで製造量を確保することが容易であった。

ラムは日本でこそあまり浸透していないが、欧州、南北米では確固たる市民権を得ており、
一部地域では水代わりにラムを飲むことから禁酒法なる悪法が施行されてしまったほどである。
しかし、そのおかげでジンジャーエールなどが発明され、
今のバーカウンターを華やかなものに昇華させた一因でもある。
カクテル:ラム+コークのキューバリバーは若者の間ではメジャーなカクテルとして愛されている。


☆カクテル☆
〜ホット・バタード・ラム〜
ダークラム :適量
お湯    :適量
砂糖    :角1個(約5g)
バター   :1カケ(約5g)
シナモンスティック:1本

耐熱タンブラーにお湯を注ぎ砂糖とバターを溶かす。
そこへダークラムを適量注ぎ、シナモンスティックでステア(かき混ぜる)。

ラム流通圏では熱病の治療法としてよく飲まれるようだ。
日本で言うところの卵酒や甘酒に近いものであろう。
栄養価の高いバターを無理なく美味しく摂取しようと生まれたカクテルと言われる。

温かいうちに飲みきってしまうことをオススメする。
溶けたバターはアルコールをもってしても水とは仲が悪いようだ。
ラムの刺激とバターのコクが巧くマッチして意外と飲みやすい。

このカクテルに合うおつまみは、
厚焼きのおかき等、歯ごたえのある塩味の効いた物が合いそうだ。
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左:レモンハートShot 右:ホットバタードラム

YELLOW TAIL

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−オーストラリア−
スパークリングワイン
750ml 12度

今日は一人楽しくコイツで乾杯です♪
「シャンパン」と「スパークリングワイン」の違いは「シャンパーニュ地方」で作られたか、それ以外か。
すなわち、平たく言えばこれもシャンパンw

オーストラリアは意外とワインやスパークリングは定評があるんです。
フランス、イタリア、ドイツ、チリ、オーストラリアがワインの5大産地です。
地方を入れるとカリフォルニアが加わります。

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ラベルにはオーストラリアのシンボル、カンガルーがプリントされています。
今日はロゼ♪
コルクもピンクなんですね。
フレグランスは淡く、フレーバーは限りなく軽い酸味としつこくない甘さが快い。
白ワインが好きな方は欲しくなる味ですね。

酒のお供はこれ。
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白いチーズのタルト(サークルK)。
やっぱり洋酒、特にワインには洋菓子ってことで。
二つで1パックですが、1個は明日に取っときますw

ここで豆知識w
一度開けてしまったシャンパンやスパークリングは、その時に飲んでしまわないといけない。

そう思っていませんか?

だって、気が抜けちゃうじゃん。
確かにその通り。
そのままだとね。
もし、半分くらい残ってしまったときは、こうしてみましょう。
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これ。
スプーンを瓶の口に引っ掛けるんです。
こうするとなぜかいつまでも泡が残って、一週間くらいは持つんです。
イタリアあたりでは常識だそうでw
だまされたと思ってお試しあれ♪

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