【Uncharted territory】想いを言葉に

3度の飯と同じくらい野球が大好きな男のブログです。

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残念ながら入替戦を1勝2敗で終え、悲願の1部昇格を果たせなかった至学館大学。
しかし、2部Bリーグの順位決定戦、そしてプレーオフを制し入替戦まで上がってきた素晴らしい試合ぶりは鮮烈な印象を残しました。

その中で「守」の原動力はエース井村投手(4年・高蔵寺)や吉村主将(捕手・4年・至学館)ですが、「攻」の原動力となったのはリーグ戦において打率.385 本塁打3という成績を残した鯉渕選手(4年・多治見)と今回ご紹介させていただく、

【戸松 瑞樹】選手(3年・至学館)だと感じました。

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戸松選手はリーグ戦で1番センターを務め、打率.381 本塁打2という素晴らしい成績を残しました。

身長173cm、体重73kgと決して恵まれた体ではありませんが、50mを最速5.9秒で駆け抜ける俊足と、その脚を活かした守備範囲や約100mを誇る強肩でチームのリーグ1位に大きく貢献。

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NPBのスカウトも注目しており、秋のリーグでの更なる活躍に期待が高まります。

戸松選手は春のリーグで自分自身の成長を「自分の気持ちを二の次とし、チームの雰囲気や状況判断を察知でき、考えれるようになった。また入替戦をパロマ瑞穂球場という素晴らしい場所ででき、出場できたことは貴重な経験」と話してくれました。

もちろん「打席での打ち損じも多く、しっかりとした仕事ができていなかった部分がある。入替戦においても【塁に出る】という1番の仕事が全うできなかった」と反省も忘れていません。

秋のリーグに向けて、「一戦一戦を大切にし、次こそはチームを1部に導きたい。そのためにも、とにかく貪欲に出塁を狙い、チャンスに強い打者になりたい。」と意気込んでいます。

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そのように野球に対して意識も高く貪欲な戸松選手ですが、高校時代のチームメートは「とにかく何事も負けず嫌い。勝負事になると目の色が変わります。でも、普段は友情の絆を大切にする、本当に素晴らしい友です」と語ってくれました。

将来的にNPB入りを視野に入れ、志高く野球に打ち込む戸松選手。

負けず嫌いですが、いつも必ず挨拶をしてくれる礼儀正しさ、そして仲間との絆を大切にする人間性をもってすれば周囲が夢に向かって最大のサポートをしてくれると思います。

最後に「戸松 瑞樹という名前をもっともっと知ってもらいたい。」との言葉がありました。

ぜひ記録にも記憶にも残るような鮮烈な結果を残し、知名度が上がるよう、またチームを1部に導く最大の【原動力】となるように願っています(^^)

秋のリーグはぜひ

【至学館大学・戸松 瑞樹選手】

にご注目ください😊

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