tatsuのブログ

思い立ったら吉日!神仏の掌にふれて

猪突猛進

今日は、東山の清水寺界隈と六波羅蜜寺、建仁寺へ御朱印巡りで参詣する心算で京都まで出向きました。
電車を乗り継いで京都市営地下鉄烏丸線五条駅で下車し、なだらかな五条坂まで徒歩で歩きながら五条大橋を越えて京阪清水五条駅が在る交差点で其の事が起きました。
丁度、駅構内へ続く入口辺りまで差し掛かって交差点信号の所まで辿り着こうとした時に、橋の下から何やら黒い様な茶色い様な毛深い物が私の前を横切り、始めは大きな犬が走り去ろうとした時、丁度信号待ちをしている背の高い男性の横をすり抜けて道路を渡ろうとした時に自動車が其の生き物のを頭から跳ね飛ばし、ドカーンと大きな音がして信号前から何が跳ねられたのか覗き見ると、やはりイノシシが信号から10m位先に横たわり、死んでいるのかと思いきやムックと起き上がり、結局道路を横断せずに亦河原まで走り去って行きました。
横を通り抜けられた男性と手の動作を交えて、見ましたかと談笑して其の場を後にしました。
今までテレビを通じて画面でしか観た事が無かった野性の生き物を、目の前でまじまじと見れる幸運に出会えた事は良き前兆かなと思えました。
正に、猪突猛進の如く、左右辺りを確認せずに突き進む姿と四文字熟語が間違っていない事を学習しました。
パソコンに向かって、記事を投稿し終えたのは良いのですが、いざと成ったら行き先の情報や位置確認やらで時間を要し、6時過ぎに出る予定が8時近くに成り、目的地三宅八幡前に到着したのが優に10時を過ぎており、本当にモタモタの限りを尽くしたので、結局は叡山電鉄沿線止まりに終わり、予定の6割しか目的が達成する事が出来ませんでした。
三宅八幡宮を皮切りに、洛北蓮華寺、崇道神社、赤山禅院、鷺森神社、八大神社しか廻り切れず、歩き廻って足に痺れが生じ、宮本武蔵所縁の八大神社へ向かう途中腰に違和感を覚え、腰が疼きだして八大神社で打ち切りました。
未だ、撮影した写真が未編集ですので、明日から撮影写真を交えて随時投稿して行きますのでお楽しみ下さいませ!」
丁度、一昨日で撮り溜めの映像ストック(俗言うネタです)が底切れたのと、出たく出たくてウズウズと暇の虫が疼きましたので本日暫くしましたら家を出ます。
問題は、行き先を何処に絞るかと二日間も思案した挙句、年始に鞍馬山・貴船神社へ伺って久方に此方の叡山電鉄沿線の光景が目に焼き付いて離れないので決めました。
極める材料として、神社仏閣及び御朱印・御朱印帳の投稿を為さっている師匠連からの参考余多ある資料からまず最初の訪問先を叡山電鉄の鞍馬線と八瀬線の枝分かれの中間地点に当る三宅八幡宮へ訪れる事に決めました。
三宅八幡から三宅駅周辺を散策し、三宅八幡駅、宝ヶ池、修学院、一乗寺と南下し、時間が在れば吉田神道発祥の地吉田神社・宗忠神社及び東大路周辺を徘徊したいと思います。
詳しくは、帰宅後投稿にてご報告致します。
大絵馬が飾られた楼門を潜ると此方の手水舎に目を遣り、次いで宝物殿前の梅の木、更に奥から神楽殿から笛太鼓調べが流れて来たので必然と其方の方へ出向き、振り返れば絵馬殿に物凄い人集りの黒山が出来ていたので神楽を観てから絵馬殿に向いました。

イメージ 1


参拝されたら、信心深い人は最初に此方へ向かい、身を清めるでしょう?



イメージ 2


境内にも何体か撫で牛の像が点在していますね?
其の後ろの梅の木は、既に蕾を付けており、早かったら1月下旬から2月上旬より開花が観られますね?!



イメージ 3


神楽殿では、神楽に拠る祈祷が行われている最中でした。



イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 8



絵馬殿では、猿回しの曲芸が実演されており、猿が足の長い竹馬を見事に乗りこなしています。
此方の映像は、年末最後の挨拶でも使わせて戴きました物です。



イメージ 7



楼門を潜って境内を歩いて移動して居たら、今度は天満宮へ通ずる最後の門 三光門前まで行き当りました。
此の三光門の手前の参道の左右にも撫で牛の像が在り、何方も人集りが出来ています。



イメージ 9

イメージ 10


此の境内の中にも撫で牛の像が安置されており、写真を観て頂く通り、物凄い素材の良い石材が使われていますね。

朝一番4時半起床の6時前に家を出て、電車を4回乗り継いで嵐山で下車し、嵐山の神社・寺院を拝観しながらまた最後の嵐電に乗車し、一旦等持院駅で下車して六請神社に立ち寄り、其の足で電車の乗車せずに徒歩で北野天満宮まで辿り着きました。
既に、此の日は京都駅伝が実施されていて西大路が見物客で物凄い人集りで身動き出来ず、其処へ今年最後の北野天満宮ガラクタ市が催されているので北野天満宮までは人の列が途切れる事無く、途中で京都市バスから下車して列に合流するからバス停辺りでは身動き出来ず、其処で乗車客が引くまで足止めさせられ、要約鳥居が在る入口まで辿り着きました。


イメージ 1

イメージ 2


今年最後の天神さんなので天候も良く物凄い人出です。



イメージ 3


第二の鳥居を潜り、楼門に辿り着くまでに、正月用の干し柿とスグキ漬けを買い求めました。
どちらも税込1000円也。



イメージ 4

イメージ 5


第二の鳥居を潜れば、鳥居と楼門の参道の左右に撫で牛の像が安置されており、参拝客が自分の体の悪い所を治癒する様にして悪い幹部の所を撫でて祈願している最中です。
私が、撫でたら止めどもなく全身ガタガタでアッチコッチ撫で牛を撫で捲る醜態を晒すので祈願するのを止めて人様の様子を覗わせて貰いました。



イメージ 6

イメージ 7


既に楼門に、来年の干支の大絵馬が掲げられています。
明日は、楼門を潜って中の様子を投稿致します。

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事